鬼丸義齊
会議録に記録された「鬼丸義齊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,782 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会88 件・88%
- 法務委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,782 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 地方行政・法務連合委員会 第3号
○鬼丸義齊君 それからやはり同じ二十条の二には「治安維持上重大な事案」ということになつておりますが、この「重大な事案」ということを、それから六十二条の一部の区域内について国家非常事態の布告に対しまする規定がございます。この「国家非常事態」ということと、「重大な事案」というものとはどう違うのであるか。又これを別に作らなければならんのであるか。六十二条だけで賄い得られるのじやなかろうかと思うのです。若し「国家非常事態」ということを、内乱、暴…
第10回 参議院 地方行政・法務連合委員会 第3号
○鬼丸義齊君 それからこの五十四条の二として、やはり今度加えて参りました事項中に、犯罪に関する情報交換の規定がありまするが、これは勿論常時情報交換するということなのであるか、或いは特に一つの事件が起つたときにのみ情報交換の方法によるのであるか、むしろ犯罪捜査に関しましては、常に緊密な連絡をとつて情報を交換するような、殆んど一体となつた犯罪捜査の網の中、枠の中でやるようになるのであるか、その点はどうですか。
第10回 参議院 地方行政・法務連合委員会 第3号
○鬼丸義齊君 このたび改正されまする中に、大分警察官の身分と申しますか、とにかく名前が大変殖えて参りましたが、これまで五階級のものが今度は九階級になつておるようであります。私はこの警察にいたしましても、殊に従来からとかく官名とか或いはそういういかめしいようなことを、概して求め過ぎる感がある。このたび今までの五階級のものを今度は九階級に殖やして、例えば十五条の二に、今度作られました、長官、次長、警視長、警視正、警視、警部、従来は警視、警部…
第10回 参議院 地方行政・法務連合委員会 第3号
○鬼丸義齊君 これまでの警察には、そんなたくさんな名前はなくて、一向不自由も感ぜず何十年の間やつて来たのに、殊更同じ市内におりながら、警視正、警視、こんなことを一体区別する必要は私ども甚だわからない、それのみならず、この私今申上げました九つのほかに、今度は隊長とかいうようなものがある、第三十条ですか「都道府県国家地方警察に隊長を置く。」、隊の組織の隊長だけあつて、あとは何もない、本当の軍隊だか何だかわからない。そういうふうに名前ばかりた…
第10回 参議院 地方行政・法務連合委員会 第3号
○鬼丸義齊君 今のお答えから見ると、なお以てその必要はないのじやないか、隊長というものは府県の全体を統べておる。警察長なら殊更別に隊長なんて名前は付けなくていいのじやないですか、どうも何だか隊長という名前が新らしく加わつておるところから見ると、警察はやはり先ほど異同の弁を伺つたのでありますが、軍隊とやはり似寄つたような形になつてしまう、殊更隊長なんという名前は新らしく私は作る必要はないように思う。殊におかしいのです。例えば今の検察庁と警…
第10回 参議院 地方行政・法務連合委員会 第3号
○鬼丸義齊君 それは嘘です。恐らくそんなばかなことはありません。殊更そんな隊長なんという名前を付けようということを、実際そんなサゼツシヨンのあろうということは私ども信じられません。又そんな必要がないならば、仮にサゼツシヨンがあるといたしましても、強力に異議を申出て、それの改正案を出さなければならん、おかしいじやないですか、そんなことはないです、お考え願いたい。それから次に自治体警察のほうから、これは住民の意思によつてそれは廃止されること…
第10回 参議院 地方行政・法務連合委員会 第3号
○鬼丸義齊君 財政上の影響のあることだけは確かですね。つ
第10回 参議院 地方行政・法務連合委員会 第3号
○鬼丸義齊君 次に伺いたいと思いまするのは、この自治体警察といい、或いは国家地方警察という新らしい制度に対しまして、三年間の経験の上からいたしまして、自治体警察のほうの犯罪検挙の実績から見まするというと、破廉恥罪以外の事件というものは自治体警察のほうからは殆んど検挙がない。これは統計を調べられれば極めて明瞭でありまするが、そこで検察官が、犯罪検挙に当りまする警察官との関係について、いささかも身分上に対する発言権を持つていない、これがため…
第10回 参議院 地方行政・法務連合委員会 第3号
○鬼丸義齊君 それから警察官の身分保障に対しまする従来何らかの規定がありましたが、その点については今どういうふうになつていますか。警察官の身分保障について従来やはり委員会か何か作られて、そして身分についての、免職等についての懲戒裁判か何かありましたが、それらの身分保障についての規定は今どうついうふうになつていますか。
第10回 参議院 地方行政・法務連合委員会 第3号
○鬼丸義齊君 公務員法だけですね。警察のほうには特にないですね。
第10回 参議院 地方行政・法務連合委員会 第3号
○鬼丸義齊君 従来一般公務員よりも警察官だけに限つて、特に免職の場合だと思いますが、何か單行法が出ていましたと思いますが、それが全然なくなつて一般公務員の規定になつたのですか。
第10回 参議院 地方行政・法務連合委員会 第3号
○鬼丸義齊君 巡査懲戒令ではない、もう少し何か委員会がありましたが……。
第10回 参議院 地方行政・法務連合委員会 第3号
○鬼丸義齊君 一般官吏と同じことですか。
第10回 参議院 地方行政・法務連合委員会 第3号
○鬼丸義齊君 その当時もですか。
第10回 参議院 地方行政・法務連合委員会 第3号
○鬼丸義齊君 それは違います。それはですね。私はなぜ記憶しておるかというに、私はやはり議会に主張して、特に警察官の身分保障についての規定ができておる。それは多分安達さんの内務大臣のときです。一般官吏よりも厳格な身分保障の規定ができております。
第10回 参議院 地方行政・法務連合委員会 第3号
○鬼丸義齊君 この現行警察法に代りまして、警察の寸断によりまする結果としましては、自然成績の上において大変な変化が生じて参りました。殊に犯罪捜査に着手してすべての一件記録が若干できたといたしまして、その場合に検事に対する送致等もなさず、警察だけで以て握り潰している事件が相当あります。それなどは一体どういうふうな自治体警察などは内規になつているかをこの際承わりたい。例えば私ども先回警察官がピストルを使用して殺傷いたしました事件がありました…
第10回 参議院 地方行政・法務連合委員会 第3号
○鬼丸義齊君 私は検察庁のほうのことでなく、警察のほうが一体どういうふうに考えて、どういうふうに扱つているのかを伺えばいいのです。それから丁度法務総裁が見えておりますから、私はこの際併せで伺うのですが曾つて私は本会議において警察官のピストルの濫出に対しまする殺傷の甚だ多いことに対する問題についての質問を申上げましたところが一総裁からこれはもうすでに法務府のほうにおいて、近くやはりピストルの使用に対する規定の改正を考えておるというようなお…
第10回 参議院 法務委員会 第14号
○鬼丸義齊君 ちよつと奥山さんにお尋ねいたしまするが、この全国在野法曹に対してあなたのほうから意見を徴された方法としては、やはりこの法案を弁護士会に全部送られたのですか。
第10回 参議院 法務委員会 第14号
○鬼丸義齊君 そうするとそれはいつ頃発送されたのですか。
第10回 参議院 法務委員会 第14号
○鬼丸義齊君 ああそうですか。大体それは今日提案されておる法案そのままですか。