P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
国民民主党参議院
総発言数
1,782
直近の所属会派
国民民主党
直近の役職
直近の発言日
1950/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会88 件・88%
  • 法務委員会9 件・9%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,782 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,782 20 を表示
国民民主党1950/12/04

9参議院 法務委員会 第3号

○鬼丸義齊君 今はそういうことは考えておりませんか。

国民民主党1950/12/04

9参議院 法務委員会 第3号

○鬼丸義齊君 そうすると、大体裁判所のほうでこの規則の狙いとする範囲をここで明確にして貰いたい。どの程度の範囲か……。

国民民主党1950/12/04

9参議院 法務委員会 第3号

○鬼丸義齊君 只今のような説明であるとするならば、新らしい規則がなくてもできるではありませんか。そんな一体あなたの説明のような規則なんというものはどんな文字で現わすことになるのですか。

国民民主党1950/12/04

9参議院 法務委員会 第3号

○鬼丸義齊君 只今の説明をずつと伺つておりますと、結局裁判所は前回高等裁判所で問題になつたことについて、規則に疑義が多いものですから、むしろ非難の起らない程度にこちらのほうで手盛りでやれることにして置かんといけないから、むしろこの際、法律を広い意味において変えて置くほうが便利であるということ以外に、何も大したことはないのではないですか。そういうふうにも思われます。これは規則の表だけを見ますと、この委任立法の範囲というものは、現に起訴にか…

国民民主党1950/12/04

9参議院 法務委員会 第3号

○鬼丸義齊君 私の刑事訴訟法施行法の一部を改正する法律案についての質疑はこれで終了します。

国民民主党1950/12/02

9参議院 法務委員会 第2号

○鬼丸義齊君 ちよつと私はこの際資料の提出をお願いしたいと思いますが、簡易裁判所の裁判官の現在その職にあられる人の経歴ですね、今度の議会に提案された簡易裁判所の事物管轄の拡張に関しては、当然これに対する受入態勢について検討を要するわけであります。従つて簡易裁判所の裁判官にして発足当時に人員補充のために三級の書記の人を相当量任命されて現存あると思うのです、そういうことのために従来検察庁の方で以て二百三十五條の窃盗罪に対する三年以下の懲役に…

国民民主党1950/12/02

9参議院 法務委員会 第2号

○鬼丸義齊君 そうです。

国民民主党1950/12/02

9参議院 法務委員会 第2号

○鬼丸義齊君 その点は分つております。それで只今御説明になりました資料が出ておりまするが、選衡による任命その他この二項目中の内容を承わればよいのです。この点の資料はたやすく出ると思いますが、経歴書をそれによつてどうぞ。

国民民主党1950/12/02

9参議院 法務委員会 第2号

○鬼丸義齊君 尚現在簡易裁判所に対して検察庁から起訴いたしております、先程私の申しました簡易裁判所の判事に、判事自体に対してはそういうことは言わないでありましようが検察庁の方で手心を加えて、土地管轄はその簡易裁判所にあるとしてもその裁判官では適当ならずという考え方から、他の裁判所の方に起訴の手続をしているように承知しておりますが、そういうことがどのくらいの程度に現在やつておられるかということも一つ検察庁の方で資料がありますならば、大体資…

国民民主党1950/12/02

9参議院 法務委員会 第2号

○鬼丸義齊君 極めて大雑把な伺い方でありまするが、執達吏の收入に関する現在の状況はどういうふうになつておりますか。それから手数料は勿論全國一律であろうと思いますが、或いは共同事務所というように統一されているのであるから、若し收入の点においてでこぼこがあるとするならばそれに対する何か調節の方法でも裁判所の方で考えておられるのか、この点を一つ伺いたいと思います。

国民民主党1950/12/02

9参議院 法務委員会 第2号

○鬼丸義齊君 ちよつとその名前をもう一遍。

国民民主党1950/12/02

9参議院 法務委員会 第2号

○鬼丸義齊君 これが今度変るのですか。

国民民主党1950/12/02

9参議院 法務委員会 第2号

○鬼丸義齊君 恩給だけですね。そうすると併しこのベースの変更によつてはそのほうは顧みないのですか。

国民民主党1950/12/02

9参議院 法務委員会 第2号

○鬼丸義齊君 併し恩給額をこの際変えるよりも、すべて一般官吏の給與ベースが変つたならば、先ず以てこの國庫補助の基準額というものを自然基礎的に変えて行かなければならんのじやないか。又それが変つてその後に恩給も合せ改正するということにならなければならないのじやないかと思いますが、今日恩給の方だけをここで決めて、一般官吏の給與ベースが又変つて来ますね、又それを変えなければならない、更に又これを改正しなければならん。そうするとあべこべじやないで…

国民民主党1950/12/02

9参議院 法務委員会 第2号

○鬼丸義齊君 一体執達吏に対して一般官吏よりも特別な扱いをする趣旨において常に遅れがちになるというのが原則であつて、それを守らなければならない理由は一体どこにありますか。

国民民主党1950/12/02

9参議院 法務委員会 第2号

○鬼丸義齊君 すでに官吏のベースの上がることは殆んど公知の事実であつて、而も今國会においても更に昇給ることになつておりますとき、如何に別な取扱をしておるといたしましても、今頃恩給だけを僅かに変えて、直ぐ目の前にこの補助基準額を併せて上げなければならんことがわかつておるのならば、そんなにきざまなくても一気にすべてを改訂したほうが安定するのではないか。相成るべくは安定した行き方をして法律はやはり朝令暮改を成るべく避けなければならない。それに…

国民民主党1950/12/02

9参議院 法務委員会 第2号

○鬼丸義齊君 そうしますと、この基準額令のほうは政令で出すのであるからこれは出るか出んかわからない。だから取りあえず今まで遅れておる分をこの際恩給令だけ改正しようと、こういうことらしいのですが、併し如何にしても従来の例からいたしましても、やはり執行吏については一般官吏の給與ベースに準拠して扱つておられることは動かすべかざらる事実とするならば、関係者のほうから申出がないからといつて現に不公平であるならばどうしてもやらなければならんことにな…

国民民主党1950/12/02

9参議院 法務委員会 第2号

○鬼丸義齊君 今のに関連して、通訳官を任命されたときには、調書の作成、公判の運営についてはやはりたとえ通訳官であつても法廷においては宣誓の上通訳することになるのですか。その点どうでしよう。

国民民主党1950/12/02

9参議院 法務委員会 第2号

○鬼丸義齊君 通訳官はやはり宣誓の上でやるわけですね、その都度。

国民民主党1950/12/02

9参議院 法務委員会 第2号

○鬼丸義齊君 何か外國人の裁判権を得ることによつて、調書の作成上について従来の刑事訴訟法を変えて行く行き方に違つた方法のことは別にないのですか。