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国民民主党参議院
総発言数
1,782
直近の所属会派
国民民主党
直近の役職
直近の発言日
1950/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会88 件・88%
  • 法務委員会9 件・9%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,782 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,782 20 を表示
国民民主党1950/12/02

9参議院 法務委員会 第2号

○鬼丸義齊君 通訳は大体どこの國の通訳のできる者ということに今のところ裁判所の方では予定しておるのですか。

国民民主党1950/12/02

9参議院 法務委員会 第2号

○鬼丸義齊君 執行吏に対する報酬或いは恩給等の規定があるのですが、同様な性質にある公証人ですね、これはやはり同様な扱いになつておるのですか。

国民民主党1950/12/02

9参議院 法務委員会 第2号

○鬼丸義齊君 そうすると勿論恩給等についても何ら考慮が拂われていないのですか。

国民民主党1950/12/02

9参議院 法務委員会 第2号

○鬼丸義齊君 そうすると執行吏に対する場合とその公証人に対する場合とは全く同質のように思うのですが、その点は非常に不均衡ではないのですか。公証人の場合と執行吏の場合と全然同じ行き方をしておりますね。

国民民主党1950/12/02

9参議院 法務委員会 第2号

○鬼丸義齊君 そんなことはないでしよう。(笑声)

国民民主党1950/07/28

8参議院 法務委員会 第6号

○鬼丸義齊君 提案者に伺いまするが、只今第八条に関連いたしまする点について、一点だけ明確にいたして置きたいと思いまするために伺うのでありまするが、第八条にありまする条件を備える場合でありましても、若しその傷害の程度が著しく限度を超しました場合においては、刑法の三十六条の但書によつて賄い得られるという解釈を取られておるものと承知しますが、その点はどんなことになつておりますか、どんなお考えでありますか。

国民民主党1950/07/28

8参議院 法務委員会 第6号

○鬼丸義齊君 次に刑訴の百九十条にありまする森林或いは鉄道に関しまする司法警察についての規定は別に法律を以て定めるということになつておりまして、この百九十条に基きまして、更にこの司法警察職員等指定応急措置法が二十三年の法律第二百三十四号を以て出ておりまするが、これによりまして、大体こうした鉄道職員、公安員に対しまする犯罪関係の点についてはこの規定で従来賄つておつたのであります。然るにこのたびこの公安職員に対しまする規定だけをここに單行法…

国民民主党1950/07/28

8参議院 法務委員会 第6号

○鬼丸義齊君 法案第三条にありまする刑事訴訟法の準用規定の点でありまするが、これによりますると、司法警察職員の捜査に関しまする規定の準用ということになつておりまするが、刑訴の規定中におきまする犯罪捜査についてはいろいろ細かい規定がございます。ところがその規定の内容によりましては、警察員の場合と、それからして司法巡査の場合とおのずから職務の限界が違つております。そこでこの法案の明文によりますれば、司法警察職員の捜査に関する規定を準用という…

国民民主党1950/07/28

8参議院 法務委員会 第6号

○鬼丸義齊君 そういたしますると、この規定の上からいたしますれば、直ちに刑訴に規定してありまする権限と符合いたしまするものが、規定の上では明確にならないわけです。若しそうした意味において警察員とそれから司法巡査の規定の準用いたしまする分とがすでに予定をいたしておるものといたしまするならば、何かこの規定中においてもう少し明確にいたすことはできなかつたのでありますか。

国民民主党1950/07/28

8参議院 法務委員会 第6号

○鬼丸義齊君 法案審議に当りましては警察員に附与されておりまする権限を行使し得られまする公安員の範囲と、それからして警察職員の権限を行使されまする範囲というものは、おのずから明確になつておらなければ、ただ漠として準用し、又職階の都合によつて法務総裁とそれからして運輸大臣とが協議の上で以て後で決めるのだということになりますると、刑事訴訟法の準用規定の方が後から追つかけて行かなければならないようなことになりはしませんか。非常に混淆を来たす虞…

国民民主党1950/07/28

8参議院 法務委員会 第6号

○鬼丸義齊君 それから更にこの第一条の点について伺いまするが、本法案の土地並びに事物の管轄については第一条に大体規定しておるようでありまするが、この規定に従いますると、日本国有鉄道の施設内すべてが含まれておるようであります。ところが国有鉄道の施設ということになりますれば、極めてこの範囲が広い。先般も私より伺いましたごとくにこの規定を設けられて、すでに準備いたしておりまする、予定されておりまする鉄道の公安職員というものは大体全体で三千五百…

国民民主党1950/07/28

8参議院 法務委員会 第6号

○鬼丸義齊君 若しそういう趣旨において起案されたといたしまするならば、この規定の文字だけでは、足りないとかように思いますが、これで十分とお考えになつておるかどうか。

国民民主党1950/07/28

8参議院 法務委員会 第6号

○鬼丸義齊君 提案者の方にはこの程度で止めまするが、国警の溝淵次長が御臨席のようでありまするから、ちよつと一点伺いたいと思います。前回国警の方から資料を頂いておりまするが、拳銃使用によつて事故の発生いたしました昭和二十三年の七月から本年六月に至りまする二ケ年間における拳銃使用による事故といたしまして、総計八百二十三件、これによつて死亡いたしましたものが三十八人、負傷いたしましたものが八十六人、こういう厖大な実は悲しむべき被害が起つておる…

国民民主党1950/07/27

8参議院 法務委員会 第5号

○鬼丸義齊君 只今一松委員から第八條に関しまして、各方面に亘つて質疑が行われたのでありまするが、当委員会に付託されまして、委員会より要求いたしました結果、昭和二十三年の七月、警察官等職務執行法の施行されましてから以来、警察官の拳銃使用によつて事故の発生いたしました国警の概況の調査結論をお願いいたしました結果、御提出願いましたところによりますると、昭和二十三年七月から本年六月までの間に国警だけで扱いました事故といたしまして、この報告に従い…

国民民主党1950/07/27

8参議院 法務委員会 第5号

○鬼丸義齊君 丁度八條に関連いたしましてもう一点伺いたいと思いまするのは、刑法の三十六條の正当防衛にありまする程度を超えたる場合の処分についてであります。八條に掲げてありまする職務執行に当り自己又は他人の生命、身体の保護に関して、止むを得ない必要がある場合にこれを使用して殺傷したという結果を生じた。これが即ち拳銃使用によりまする場合の一つの範疇になつております。そこで更に刑法の正当防衛規定を制定いたしまするに当つては、概ねこの規定によつ…

国民民主党1950/07/27

8参議院 法務委員会 第5号

○鬼丸義齊君 最後に御説明になりました刑法の制約によつて、それを賄うという御意見でありまするが、すでに刑法三十六條にも正当防衛の規定を設け、更にこれが程度を超えた場合においての処分方法につきまして、やはり法定減刑と申しまするか、この二項の規定というものは正当防衛による行為であつても、程度を超えた場合には尚且つこれは許さないのだという規定を一面になすと同時に、併しながらこの法というものは一般法規とはおのずから区別すべきものである。従つて同…

国民民主党1950/07/25

8参議院 法務委員会 第3号

○鬼丸義齊君 私は只今提案になりましたる鉄道公安職員の職務に関する法律案に関しまして、この際資料の提出を求めたいと思います。それは昭和二十三年に制定されましたる警察官等の職務執行規定に基きましてこの規定ができましてから以来、拳銃使用によつて殺傷事故の起りました件数、並びにこのピストルを警察官が使用することによつて生じましたる被害の件数、この一つ今日までの総件数を照会して本委員会の方に御発表をお願いいたします。 それから尚丁度この鉄道公安…

国民民主党1950/07/25

8参議院 法務委員会 第3号

○鬼丸義齊君 政府に対する質問……。

国民民主党1950/07/25

8参議院 法務委員会 第3号

○鬼丸義齊君 結構でございます。

国民民主党1950/07/25

8参議院 法務委員会 第3号

○鬼丸義齊君 只今衆議院の法務委員長の御説明がありましたので衆議院の法務委員会におかれましても、恐らくはこの点に対しましては非常な大きい関心と愼重なる御研究の結果、提案されたものだと確信をいたします。只今の説明に從いますると、警察官にピストルの使用を許した後に起つた事故としては、大体警察官個人の過失による場合の事故だと御指摘になりましたか、私の知る範囲におきましてはすでに二十三年の何月でありましたか、あの法案が施行になりまして間もなく二…