鬼丸義齊
会議録に記録された「鬼丸義齊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,782 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会88 件・88%
- 法務委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,782 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 法務委員会 第2号
○鬼丸義齊君 その一案の内容は、この際私どもに知らして頂くことができますか。
第12回 参議院 法務委員会 第2号
○鬼丸義齊君 この講和条約がいよいよ締結されるということになりますれば、いわゆる日本は完全な独立国となるのでありますし、画期的の大いに意を強くすべきときでありますから、これを機会に国家的にも勿論広範囲なる恩赦のお考えはあると思います。私はそういうことになりますれば、先ほど総裁が言われましたように、むしろ講和条約を契機として恩赦を行うとするならば、若しその犯罪の種類から行きましたならば、第一義的にこれは大赦の対象となる時期であると私は思い…
第12回 参議院 法務委員会 第2号
○鬼丸義齊君 大変意外なことを私は承わりましたが、軍事裁判の判決書など、私ども個人としても入手しておることもありますから、政府としてはどういう裁判が行われたかという裁判の判決書は今なお全然黒蓋であるというのは非常に無責任千万と言わなければならないが、これはやはりできんことはないと思いますが、そういうようなことが私は政府のほうでは熱意が足らんのじやないか。やはり一国の国民がどういう裁判を受け、そうして又どういう運命にあるかということを、政…
第12回 参議院 法務委員会 第2号
○鬼丸義齊君 書関連してこれ一点だけ。恩赦の問題について只今伊藤君から質問がございましたが、御承知の通り理由はいろいろありましようが、とにかく私はこれを行刑の方面からいつても一応お考え願いたい。まあ御承知の通りに監獄は設備が不十分のために殆んど行刑は崩壊状態であります。入れる場所は四万しかないのに、犯罪人は十万もあるということで、どこもかしこも過剰拘禁のために、行刑は完全に崩潰状態であります。私は只今伊藤君のお説の如くに、戦争という特殊…
第12回 参議院 法務委員会 第2号
○鬼丸義齊君 それは、実際はそういうふうなことになつておりましても、実際はない、今までやつたことの例がない。であるから、今度はそれを、法的に欠けるところがあれは、法的に一つ整備をして頂いて、そうしてやはり仰せのように、当時その恩赦に浴せしめ得る有資格者であるならば遡つてその刑の確定後に、それは当然やるものだというふうに、一つ若し法制上に支障があれば、それを一つ整備して頂いてからそういうことをして頂きませんと、不自然な裁判に服するようなこ…
第12回 参議院 法務委員会民事訴訟法改正に関する小委員会 第1号
○鬼丸義齊君 委員長のほうですでにこの進行についてのいずれ構想もありましようから、この際御披露頂きまして、そうしてそれに対して卑見を申し述べてみたいと思います。
第12回 参議院 法務委員会民事訴訟法改正に関する小委員会 第1号
○鬼丸義齊君 大分大きい大改正のことであるから、仮に次の通常国会にこの法案改正が出るとしましても、必ずしもこれは両院を通過をして完結するとは考えられない場合もあり得ると思いますが、若しそのような場合には今の上告制度に関する特例の規定というものは一旦失効しておつても運用上には別段差支えないのであるか。若しそういうような場合には更に延期をするというような、延期をするのでなければ非常に不都合が生ずるというようなことになると思いますが、その辺の…
第12回 参議院 法務委員会民事訴訟法改正に関する小委員会 第1号
○鬼丸義齊君 この民事に関する上告の問題について今の臨時措置法よりほかに何か東京高等裁判所をして民事上告事件を扱わしめるというようなことについて今論議に上つておるようなことはありませんか。つまり何か上告事件に対する裁判について一つの進歩的な考えから、民事の上告事件を特に東京高等裁判所において処理せしめて、いわゆる上告審、最高裁判所の裁判というものを別な形で以てもう一つ簡易に片付けるというようなことの何か案をお考えになつておるようなことは…
第12回 参議院 法務委員会民事訴訟法改正に関する小委員会 第1号
○鬼丸義齊君 私は実は寡聞にして内容を大まかなことだけ知つておるだけで、一体どういうふうなことに変更しようというのであるか、大要だけ一つお聞かせを願いたい。
第12回 参議院 法務委員会民事訴訟法改正に関する小委員会 第1号
○鬼丸義齊君 それは最高裁判所よりそうしたふうの上告事件を全部高裁のほうの上告部というようなふうに、事物管理を奪うというようなことになるのですか。それで最高裁判所においてそういう只今あなたの例示された憲法違反並びに判例変更というようなふうな、いわゆる大法令というのか、いわゆる判例牴触の場合のみに限つてそれを最高裁判所に移す、その他のものは最高裁判所から事物管轄を除くというのか、その点はどういうふうになつているのですか。それには最高裁判所…
第12回 参議院 法務委員会民事訴訟法改正に関する小委員会 第1号
○鬼丸義齊君 ちよつと私細かいことを聞きたいために速記をとめて頂きたいと思います。
第12回 参議院 法務委員会民事訴訟法改正に関する小委員会 第1号
○鬼丸義齊君 それじやちよつとついでに私は聞きたいのですが、この弁護士強制主義というのは、これはすべての事件に弁護士が代理をさせなければいかんということですか。
第12回 参議院 法務委員会民事訴訟法改正に関する小委員会 第1号
○鬼丸義齊君 訴訟の代理は……。
第12回 参議院 法務委員会民事訴訟法改正に関する小委員会 第1号
○鬼丸義齊君 いや、強制主義というのはどういうことですか。
第12回 参議院 法務委員会民事訴訟法改正に関する小委員会 第1号
○鬼丸義齊君 結構です。
第12回 参議院 決算委員会 第3号
○鬼丸義齊君 大橋氏に対しまする書面回答を求めておりまする要点としては結局先ほど来からの御説明によりますると顧問料その他足利工業から受領いたしました二十万円を除きまする他のものについての税法違反に対する点に集約されての回答を求められておりますだけでありますか。ちよつともう一点、先ほどからの御説明によりますると詐欺の点については大橋氏は今までの搜査の段階においては関係がない、ところが委員会から検察庁のほうに当時申告いたしました中には先ほど…
第12回 参議院 法務委員会 第1号
○鬼丸義齊君 なお、私からも戦犯者に対する講和後における恩赦、その他の事項について法務総裁に一言聞きたいと思います。その他にも二、三私も聞いてみたいと思いますが、若し質疑事項についてあらかじめ総裁のほうと連絡するのでありましたならば、そのおつもりで一つお願いしたいと思います。
第10回 参議院 法務委員会 第22号
○鬼丸義齊君 私は弁護士法の一部を改正する法律案に対しまして修正を加えたいと思います。それは 第二十三条の次に次の一条を加える。 (報告の請求) 第二十三条の二 弁護士は、受任している事件について、所属弁護士会に対し、公務所又は公私の団体に照会して必要な事項の報告を求めることを申し出ることができる。申出があつた場合において、当該弁護士会は、その申出が適当でないと認めるときは、これを拒絶することができる。 2 弁護士会は、前項の規定による…
第10回 参議院 法務委員会 第22号
○鬼丸義齊君 この程度で以てやはり差支えないと思います。所属弁護士会のほうで以てその取捨をいたしますることで、そのくらいのやはり余裕を与えて置いたほうがいいだろうと思います。
第10回 参議院 法務委員会 第22号
○鬼丸義齊君 大体日本の法制の立て方としまして、一つの規定を設けますれば、官公署はその規定に従いまして忠実に法の趣旨に従つて行動いたすことになつておりまして、若しも諸官庁がそれに応じないということになりますれば、それは行政処分のほうで又賄い得られると思います。従いましてこれに対する強制方法なんというものを設けますることは、これは却つて不適当だと思いますので、この程度で先ず実行上別段不自由はないと思います。