鬼丸義齊
会議録に記録された「鬼丸義齊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,782 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会88 件・88%
- 法務委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,782 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 法務委員会 第22号
○鬼丸義齊君 これはひとり弁護士法の場合の規定ばかりでなく、その他官公吏に対しまする法的義務を負わしてありますることで、官公署は法律によつてこれを忠実に履行しなければならないのは当然でありまするから、若し法に違反というようなことがありますれば、これは官公署みずからが行政処分に服するのでありまするから、特にかような官公署に対しまする一つの義務付けた規定があるといたしまして、それに対して一々罰則規定を設けるということは従来の日本の立法例には…
第10回 参議院 法務委員会 第22号
○鬼丸義齊君 さようでございます。これは別段その点については不自由はないように思いますし、又照会いたしまする側におきましても、弁護士会は一つの公的団体でありまするから勿論その取捨におきましては万遺憾なきを期して法の精神に則つてやらねばならない。而もそれだけの有力な理由が見付かれば、それを軽視するというような慮れは私は心配しなくてもいいのじやないか、かように考えます。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第6号
○鬼丸義齊君 そういうことに一つお願いしたいと思います。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第6号
○鬼丸義齊君 大分長い時間で、尋問事項が多いのですから、そのままでお願いしたらどうですか。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第6号
○鬼丸義齊君 足利工業との関係においては、証人はこの二重煙突事件の発注をする以前にも、足利工業としては関係があつたようですが、そういうことについての事情は、証人は御存じないのですか。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第6号
○鬼丸義齊君 併し、あなたは二十一年の暮れにその契約を締結した当時には、二重煙突事件の契約をしたときにすでに関係があつたのじやないのですか。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第6号
○鬼丸義齊君 その間何の関心も持た上れなかつたのですか。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第6号
○鬼丸義齊君 二重煙突の発注をする前には、あなたとしては足利工業のことは全然知らなかつたのですか。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第6号
○鬼丸義齊君 二十三年の、大橋氏から代金支拂についての依頼を受けるまでというものは、あなたの念頭には足利工業というものは全然なかつたわけですね。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第6号
○鬼丸義齊君 そのときには、二重煙突の注文があつたときには、誰が一番このことについて直接足利工業との関係を持たれておりましたか。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第6号
○鬼丸義齊君 この足利工業に関係する二重煙突事件というものがすでに問題になつておりますことによつて、その後この問題に対して遡つて御研究になつて、新らしくあなたが知識を得たことはありませんか。過去を辿つてあなたの知つた範囲において事情をご存じだつたら聞かせて頂きたい。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第6号
○鬼丸義齊君 あなたは、二重煙突の問題に関して議会で取上げられて問題になつているときは、あなたはどこにおいででしたか。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第6号
○鬼丸義齊君 この二重煙突の問題が議会で問題になつたときは、あなたはどこにおいでになつたか。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第6号
○鬼丸義齊君 そこで在職中にあなたが特別調達庁という下取も関係の深い一番当面の責任者でもあつたのですから、当時やはり庁内においては、その問題について特調としても顧みて調査をされるべきで、あなたは庶務部長におられるというならば、庁内において重要な地位にあるのだから、従つて遡つてその当時の事情は誰が一番知つておるか、或いは足利工業というものは、どういうことからその発注をするようになつたのかというようなことは、当然あなたがたの庁内の幹部級にお…
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第6号
○鬼丸義齊君 あなたは併しそういうことを言われるけれども、普通やはり我々の常識から考えるならば、やはり同じ庁内におつて、あなたがたは高級の地位にあるのだから、殊にあなたは全然無関係ではなくて、その後若干ながらもこの問題には触れている。従つて当時の、過去を過つて、これは一体誰がやつておつたのだろう、或いは足利工業というものはどういう歴史を持つものであるかというくらいは、当然これは研究していなければならんと思うのですが、それがあなたの責任と…
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第6号
○鬼丸義齊君 その耳にしたことを聞きたいのです。あなたの責任を今どうというのではない。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第6号
○鬼丸義齊君 そうすると、私のこれまで委員会の調べによつて承知しておるところによると、二重煙突の発注をする前に、やはり一重煙突の発注もして、足利工業が納めておつた。而もそれを納めるに至つた経過というものは、特殊の人よりの依頼に基いて関係を持つに至つて、無から殆んど有の状態において事業を継続しておるようなふうな、最初極めて貧弱なものから出発したように聞いておりますが、あなたもそういうふうに聞いておられますか。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第6号
○鬼丸義齊君 そうですか。今日まで知らない、今日に至つても……。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第6号
○鬼丸義齊君 二重煙突というものを決裁する時分には、やはりあなたがたは発注によつてする前に決定をするときには、やはり相手方の大体閲歴、能力等はやはり決裁する責任において一応知るのじやないですか。そんな雲をつかむような話はない。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第6号
○鬼丸義齊君 それはあなたが多数事務があられることもよく知つています。それから又あなたの手許に来るまでの間に幾多の手続を経て来るということも承知しております。それを一々記憶しておることは勿論容易ならんこともよく知つておりますが、併しすでに本件が問題になつておつて、あなたが契約当時の担当官であつたならば、当然のこととして、一体これはどういう経歴のものであつたかということを今日只今に至るまで、この足利工業というものを知らんなんということは、…