鬼丸義齊
会議録に記録された「鬼丸義齊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,782 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会88 件・88%
- 法務委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,782 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 第3号
○鬼丸義齊君 大体あなたがたの同業者の担保の対象物ですね、今それを大観しておよそ何が一番対象になつておりますか。これを第一、第二、第三と挙げれば大体どんなふうになつておりますか。工場財団などはやはり第一……
第12回 参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 第3号
○鬼丸義齊君 第一は何でしようか。物的担保として、担保の順序から行きますと何でしようか。
第12回 参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 第3号
○鬼丸義齊君 工場財団とかというのが第一じやないですか。
第12回 参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 第3号
○鬼丸義齊君 やはり第一は預金ですか。
第12回 参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 第3号
○鬼丸義齊君 不動産担保で行くと、全国の銀行を大観して、不動産担保によつて融資をしておる向きは極く少いのですか、皆無ですか。
第12回 参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 第3号
○鬼丸義齊君 殆んど皆無にひとしい状態ですか。
第12回 参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 第3号
○鬼丸義齊君 そうかと言つて従来のように証券が多いとも限らない。
第12回 参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 第3号
○鬼丸義齊君 よろしうございます。
第12回 参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 第3号
○鬼丸義齊君 もう一つ、担保の対象になるのは、銀行の担保が制約を受けるという、担保になる対象は大体何なんでしようが。銀行預金なんかは別ですが、これはまあ殆んど相殺されるようなものですから、担保と言つても、担保には違いないのですが、その他のものは何ですか。
第12回 参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 第3号
○鬼丸義齊君 それは一般取引の場合、信用取引の場合はそういうことが通常起るでしようが、大体ここに問題になつております担保ですね。担保の制約を受けるという銀行の担保の対象になるものは何かということですね、先ほど来からあなたも御説明になりましたように、この担保の制約を受けるということに対する担保とは何ぞやということを銀行のかたが御心配になる。対象は何かということです。
第12回 参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 第3号
○鬼丸義齊君 そうです。
第12回 参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 第3号
○鬼丸義齊君 質権、抵当権を設定して貸すわけですか。
第12回 参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 第3号
○鬼丸義齊君 物的担保となるのは動産が多いのですか、不動産が多いのですか。
第12回 参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 第3号
○鬼丸義齊君 不動産は少い。そこで動産とやはり債券ですか。
第12回 参議院 法務委員会 第2号
○鬼丸義齊君 私は平和条約の第十一条の前段にありまする、極東国際軍事裁判所並びに日本国内及び国外の他の連合国の戦争犯罪法廷の裁判を受諾し、それから且つ又日本国で拘禁をされておりまする日本国民にこれらの法廷が課した刑の執行をすることに関して、条約をここに締結をすることに当りまして、政府の見解を明らかにしておく必要があると思うのでありますから、この点について総裁の御所見を承わりたいと思います。或いは事条約に関することでありまするから、本院に…
第12回 参議院 法務委員会 第2号
○鬼丸義齊君 只今の総裁のお答えは、あたかもポツダム宣言中にありまする文字、並びに本条約中にありまする文字をそのままお答えになつただけでありまして、私の聞かんとするところは、我々の立場から見て、戦争犯罪人というものは如何なるものであるかということを、先ずその定義をきめなければならんじやないかということについて伺うのでありまするが、それについて大体私は戦争犯罪人の実体というものは、これは私は今なお実は理解しがたいのであります。犯罪として処…
第12回 参議院 法務委員会 第2号
○鬼丸義齊君 総裁のお答えは、どうも私の問わんとするところの核心に触れないので甚だ遺憾に思いまするが、私は手続のこともさることでありまするけれども、これをこのいわゆる裁判というものが本当の意味における一つの戦争犯罪ということで以て罪になるやならんかということについての見解はどういうふうに御覧になつておりますか。先ずはしようて一遍伺つておきたいと思います。これまで国際裁判において有罪の判決を受けた、そのいわゆる裁判というものを我々が、国が…
第12回 参議院 法務委員会 第2号
○鬼丸義齊君 それは一体そのあなたのお答えがどうも私はわからない。裁判という形のあつたことは違いありません。併しながらその裁判をいわゆる受諾をして、而もその刑の執行までも自分のほうでしようかすまいかということがここに条約にあるのですから、従つて各個のところまで、各個の裁判はやはり一つの裁判です。その裁判というものについては、それを受諾する限りにおいては執行するには各個の裁判が基本となつて、その裁判を受諾して初めて刑の執行になる、そういう…
第12回 参議院 法務委員会 第2号
○鬼丸義齊君 そうしますと政府としても、今国際裁判において裁判を受けて有罪の判決を受けておるものは、日本政府の見解としては、日本国の立場から行くならば、それは犯罪ではないのだ、いわゆる犯罪者じやないのだということは、只今総裁の明言せられたところによつて明白になつたのでありますが、そこで政府みずから犯罪者でないことを認めておつて、而もその犯罪者でないものを犯罪者として裁判をしたことを受諾して、そうして而もそれに対しては刑の執行に当るという…
第12回 参議院 法務委員会 第2号
○鬼丸義齊君 今日本と連合国との関係は、私今更ここで申上げるまでもなく、実質的には不対等的の立場にありますから、私は不能なことを強いる意味ではございませんけれども、若し日本国民が日本国の納得の行かざることによつて他国の手続或いは他国の権力によつてその権利を侵され、そうして一つの刑罰的制裁を受けたというふうなことがありとするならば、その日本政府は、その個人のいわゆる権利を擁護するために全努力を傾けて本人を救い出してやらなければならん。とこ…