鬼丸義齊
会議録に記録された「鬼丸義齊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,782 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会88 件・88%
- 法務委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,782 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第1号
○委員長(鬼丸義齊君) そうすると、斎藤さんに伺いますが、最近十一月或いは更に仮出所される人が殖えるであろうと予想されておるのには、講和條約の発効日が迫るにつれて、それがために特に殖えたというわけじやないのですね。
第12回 参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第1号
○委員長(鬼丸義齊君) 速記を止めて下さい。 〔速記中止〕
第12回 参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第1号
○委員長(鬼丸義齊君) 速記を始めて下さい。それから向うのほうでは減刑は今まで何回ありましたか。
第12回 参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第1号
○委員長(鬼丸義齊君) 一回もやらないのですか。
第12回 参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第1号
○委員長(鬼丸義齊君) 一般的の減刑は聞いておりませんか。
第12回 参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第1号
○委員長(鬼丸義齊君) 減刑に対する規定はないのでしようか、恩典の中にありますか。
第12回 参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第1号
○委員長(鬼丸義齊君) それは誰がやるんですか、この委員会ですか。
第12回 参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第1号
○委員長(鬼丸義齊君) それなら減刑なんかをやるのはやはり最高司令官がなす権限を持つているんでしようか、減刑の特典を最高司令官は与えてやることの権限が今占領地下においてはあるんでしようか。
第12回 参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第1号
○委員長(鬼丸義齊君) 別に何かありますか。
第12回 参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第1号
○委員長(鬼丸義齊君) それは発効後です。発効前のことですよ、現在の占領治下においての減刑に対して何かあるかどうかということを私は聞いているのです。
第12回 参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第1号
○委員長(鬼丸義齊君) 速記をとめて……。 〔速記中止〕
第12回 参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第1号
○委員長(鬼丸義齊君) 速記を始めて下さい。
第12回 参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第1号
○委員長(鬼丸義齊君) 他に聞きたいことはありませんか。
第12回 参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第1号
○委員長(鬼丸義齊君) 速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
第12回 参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第1号
○委員長(鬼丸義齊君) 速記を始めて……。それでは本日はこれにて散会いたします。 午後三時三十三分散会
第12回 参議院 法務委員会 第4号
○鬼丸義齊君 この法案だけに限りませんけれども、読み替えという文字ですね。これは近来盛んに使われるけれども、これがためたださえ非常な紛訂を来たしておる法律が、こういうような文字を使うことによつて、本法のほうでは明らかに例えば人事院と書いてあるのをこういうような経過法を作つてそして読み替えるというようなことで以て、最終的にはこれに持つて行くことになるかも知れませんけれども、法文の上から行くとやはり人事院或いは最高裁判所というふうな文字が現…
第12回 参議院 法務委員会 第4号
○鬼丸義齊君 私は読み替えの文字を以てするのほか技術的に手に負えないというような非常に複雑多岐の問題のような場合には、本筋ではないけれども止むを得ないのでありまするけれども、こういうふうな限定されておるような、国家公務員法とか或いは人事院規則とか、こういうふうな殆んど特定されたようなものは簡單に條文だけ示して、そうしてずつと羅列して言いさえすれば直ちに解決せられるような問題であるから、あなたのほうで以て処理されるこうした法案については、…
第12回 参議院 法務委員会 第4号
○鬼丸義齊君 少しくどいようですけれども、條文を置くといつたつて、ただ並べてそうしてそれに対してこういうふうに改めるということさえ言えばすぐできる。ところが法律について今度適用される場合に、いつもこんな今必要のない法文を探さなければ最後の解釈ができんというようなことになりますと、非常に運用の上においては大きな手数がかかるし、殊に過ちを来たす。一つ一刻も早くこういう邪道は正道に直してもらうように御努力願いたいと思います。 それから附則の二…
第12回 参議院 法務委員会 第4号
○鬼丸義齊君 それからこの措置法中にもありまするが、裁判官の秘書官ですね。これは一体どんなことをするのですか。これはすでに秘書官制度を置くときに問題になつたのですけれども、これは実施上から見てすでに相当年数を経過して来ておるのでありますから、実際上の仕事というのはどんなことをしておるんでしようか。私どもその当時に裁判官にはむしろ秘書官なんというよりも事務官が、そういうふうなやはり仕組上本当に裁判官の職務にふさわしいような能力を有する適当…
第12回 参議院 法務委員会 第4号
○鬼丸義齊君 そうしますと、主として裁判官が裁判をする上に対する面において使われておるのであるか、或いは裁判官がやはり最高裁判所の規則に従つてというのですか、やはり行政上の仕事をする面に主として使つておるのであるか、その点を一つ……。