鬼丸義齊
会議録に記録された「鬼丸義齊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,782 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会88 件・88%
- 法務委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,782 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 法務委員会 第4号
○鬼丸義齊君 これは私は将来の秘書官制度についての資料の参考にしたいと思うのですが、その仕事の面が裁判という一つの職務執行上において主として使われることが量的に多いのであるか、或いは又その他裁判官としての行政上の仕事をする方面において量的に多いのであるか、やはりその仕事の性質によつてはむしろそれぞれの専門的の予備知識を持つ者を選んだほうが非常に実際的ではないか、こういうふうに思われますが、曾つて裁判官の秘書官についていろいろと酷評を耳に…
第12回 参議院 法務委員会 第4号
○鬼丸義齊君 秘書官の現在の任用いたしております資格並びに待遇というものを私今ちよつと知りませんが、この際お教えを請う、又実際の運用はどういうふうにしていられるか。
第12回 参議院 法務委員会 第4号
○鬼丸義齊君 これは進級については何はないのですね。
第12回 参議院 法務委員会 第4号
○鬼丸義齊君 昇級だけですか、進路はないのですね、そのほかの……。
第12回 参議院 法務委員会 第4号
○鬼丸義齊君 ええ。
第12回 参議院 法務委員会 第4号
○鬼丸義齊君 誠に浅薄なことをお伺いたしますけれども、例えば秘書官の例を以ていたしまするならば、一万六千円から二万二千円、こういうふうな俸給の待遇について段階のある場合には、自然人によつていずれ差等をつけるのでしようが、これは最高裁判所のほうで以てあらかじめ予算をとつておくのですか、それとも進級の都度大蔵省と相談するわけですか。
第12回 参議院 法務委員会 第4号
○鬼丸義齊君 それならば、そうすると大蔵省が承認しなければ昇給はできんということですか。
第12回 参議院 法務委員会 第4号
○鬼丸義齊君 そうすると、秘書官の昇進する場合には大蔵省の結局お許しを得なければできん、そんな不自由なことはせんで、何か方法ありませんか。
第12回 参議院 法務委員会 第4号
○鬼丸義齊君 併し最高裁判所の従来の性質から言つて、独立会計みたいのものになつておりますが、そんなふうの場合に包括してあらかじめ予算をとつておいて、その範囲内において監督権の裁量で以てやるということはひとりこればかりに限りませず、その他の場合においてもやつておるのじやないですか、そういうことはできないのですか。
第12回 参議院 法務委員会 第4号
○鬼丸義齊君 そうすると、それは何かそういうことについて制度の上において一つの枠はきまつているのですか。方法はきまつているのですか。法律の根拠というものはどこにあるのですか。
第12回 参議院 法務委員会 第4号
○鬼丸義齊君 こんなことをするもんだから大蔵大臣の承認を得なければならん、これはどうですか、やはり最高裁判所としては一体こんなことじや困るので、却つてそうすると特別職にしたほうがあなたのほうの手数が非常に面倒になつて来るわけです。そうすると却つて改惡ですね。
第12回 参議院 法務委員会 第4号
○鬼丸義齊君 そんな不自由ならば、抜本的にやはりそれは改める方法はないのですか。
第12回 参議院 法務委員会 第4号
○鬼丸義齊君 長官のほうでどうでしようか、その点。
第12回 参議院 法務委員会 第4号
○鬼丸義齊君 併し、それは各長官を信任して予算を与えて、その予算の範囲内において長官のほうで適切なる運営をして行けば何も差支えないように思うのですが、特に大蔵大臣の許しを受けなければならんというようなそんな不自由なことでなくて、もう少し簡易な方法でやれる方法をとつて頂いたほうがいいじやないか。
第12回 参議院 法務委員会 第4号
○鬼丸義齊君 それ故に、私は例えば裁判所にいたしましても、或いは総理大臣にしても、それぞれの責任官庁のほうで以てその権限の範囲内において取捨をして行くということで、特にそこに大蔵大臣が関与するにあらざれば適切でないというふうなことは考えられない。だからそんなことでなく、繁文縟礼な方法によつて特に大蔵大臣にそんな発言権なんか与えつこなしに、予算の範囲内においてそれぞれの長官が責任を持つて増減、減はいかんとしても、自由にやり得るように、そん…
第12回 参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 第3号
○鬼丸義齊君 只今あなたのお話の中にありましたこの更生法施行に基いて、それがために担保権の制約を受けるということについて、あなたがたの業界でこれを取上げて、特にこれは困まるというということで、同業者間で意見を取りまとめるとか、何とかこれに対しては銀行のほうの団体から意思表示をしたほうがいいのじやないかというところにまで進んでおりますか。
第12回 参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 第3号
○鬼丸義齊君 そこまで行つておりませんか。あなたの先ほど言われたのは、東京における銀行の御同僚のかたがお集まりのところでよりよりそういうような意見があるという程度のことですか。
第12回 参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 第3号
○鬼丸義齊君 今度の更生法の件は先ほどの御局業のかたはおよそ知つておられるのですか。
第12回 参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 第3号
○鬼丸義齊君 それからすでにこの更生手続が開始いたされました後に、金融をする場合等について、何か他の従来の債権よりも特に優遇というか、或いは強い、特殊な権限を附與してもらいたいというふうなことはありませんか。そういう希望はありませんか。それがなければ結局融資しないだけだということですね。
第12回 参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 第3号
○鬼丸義齊君 若しこの法律が実施となりましたならば、業界に対しては大きい一つのシヨックを與えることになりますか。お見込としては第一主義的にあなたの言う担保の制約に関しまして、業界に対して大きいやはり一つのセンセーシヨンを起すというようなことを予想されますか。