鬼丸勝之
会議録に記録された「鬼丸勝之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,501 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政政務次官
- 直近の発言日
- 1974/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会25 件・25%
- 予算委員会23 件・23%
- 運輸委員会23 件・23%
- 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会12 件・12%
- 逓信委員会7 件・7%
- 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 1,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 予算委員会 第8号
○鬼丸勝之君 それでは問題を変えまして、国旗、国歌、愛国心等、また教育の根本に触れる問題をお尋ねしたいと思います。私は、自民党のタカ派でもハト派でもございません。平均的な日本人の一人としてこれからお尋ねをいたします。 去る一日の夜でありましたが、西岡自民党文教部会長と日教組の槙枝委員長の対談が放映されておりました。その最後のくだりで西岡さんが、日の丸を揚げることは軍国主義だなどと言わないで、——槙枝さんにですな。自分の国を愛する気持ちを…
第72回 参議院 予算委員会 第8号
○鬼丸勝之君 文部大臣。
第72回 参議院 予算委員会 第8号
○鬼丸勝之君 答弁漏れ。
第71回 参議院 議院運営委員会 第25号
○政府委員(鬼丸勝之君) 電波監理審議会委員杉村章三郎及び田中久兵衛の両君は、七月十三日任期満了となりますが、田中久兵衛君を再任し、杉村章三郎君の後任として市原昌三郎君を任命いたしたいので、電波法第九十九条の三第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 両君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、両君は、公共の福祉に関し公正な判断をすることができ、広い経験と知識を有する者でありますので…
第71回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(鬼丸勝之君) 先ほど来の大橋先生の御質問なり御意見、私もよく理解できるところでございます。まあ、マン・ツー・マン方式で需品費から金を出すということで、厳密にチェックするということはあるいはむずかしい面もあろうかと思います。ただ、経理局長が申しましたように、昨年の二月、従来のブラザー制度の運用でまあ不合理な点を改正いたしまして、経理支出の方法につきましてはかなり合理化して、会計検査院の検査にも十分応ぜられるようにいたしたわけで…
第71回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(鬼丸勝之君) ただいま御指摘の王子の問題は、この前からの大橋先生の御指摘の点をよく承っておりますので、ことにことばだけでなく、前向きに、積極的にピッチを上げて処理するようにひとつ進めさしていただきたいと思います。
第71回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(鬼丸勝之君) いま労働大臣から申されたとおりでございますが、特に、差別扱いの問題は、そういう意図は毛頭ございませんけれども、あるいは結果的にですね、結果的にそういうふうに思われるようなことがあったかと思いますが、そういう点は、今後十分注意してまいりたいと存じます。
第71回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(鬼丸勝之君) 先ほど来、大橋先生の種々の御意見あるいは御忠告、よく理解いたしました。まあ人事局長は事務当局できわめてまじめにお答えしておるもんですから、別に冷酷なんでも何でもありませんが、ちょっと冷酷に見えるお顔で損をしているかと思いますが、(笑声)まあ、私もただいまの表彰の問題、あるいはシャフト・システムですか、そういう問題、あるいは保険の問題も、具体的にはきょう新たに伺った点も多々ございますので、先ほど、なお詳細な資料も…
第71回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(鬼丸勝之君) 労働大臣から言われたとおりでございますが、私も、大臣によく申し上げまして、また部内の北局長はじめ関係者とよく相談いたしまして、改めるべき点はすみやかに改善するように善処いたしまして、職場の明朗化を思い切った一つの考え方で推進させていただきたいと思います。
第71回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(鬼丸勝之君) 先ほどから森先生の御激励、御鞭撻のおことばを伺いまして、私も同感でございます。 いままで五年間余り論議もされずに今日に至っておりますが、他の新種保険もだいぶ処理されましたので、いよいよこれからこの簡易災害保険にしっかり取り組んで、お話のように両三年、できるだけ早い機会にということで、何とか成案を得るように持っていきたい。 ただ、先生御指摘のように、この問題は郵政省内で事務的に具体的な案を取りまとめましても、大蔵…
第71回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(鬼丸勝之君) ただいま黒柳先生の御質問と御意見、私も実は省内で多少検討いたしておりますが、お話のように、郵便貯金の周知宣伝のためだけに貯金会館を設けるという点については、お話の点ごもっともだと思います。ただこれは御承知のように、全国民のうち約六割が郵便貯金をしておる。この六割の預金者に対するサービスといいますか、預金者保護、こういう趣旨も込めまして、そして新しく若い人たちがだんだん成人して社会人になってくる、こういう人たちに…
第71回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(鬼丸勝之君) ただいま郵便貯金会館の建設を直接郵政省が金を出してやっていることにつきまして、設置法上拡大解釈ではないかという御意見でございます。私も厳密に設置法を読みますと、そういう疑問をなしとしません。しかしながら、現在までは貯金会館の建設は設置法上抵触するものではないという見解でやってきておりますが、確かに拡大という点においては拡大と言われれば、そういう疑問が出てまいります。そこで、もともとこういう貯金会館のような施設は…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○鬼丸政府委員 ただいま村山委員から御指摘の、またお見せくださいました「健生ニュース」これは壁新聞でございますが、ふだんは病気の予防とか保健衛生の基礎知識をわかりやすく簡明に説明しておるというもので、大部分の郵政局におきまして昔から購入し、配布いたしておるものでございます。たまたま、ただいま御指摘のような記事が掲載されたというのが実情でございます。 そこで、これは特に政治問題となっておるものを郵便局等に掲示するのは好ましくないので…(発…
第71回 参議院 社会労働委員会 第8号
○政府委員(鬼丸勝之君) 日弁連からはまだ正式の警告を受けておりません。案につきましては承知いたしております。 〔委員長退席、理事大橋和孝君着席〕
第71回 参議院 社会労働委員会 第8号
○政府委員(鬼丸勝之君) ただいま、この警告書の印刷物をいただきましたが、これまだ、詳細にこれを見ますとちょっと時間がかかりますので、大体案について私が承知いたしておりますところで感想と申しますか、申し上げたいと思いますが、よろしゅうございますか。——日弁連からブラザー制度が人権侵害のおそれがあるという警告が出されるということは伺っておりますが、これは昭和四十五年から六年にかけての東京地方あるいは関西地方のブラザーシステム、当時これは郵…
第71回 参議院 社会労働委員会 第8号
○政府委員(鬼丸勝之君) 委員長……
第71回 参議院 社会労働委員会 第8号
○政府委員(鬼丸勝之君) ただいま森中先生御指摘の事案につきましては、郵政省としましても、これははなはだまずいと率直に反省いたしまして、この大橋宏なる者をこれは指導員としては不適任だという判定を下して解任をいたしております。
第71回 参議院 社会労働委員会 第8号
○政府委員(鬼丸勝之君) いま森中先生の言われたように、こういうことは放置すべきではないと考えますが、しかし、先輩、後輩というような間柄であるということも考えますと私はそう悪質な、悪意のものとも考えられません。
第71回 参議院 社会労働委員会 第8号
○政府委員(鬼丸勝之君) 森中先生のこの事例に対する御見解は、おおむね私も同感であります。私がさっき申し上げましたような意味は、先輩、後輩だからこの責任がないとか、先輩、後輩の関係だからよろしいといった意味ではございません。やはり指導員としてそういう手紙を出したということはまずいということは十分郵政省当局も認めておりますので、したがいまして、だいぶ前のことでありますが、これは指導員としては適当でないということでやめさせております。 ただ…
第71回 参議院 社会労働委員会 第8号
○政府委員(鬼丸勝之君) このブラザー制度は、先生もお認めのようにこれは単位郵政局、特に東京と関西で行なわれておりましたので、しかも、この指導員の働きというものは、法律上の純粋の公務ではないと承知いたしております。したがいまして、これを懲戒規程によって、何らかの懲戒処分をするというのは当たらない、妥当しないんじゃないかと、こういうふうに考えておりますので、指導員をやめさせるという処置だけにとどまったというふうに理解をいたしておるのであり…