鬼丸勝之
会議録に記録された「鬼丸勝之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,501 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政政務次官
- 直近の発言日
- 1971/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会25 件・25%
- 予算委員会23 件・23%
- 運輸委員会23 件・23%
- 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会12 件・12%
- 逓信委員会7 件・7%
- 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 1,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○鬼丸勝之君 そこで、次にちょっと具体的な問題になりますが、今回の不当労働行為を行なった管理者に対して、今後のマル生運動を純化するためにも、情状に応じて適正な処分を行なうべきだと思うのでありますが、この点はいかがでございますか。
第66回 参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○鬼丸勝之君 総合的な処置、処置には処分ももちろん含まれていると理解してよろしゅうございますね。一ぺんに聞きますわ。そこ女労働組合員で、この生産性運動に関連して、違法行為をやった、あるいは職務命令違反の行為をやったというふうな事例が若干あるやに聞いておりますが、また今後も予見されると思いますが、これに対しても適正な、厳正と言ったほうがいいかもしれませんが、処分は、当然おやりになるでしょうね。その点も一つあわせて伺っておきます。
第66回 参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○鬼丸勝之君 処分を含むのだろうと……。
第66回 参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○鬼丸勝之君 総裁は、生産性運動は国民への誠意と国鉄への愛情を基調とするもので、それはあくまで職員各位の信念と自覚によってのみ発展させなければならないと考えておると言っておりますね。ただ、これだけでは、これもやや浪花節的なお経の文句みたいな感じもいたしまして、これだけでは十分成果は期待し得ない。私が先ほど来申し上げることのほかに、今後第一線の管理者が労働組合員との十分話し合いの場を持って、生産性運動の純粋な正しい趣旨あるいは国民のための…
第66回 参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○鬼丸勝之君 次に、労働大臣に伺いますが、ある新聞の社説に出ておりましたけれども、「労働大臣はマル生問題の実態を明らかにし、異常な事態を解きほぐす努力を続けると言っておる。」ということが書いてあります。このとおりだろうと思いますが、大臣は、国鉄に対して事実上の仲介というか、の労をとられて、この労使関係の正常化また生産性運動の正しいあり方に対して何らかの指導なり助言をなさるお考えがありますか。この点をひとつお伺いしたいと思います。
第66回 参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○鬼丸勝之君 ただいま労働大臣から、現時点までの経過等を伺いまして、大臣の御努力に敬意を表する次第であります。どうかひとつ、せっかく仲介の労をとられることになりましたから、最後まで十分にひとつ御尽力願いたいと要望いたします。 それから運輸大臣にお尋ねをいたしますが、日本国有鉄道法の第五十四条の監督規定がございますね、これには監督命令と報告を徴することができるという規定がございます。「公共の福祉を増進するため特に必要があると認めるときは、…
第66回 参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○鬼丸勝之君 よくわかりました。監督命令を私は出す必要はないと思っておりますが、今後こういう事態の推移等を明確に把握するために、報告等は十分ひとつ徴されたほうがよろしいのではないかと考えております。 最後に運輸大臣にもう一点伺いまして私の質問は終わりますが、生産性運動は、先ほど来総裁からもるるお答えがありましたように、労使協調を基盤として労使相互の信頼関係の基調のもとに今後も一そう推進していく必要があるということを考えておりますが、この…
第66回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○理事(鬼丸勝之君) ただいまから運輸委員会を開会いたします。 本日は、木村運輸委員長不在のため、私が運輸委員長代行をつとめます。 運輸事情等に関する調査を議題とし、質疑を行ないます。 西村防衛庁長官から発言を求められておりますので、これを許します。西村防衛庁長官。
第66回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○理事(鬼丸勝之君) 御質疑のある方は、順次御発言を願います。
第66回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○理事(鬼丸勝之君) 答弁漏れがあります、委任の問題。
第66回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○理事(鬼丸勝之君) 外務大臣の時間の都合がありますから、簡潔に御答弁を願います。
第66回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○理事(鬼丸勝之君) 伊部委員、大臣が他の会議に出席する時間になっておりますので、簡潔にお願いいたします。まとめて大臣に対する御質疑を。
第66回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○理事(鬼丸勝之君) ただいまの瀬谷委員の、調査結果報告の提出の件についてはよろしゅうございますか。
第66回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○理事(鬼丸勝之君) 他に御発言もなければ、本日の調査はこの程度にとどめておきます。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時四十九分散会
第66回 参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○鬼丸勝之君 近年のめざましい航空需要の伸びやら、あるいは航空技術の進歩で航空交通事情がどんどん変わってきておる。この変化、推移に対応して、航空安全体制というものが改善、強化されなければならないのに、どうもいままではこういう急速な航空交通事情に対応する航空安全対策というものが十分行なわれなかったということを、本連合審査会でも審議を通じて明らかになりまして、私はまことに遺憾とするところであります。ただ、問題はこれからでございます。今回のあ…
第66回 参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○鬼丸勝之君 これも運輸大臣がさっきちょっと言われましたが、航空路監視用の長距離レーダーですね。現在は東京、福岡——福岡はまだならし運転中だそうでありますが、少なくとも日本の航空路全体をカバーするようにひとつ繰り上げて整備したいという御意向のようですけれども、大体何年で何カ所整備すれば日本の航空路、日本の四の全部をカバーできるようになるか、簡単でけっこうですからひとつ伺いたい。
第66回 参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○鬼丸勝之君 第二次空港整備五カ年計画の問題として、先ほど来、二木委員あるいは小柳委員からも地方空港の整備の問題が強く要請されましたが、私も全く同感でございます。それで、第二次空港整備五カ年計画、総額資金ワクは五千六百億でございましたね。このうち二千八百億は、成田・関西空港の経費に予定をしておるということでございますが、私は地方空港全体、滑走路等の整備も含めて地方空港全体を整備を繰り上げるという考え方に立って、そして五千六百億という金が…
第66回 参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○鬼丸勝之君 ですから、ことしから五千六百億をすぐ改定すると言ったって、無理だということは承知しております。いまの関西、成田の二千八百億から流用して、まず保安施設をとにかく、三年以内ということでございますが、もう二年以内でもどんどんひとつ整備していく。さらに滑走路その他空港の整備をはかっていただくようにお願いいたします。 そこで、それに関連して、用地問題がたいへんだということもたびたび大臣から伺いましたが、実は地方空港の、これは保安施設…
第66回 参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○鬼丸勝之君 関西空港などはそう簡単にはいかないようにも聞いておりますし、よくひとつ、五千六百億の中でも十分考えていただきたいと思います。 それから、これもややこまかいことでございますが、航空交通管制が抜本的に改正されるということになりますと、先ほどもちょっとありましたように、無線通信の技術者の数の問題も出てきます。同時に、周波数の割り当てという問題があると思います。この点について郵政大臣いかがでございますか。優先的に航空交通管制用には…
第66回 参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○鬼丸勝之君 先ほど航空庁の問題が二木委員からも出ましたけれども、ぜひひとつ、けさも新聞で、太田行政監理委員が要望書を行政管理庁長官に提出することになったということが出ておりますが、ぜひ航空庁の設置をひとつはかっていただきたいし、同時に地方支分部局である地方航空局、これもいま大阪と東京だけですから、たとえば九州あたりでは、どうしても地元の公共団体等との連絡が密にいっていないようです。よその北海道、東北あたりもそういう問題があるかと思いま…