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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
5,026
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2013/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,026 20 を表示
自由民主党2013/06/07

183衆議院 厚生労働委員会 第18号

○高鳥委員 今の不当な差別禁止とあわせて、十分に説明をして周知をしていただきたいと思うんです。 もう一つ、合理的配慮の提供義務、この言葉は一般的に余りなじみがない言葉だと思うのですが、事業主に合理的配慮の提供を義務づける以上、さまざまな具体例を示して、わかりやすく説明する必要があると考えます。 合理的配慮について、ガイドラインの作成、あるいは、具体的な事例を集積し、誰でも閲覧できるデータベースのようなものをつくる考えについて、いかがでし…

自由民主党2013/06/07

183衆議院 厚生労働委員会 第18号

○高鳥委員 ありがとうございます。今の、データベース化したものを皆さんが活用していくために、検索をしやすいような工夫をぜひ盛り込んでいただきたいと思います。 次に、過重な負担ということについてお伺いをいたします。 合理的配慮の提供が過重な負担となる場合には、提供義務を負わないとされております。この「過重な負担」という言葉は、やや抽象的な表現のような気がするのですね。過重な負担かどうかを判断する基準をどのようにお示しになる考えか、お聞かせ…

自由民主党2013/06/07

183衆議院 厚生労働委員会 第18号

○高鳥委員 この改正を実効あるものにするために、私は、障害者と事業者双方に適切な支援が必要と考えております。 特に、障害者には障害特性に配慮した支援が必要であり、それには、ジョブコーチなどの人的な支援と、それから、短時間労働や休憩所の整備など作業環境の支援があると思います。 一方、事業主側には、段差をなくし、手すりをつけるなどバリアフリー化やトイレの改修など、ハード面の対応に出費が伴うと思うんです。これに対する助成が必要であると思います…

自由民主党2013/06/07

183衆議院 厚生労働委員会 第18号

○高鳥委員 今のお答えで、出費が伴うものに対する助成があるということだと思いますが、具体的にどういう助成があるのかということを教えていただきたいというのが一点。 それから、私が今お聞きしたのは、何かあったとき電話ですぐに確認ができる、まずどこに電話したらいいんだろうかと。今回の改正については、もちろん、障害者団体、障害者の側からは非常に期待が大きい。一方で、中小企業の事業主側からは、よくまだわからないので不安が大きいという声を聞いており…

自由民主党2013/06/07

183衆議院 厚生労働委員会 第18号

○高鳥委員 ありがとうございます。 いずれにしましても、そういう支援があるのだということを、今後、周知期間があると思いますので、十分に事業主側に丁寧に説明をしていただきたいと思います。 次に、キャリア形成促進助成金というのについてお伺いをいたします。 事業主に対する助成金制度がことしの五月から新しく制定をされましたが、この中に、障害者に対するメニューが入っておりません。この制度、次の見直しはいつかということ、そして、障害者のキャリア形成…

自由民主党2013/06/07

183衆議院 厚生労働委員会 第18号

○高鳥委員 確認なのですが、今の御答弁で、障害者もこの助成金の対象になっているという理解でよろしいんでしょうか。

自由民主党2013/06/07

183衆議院 厚生労働委員会 第18号

○高鳥委員 ありがとうございます。 私が申し上げているのは、この政策課題対応型訓練のコースに障害者就労支援コースというのを追加していただきたい。これを拝見しますと、一時間に八百円という賃金の助成、非常に大きいので、ぜひ実現をしていただきたいと思います。 次に、事業主側の不安を解消するために、研修や相談支援体制を充実することが必要と考えます。一方、受け入れをちゅうちょしている事業主とまず接点を持つことは大変意義あることだと思います。 その…

自由民主党2013/06/07

183衆議院 厚生労働委員会 第18号

○高鳥委員 精神障害者に配慮したトライアル雇用制度がある、短時間から、最長一年までこれは使えるということでございますね。こういう制度があるということを、ぜひ、事業主側に十分周知をしていただきたいと思います。 それから、もう一点、障害者と事業主のマッチングというのは非常に大事だと思うんです。この精度を高めるために、例えば、津軽障害者就業・生活支援センターでは、障害者の得意な作業や配慮する点などを記入して、企業に正しく理解してもらうための個…

自由民主党2013/06/07

183衆議院 厚生労働委員会 第18号

○高鳥委員 ありがとうございます。 このような好事例とかノウハウを共有できるような体制をぜひとっていっていただきたいと思います。 次に、一つ具体的な例というか、お話をしたいと思うんですけれども、川崎市にございます日本理化学工業の大山会長のお話に、共感脳という言葉がございます。このお話、要約して申し上げたいと思います。 障害者を雇用するようになったきっかけは、何度も就職の打診に来られた先生が、大山さんに何度も断られて、ついに諦めて、せめて…

自由民主党2013/06/07

183衆議院 厚生労働委員会 第18号

○高鳥委員 桝屋副大臣、ありがとうございました。副大臣の力強いお言葉をいただきました。 私は、障害者は気の毒だ、そして、かわいそうな人だから保護しなければいけない、人里離れた施設へ保護して、そこで一生を終えてしまう、そういうことではなくて、障害があろうがなかろうが、人としての命の重さ、あるいは、人生は一度きりだということは変わりがありませんから。 余り言いたいわけではありませんが、うちの長男も障害を伴って生まれてまいりましたので、一度き…

自由民主党2013/05/31

183衆議院 厚生労働委員会 第16号

○高鳥委員 お答えをいたします。 生活保護法は、生活に困窮する国民の最低限度の生活を保障するとともに、その自立を助長することが、法律の目的として、法律上、明記されております。 お尋ねの社会保障制度改革推進法の規定は、働ける方はその能力に応じて積極的に働いていただくことが必要であるとの趣旨で規定をしたものでございます。この規定は検討規定でございまして、具体的な対応については、政府において検討いただいているものと考えております。

自由民主党2013/05/23

183衆議院 憲法審査会 第10号

○高鳥委員 自由民主党の高鳥修一でございます。 一昨日、五月二十一日に、災害対策特別委員会におきまして、泉田新潟県知事が参考人として発言をされております。 泉田知事は、新潟県中越地震、これは平成十六年でございますが、それと平成十九年の中越沖地震、この二度の地震で陣頭指揮をとられた経験をもとに、FM局の開局、ガソリンの成分調整を例に挙げながら、時代によって、生活スタイルによって、見えてくる災害の形態が変わり、必要な対応も変わるとして、包括…

自由民主党2013/05/16

183衆議院 憲法審査会 第9号

○高鳥委員 自由民主党の高鳥修一でございます。 まず、第九十九条の憲法尊重擁護の義務について。これは、九十六条改正のときに私の考えは申し上げましたので、簡潔に申し上げますが、我が党が主張している憲法改正というのは、憲法は改正をするということが当然の前提として九十六条があるわけでありますから、憲法を破棄するということを言っているわけではございません。憲法の規定にのっとって行う正当な手続による改正であるということを申し上げます。 それからも…

自由民主党2013/05/16

183衆議院 憲法審査会 第9号

○高鳥委員 前文について申し上げます。 現在の日本国憲法前文に一番足りないのは、日本であると思います。人類普遍の原理をあらわしたのはよいのですが、主語である「日本国民」の「日本」を取って単なる国民としても、どこの国でも通用するようなものではないでしょうか。それだけ、我が国が歩んできた歴史や伝統、文化に対する表現がないと思います。我が国の国柄をもっと書き込むべきではないかと思います。 具体的には、先ほど保岡委員もおっしゃいましたが、聖徳太…

自由民主党2013/05/09

183衆議院 憲法審査会 第8号

○高鳥委員 自由民主党の高鳥修一でございます。 まず、九十六条改正の必要性について申し上げます。 既に我が党各委員からも意見の表明がございましたが、現行憲法の改正手続は、両院で三分の二以上の賛成を得て改正案が国民に提案をされ、国民投票で過半数の賛成を得て初めて憲法改正が実現することになっており、世界的に見ても改正しにくい憲法となっております。これは日本だけがというわけではございませんが、議決要件が過半数の国もヨーロッパ等に多数ございます…

自由民主党2013/04/19

183衆議院 厚生労働委員会 第9号

○高鳥委員 自由民主党の高鳥修一でございます。 ただいま議題となりました健康保険法等の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、自由民主党及び公明党を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 修正の要旨は、原案において「平成二十五年四月一日」となっている施行期日を「公布の日」に改めることであります。 何とぞ委員各位の御賛同をお願い申し上げます。

自由民主党2013/04/18

183衆議院 憲法審査会 第6号

○高鳥委員 自由民主党の高鳥修一でございます。 財政規律について、党の立ち位置と若干異なるかもしれませんけれども、私の個人的な見解を申し上げます。 今ほど来、各党から健全財政主義について意見の表明がございました。方向性としては、私は正しいと思います。また同時に、異論を唱えにくいテーマであるとも思います。 将来世代への負担の先送りということについて、今の世代が生きていけなければ、将来の世代というのはいなくなると思います。人間というのは、生…

自由民主党2013/04/11

183衆議院 憲法審査会 第5号

○高鳥委員 自由民主党の高鳥修一でございます。 最高裁判所の裁判官の国民審査について申し上げます。 最高裁判所は、違憲審査権など、立法府に対しても重大かつ強力な権限を有しております。 先ほど、土屋委員から大いに賛同できる御発言がございましたが、一票の格差の問題についても厳しい判断が示されております。判決を重く受けとめなければなりませんが、国会の組織に対する判断が下せるというのは、権力分立の思想や、法の支配から導き出される司法権の独立の考…

自由民主党2013/04/04

183衆議院 憲法審査会 第4号

○高鳥委員 自由民主党の高鳥修一でございます。 私は、内閣総理大臣のリーダーシップの強化について申し上げます。 自民党の日本国憲法改正草案では、第九条の二第一項と第七十二条三項において、内閣総理大臣が国防軍の最高指揮官であることを規定いたしました。現在、自衛隊法第七条において、「内閣総理大臣は、内閣を代表して自衛隊の最高の指揮監督権を有する。」とされております。最高指揮官が防衛大臣でも統合幕僚長でもなく内閣総理大臣であることを内閣総理大…

自由民主党2013/04/04

183衆議院 憲法審査会 第4号

○高鳥委員 自由民主党の高鳥修一でございます。 首相公選制について意見を申し述べさせていただきます。 日本維新の会とみんなの党は首相公選制を主張されておられますが、どのようなお考えなのか、この機会にぜひ勉強をさせていただきたいと思います。 日本維新の会では、維新八策各論の基本方針の中で、「首相公選制(人気投票的になることを防ぐ方法を措置)」「首相公選制とバランスのとれた議会制度」ということをお書きになっておられます。 それから、みんなの…