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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
5,026
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2009/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,026 20 を表示
自由民主党2009/04/22

171衆議院 厚生労働委員会 第12号

○高鳥委員 もう一点、外来医療費の基本である小児科外来医療費を増額するということであります。 今、開業医の収入を減らして病院の方に回すという、五分間ルールというんですか、我々が地元を回っていますと大変評判が悪くて、他の科目の先生方からもおしかりをいただいておりますが、こういうことをしても、長い目で見れば、小児科医の減少には歯どめがかからない。やはり根本的には小児科外来診療の増額が必要であると思います。この点については要望だけでとどめさせ…

自由民主党2009/04/22

171衆議院 厚生労働委員会 第12号

○高鳥委員 ありがとうございます。 ぜひ、適切な周知徹底がなされるように取り組んでいただきたいと思います。 次に、介護の問題についてお伺いをいたします。 もう時間がかなりなくなってきましたので、介護報酬改定と小規模の施設について質問させていただきます。 今回の介護報酬改定で、地域に根差したデイサービスを行う小規模施設については、改定の効果はどの程度と考えておられますでしょうか。

自由民主党2009/04/22

171衆議院 厚生労働委員会 第12号

○高鳥委員 ありがとうございます。 今お話がありました、キャリアに着目した評価の見直しというので三項目ございますが、介護福祉士が五〇%以上配置とか、常勤職員が七五%以上配置、それから三年以上の勤務経験のある方が三〇%以上配置されている。これはいずれも、力のあるところはできるかもしれませんが、小規模とか新しく始めるところには非常に不利だと思いますし、ハードルがそもそも高過ぎると思うんです。 例えば一点、施設系で介護福祉士の資格保持者は大体…

自由民主党2009/04/22

171衆議院 厚生労働委員会 第12号

○高鳥委員 ありがとうございます。 もう時間がほとんどなくなってきましたので、多分これが最後になると思いますが、薬事関係について、医薬分業の問題について質問をさせていただきます。 新潟県の三条総合病院というところで、院外処方をやめて院内処方とすることを検討しているという報道がなされております。そもそも医薬分業とは、それぞれの分野の高度化、専門化が進む中で、患者さんの安心、安全のために推進された制度ではないかと思いますが、これをもとに戻す…

自由民主党2009/04/22

171衆議院 厚生労働委員会 第12号

○高鳥委員 ありがとうございます。 この問題の根底には病院経営の苦しさというものがあって、少しでも薬価差益を経営改善の足しにしたいということがあると思われます。これはほんの一例にすぎないと私は思っておりまして、毎年二千二百億の社会保障費の伸びの抑制が医療経営を圧迫し、医療の現場を崩壊させてきたということについては、やはり反省や見直しをすべき点があると思います。 この点について、厚労省といいますか、できれば大臣に御答弁いただきたいんですが…

自由民主党2009/04/22

171衆議院 厚生労働委員会 第12号

○高鳥委員 ありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。 もう少しだけ時間がありますので、最後にもう一問だけ聞かせていただきます。 歯科医療の問題についてでありますが、口腔の健康保持については、乳幼児期から高齢期まで切れ目なく行われるべきであると思います。十八歳までは学校の健診でしっかりやっているわけでありますが、十九歳から四十歳の間は法の基盤が弱いと言われております。四十歳以上になりますと健康増進法がありますが、これも十年…

自由民主党2009/04/22

171衆議院 厚生労働委員会 第12号

○高鳥委員 ありがとうございました。 かなり駆け足でしたけれども、用意した質問を何とかクリアすることができました。次回はもっと掘り下げた質問をさせていただきたいと思います。 きょうは、聞く機会をいただきましてありがとうございました。終わります。

自由民主党2008/11/19

170衆議院 厚生労働委員会 第5号

○高鳥委員 おはようございます。自由民主党の高鳥修一でございます。 きょうは、質問の機会をいただきまして大変ありがとうございます。 冒頭、昨日、元厚生事務次官山口剛彦さん、妻美知子さん、吉原健二さんの妻靖子さんが連続的に襲撃されるという事件が起こっております。亡くなられた方々の御冥福をお祈りするとともに、重傷を負われた方のお見舞いを心から申し上げます。 本日は、後期高齢者医療制度廃止法案について質問をさせていただきます。 まず、簡潔に、…

自由民主党2008/11/19

170衆議院 厚生労働委員会 第5号

○高鳥委員 御答弁ありがとうございます。 冨岡先生もおっしゃいましたけれども、確かに与野党で共有できる部分もないことはないと私も思っております。今のさまざまな試案や御議論があったことも事実であると思います。しかし、老人保健制度については、やはりさまざまな問題点があったからこそ、各党間合意の上で廃止をするということを決議したと思います。 この制度に再び戻すことによってどのような問題が起こってくるか、これは厚労省の側から説明していただきたい…

自由民主党2008/11/19

170衆議院 厚生労働委員会 第5号

○高鳥委員 ありがとうございます。 同じ質問でありますけれども、老人保健制度に戻すということが、きょう資料に各新聞社の社説を添付してありまして、一々全部読みませんけれども、要は、新制度にもよい点があるということなんですね。そして、旧制度にもやはり問題点がある。今先生御指摘になられました、高齢者の多い市町村では国民健康保険が財政破綻の危機にあった、こういうこともございます。 これらの問題点について、民主党はどのように考えていらっしゃいます…

自由民主党2008/11/19

170衆議院 厚生労働委員会 第5号

○高鳥委員 さまざまな御提案をいただいたわけでありますが、もとに戻すだけでは旧来の問題点は解決しない、これは共通の認識であると思います。 そこで、今鈴木先生の方からもちょうどお言葉がありましたけれども、それでは、その後どうするのかという問題でございます。 民主党は、老人保健制度に戻した後に医療保険制度を一元化するということを主張されておられます。これは小沢一郎代表の民主党代表質問及び所信表明、この中にも明確に書いてございますし、今先生御…

自由民主党2008/11/19

170衆議院 厚生労働委員会 第5号

○高鳥委員 ありがとうございます。 いろいろ御説明いただいたんですが、小沢代表の所信表明というんですか代表質問、順番、どっちを先に言ったらいいかあれなんですが、には、被用者保険と国民健康保険を、段階的にと書いてあるんですね、段階的に統合する。それから二〇〇八インデックスには、順次統合する。言葉は若干違いますが、やはり明確な方針が示されております。 結局、今の御答弁ですと、具体的にどういう手順でいつまでにやるのかということは決まっていない…

自由民主党2008/11/19

170衆議院 厚生労働委員会 第5号

○高鳥委員 ありがとうございます。 今、櫻井先生の御答弁で、具体的な日程、スケジュールは決まっていないというお答えがありました。 それともう一点、先生御指摘のとおり、国民と話し合いを、よく意見を聞くということは非常に重要である、これはもう異議はございません。 そこで、この法案、廃止法案ということは旧制度に戻すということについて、その提出に当たって、知事会、市長会、町村会あるいは経団連、健保連、連合さん、それから医師会など、この制度に密接…

自由民主党2008/11/19

170衆議院 厚生労働委員会 第5号

○高鳥委員 意見を聞くのは大切であるという御主張にもかかわらず、公式なというか正式なというか、どれぐらいの団体の意見を聞かれたのかということが今の答弁ではちょっと不明確でありました。本気でこれをもとに戻すという作業を考えておられるならば、私は接触の機会が少ないのではないかなと思います。 次に、具体的に一元化の中身を教えていただきたいんですが、医療制度の一元化というのは、具体的にはどういうものを目指していらっしゃるのか。財政調整の一元化か…

自由民主党2008/11/19

170衆議院 厚生労働委員会 第5号

○高鳥委員 一元化と言う以上、何の一元化なのかということはやはり明確に説明をしていただかなければならないと思います。 そこで、例えば一元化した場合、健保組合については、これは戦前に設立をされて、今や千五百を数えて、保険事業を先駆的に展開して高い医療水準を支える重要な担い手でありますけれども、医療保険を一元化するということは、健保組合はすべて解散させるということになると思いますけれども、今までの健保組合の保険者としての努力をどのように考え…

自由民主党2008/11/19

170衆議院 厚生労働委員会 第5号

○高鳥委員 時間がもうなくなってまいりましたので、そろそろ最後にしたいと思います。 最後にお伺いをいたしますが、この廃止法案は後期高齢者医療制度に対する対案でありますか。対案であるかどうかということを簡潔にお答え願います。

自由民主党2008/11/19

170衆議院 厚生労働委員会 第5号

○高鳥委員 ありがとうございます。 本日の審議で明らかになったことでありますが、これはちょっと例え話でありますけれども、今乗っている船が確かに整備不良の部分がある、これは認めざるを得ません。しかし、次に乗るしっかりした船がまだないのに、穴のあいた救命ボートにとりあえず乗りかえろ、こういうふうに聞こえます。それは幾ら何でもやはり無理があるのではないか。 それは、一元化の主張についても、きょうの審議の中で、内容や具体的なスケジュールがまだ何…

自由民主党2008/11/19

170衆議院 厚生労働委員会 第5号

○高鳥委員 特に民主党は、あすにも政権交代、今がチャンス、こういう大変な勢いでございます。具体的な政策や財源は政権をとってから考えますというのでは、責任政党として順番が逆ではないか。 それから、よくこの委員会で、期限を切らない政策は政策じゃない、こういう御主張をよくお聞きいたします。そこで、最後に、いつまでに対案が出せるのか。平成十二年の合意から既に八年あったはずです。そして、十八年の法案成立からしても二年、廃止法案を提出してからでも約…

自由民主党2008/11/19

170衆議院 厚生労働委員会 第5号

○高鳥委員 はい、簡潔にいたします。 対案の用意もあるけれども今は言えないということでは、なかなか国民の理解は得られないんだと私は思います。 平成十二年の合意から八年たって時計の針を逆に戻すようなことはせずに、問題があれば高齢者の方々の御意見もお聞きしながら必要な見直しに取り組むべきであるということを申し添えまして、私の質疑を終わります。 ありがとうございました。

自由民主党2008/06/04

169衆議院 厚生労働委員会 第19号

○高鳥委員 おはようございます。自由民主党の高鳥修一でございます。 きょうは、質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。 今ほど冨岡委員より、医師としての専門的な観点から御質問がございましたが、私は、障害者の家族としての立場から、障害者雇用促進法の一部改正について質問をさせていただきます。 障害者施策については、ノーマライゼーションの理念のもとで、障害者が地域において普通に暮らすことができる、主体的に社会に参加していくことが大変…