高鳥修
会議録に記録された「高鳥修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- こども・子育て5 件
- 防災4 件
- 労働・賃金4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療2 件
- 地方創生2 件
- 教育2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○高鳥委員 ありがとうございます。全力を挙げて早期締結に向けて前向きに取り組んでくださるという御決意、大変心強く思います。 私は、特に、障害者虐待防止法、それから障害者差別禁止法等の整備を早急に進めるべきだと考えます。これらの問題は党派を超えて協力できる部分が多いと思いますし、大臣からもぜひ積極的にお取り組みいただきますようお願いいたします。 次に、企業に障害者の雇用を義務づける、あるいは企業での雇用を目指す障害者を支援するといった観点…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○高鳥委員 ありがとうございます。 厚生労働省においてもさまざまな取り組みを進めているようでありますが、障害者福祉施設の仕事の確保はいまだ困難が続いております。 今お話が出ましたけれども、平成二十年度の税制改正で障害者の働く場に対する発注促進税制が創設されたわけでありますが、民間中心の取り組みに加えて、国や地方公共団体の発注を強力に促進していく必要があると思います。 この点、自由民主党は、障害者福祉施設の国や地方公共団体からの受注機会を…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○高鳥委員 ぜひとも、発達障害の方々に対する支援も怠りなく取り組んでいただくよう要望いたします。 次に、障害者就業・生活支援センターについてお伺いいたします。 発達障害者もそうでありますが、障害者は、働くためには健康面、生活面での安定が不可欠であり、就業、生活両面にわたる一体的な相談、支援を行う障害者就業・生活支援センターを拡充していくべきであります。現在までの設置状況と、今後どのように整備していくおつもりか、これがまず一点。 それから…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○高鳥委員 今、拠点の整備というか設置状況を約倍にするとか、あるいは予算単価の見直し、加配、あるいは人材の研修等によって人材を確保していくという前向きな御答弁をいただきましたけれども、地域における障害者雇用を進めるためにこれはもう重要な拠点でありますので、一層の充実を要望いたします。 次に、ジョブコーチのことについてお伺いをいたします。 就労支援としてジョブコーチによる支援が重要であるということは言うまでもございません。最初に申し上げた…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○高鳥委員 ジョブコーチは障害者の就労に非常に重要な役割を果たしておりまして、十分な数とともに質が確保されるということを御配慮願います。 次に、障害者の雇用機会の拡大のためには、企業でいえば大多数であり、地域において生活する障害者にとっては身近な存在であります中小企業において雇用を進めていかなければ進まないと思うんです。今回の改正において、中小企業にも納付金制度の対象を拡大したことは、中小企業における雇用促進という観点からは極めて重要で…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○高鳥委員 ありがとうございます。 納付金制度を拡大する一方で中小企業に対して適切な支援を行うことは、障害者雇用を拡大していく上で不可欠でありますので、しっかりと取り組んでいただくよう要望いたします。 それから、今、中小企業により重点化した助成金を支給していくという答弁がございましたが、ぜひそうしていただきたいと思います。 ただ、この助成金について一言申し上げたいのでありますが、私の地元の中小企業で、助成金をもらって障害者のための通勤用…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○高鳥委員 企業の側から助成金制度に関する理解が深まることは障害者の雇用促進に非常に有効でありますので、積極的に情報を提供していただくようにお願いをいたします。 次に、今回の改正案において、今ほど答弁があったように、中小企業が事業協同組合等を活用して共同で障害者雇用を行った場合に、雇用率を一括して算定する特例を新たに設けるということであります。 中小企業では、一社では障害者を雇用するための十分な仕事がないために、志があっても雇用ができな…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○高鳥委員 今の御答弁にもありましたし、その立場も理解できますし、障害者団体からのその声もあったということも私も理解をいたします。 私も、つたない経験でありますけれども、実際、福祉作業所ですとか障害者の働く場所に足を運んだことがありますけれども、意外と難しいものだと思うんですね。障害者だからみんな一くくりにすればいいじゃないかというのもなかなかうまくいきませんで、例えば身体の方と知的の方とそれぞれ特性が違いますから、一緒に作業をしていて…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○高鳥委員 舛添大臣から、ノーマライゼーションの観点を含めて、社会的な弱者に対する温かい心を持ってこの施策に取り組んでいかれるという大変心強い決意を聞かせていただきまして、うれしく思っております。 私は、障害者自立支援法も、これはさまざまな御意見がありますけれども、この自立支援法を障害者本位に見直しをしていくということは、これはもちろん大切だと思っております。ただ、一方で、障害者が一定のサービス料の負担をしても十分に生活がしていけるだけ…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○高鳥委員 おはようございます。自由民主党の高鳥修一でございます。 参考人の皆様におかれましては、本日は貴重な御意見をお聞かせいただきまして、まことにありがとうございました。ぜひ今後の児童福祉政策の参考にさせていただきたいと存じております。 さて、この週末、私は地元の児童養護施設、新潟県上越市に若竹寮というのがございますけれども、約一年ぶりに訪問いたしまして、お話をお聞きしてまいりました。入所児童というのは相変わらず定員ぎりぎりの四十九…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○高鳥委員 ありがとうございます。 引き続き先生にお伺いいたします。 先ほど申し上げたとおり、児童養護施設で多くの子供たちが生活をしておりますが、施設の現状については今後どのような見直しが必要とお考えですか。これが一点。 それからもう一つ、社会的養護のもとで子供たちが自立していく、私は先ほど負の連鎖から抜け出すと申しましたが、自立していくためにはどのような支援が必要だとお考えでしょうか。
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○高鳥委員 ありがとうございました。 次に、大日向参考人にお伺いをいたします。 きょう貴重な御意見をお聞かせいただきましたが、その中にもございましたように、本法案というのはまさに改革のための第一歩でございまして、我が国の急速な少子化の流れを変えていくためには、さらに新しい制度体系の構築が必要であるということであります。 参考人は、この新しい制度体系の構築の意義をどのようにとらえておられますでしょうか。
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○高鳥委員 ありがとうございました。 次に、福川参考人にお伺いをいたします。 本改正の重要なポイントの一つに、家庭的保育を制度化して、地域の中で受け入れ先をふやすことが盛り込まれております。例えば、保育ママの資格要件を緩和することについては、数か質かという議論になりますが、要件を緩和して数をふやすに当たっては、どういう点を留意する必要があるとお考えでしょうか。御発言の中でも一部触れておられましたが、お聞かせ願います。
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○高鳥委員 次に、森田参考人にお伺いをいたします。 本法案においては、働いているか否かにかかわらず、すべての子育て家庭を支援するための事業を法律上に位置づけ、その普及促進を図っていこうとする内容が含まれております。 森田参考人は、我が国の子育て家庭の孤立感や負担感、みずからを省みて母親の負担感が強いように感じておりますが、それに対する支援の重要性についてどのようにお考えでしょうか。
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○高鳥委員 ありがとうございました。 限られた時間でありまして、赤石参考人には質問することができませんでしたけれども、母子家庭の切実な状況をお話しいただきまして、まことにありがとうございました。貴重な御意見として拝聴させていただきました。 以上で私の質問を終わらせていただきます。きょうはどうもありがとうございました。
第169回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○高鳥分科員 自由民主党の高鳥修一でございます。 本日は、防衛省に関連をいたしまして、イージス艦の衝突事案について、それから、イージス艦に関連いたしておりますが情報保全体制について、そして自衛官の待遇改善について、大きく三つの問題について質問をさせていただきます。 今般、海上自衛隊のイージス艦「あたご」と漁船清徳丸との衝突事案が発生いたしましたことは、まことに遺憾なことであり、被害に遭われた関係者の皆様に心からお見舞いを申し上げます。同…
第169回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○高鳥分科員 今大臣の方から、再考の余地はあったのではないかという率直なお気持ちをお聞かせいただきました。ぜひとも、信頼回復に対してこれからも全力で取り組んでいただきたいと思います。 次に、二十年前に潜水艦「なだしお」と釣り船が衝突をして三十名のとうとい命が失われた事案が発生しておりますが、このときの教訓というのは生かされなかったのでしょうか。安全教育が十分であったと考えておられますでしょうか。
第169回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○高鳥分科員 今、大臣の方から、見張りの重要性についてさらに徹底した教育を進めてきたというお話でありましたが、「あたご」の監視体制についてお伺いをいたします。 見張り員は十二分前に漁船の灯火を確認し、二分前に再度確認してからも、さらに全速後進という回避行動をとるまでに一分かかっている、これに対してどのような問題点があったと思われておられるでしょうか。回避行動がいかにも遅かったと私は思うんです。 そして、もう一点、今度は早い、遅いではなく…
第169回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○高鳥分科員 今回の事案については、まだ捜査中であり、海上保安庁の捜査に支障のない範囲でしかお答えになれないということでありますが、ただ、この回避行動をとることが遅かったという御認識はおありでしょうか。
第169回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○高鳥分科員 そういう状況ですと、なかなか質問する方も質問しにくいのでありますが、それでは、一般論として、十二分前に漁船の灯火を確認したという見張り員は、相手が避けてくれると思ったと証言しているという報道がありますが、通常、このような判断を見張り員がするものでしょうか。