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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
5,026
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2007/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,026 20 を表示
自由民主党2007/05/25

166衆議院 厚生労働委員会 第24号

○高鳥委員 人の一生を左右するような記録をもしアルバイトに任せたというのであれば、私は大変問題であると思いますし、その詳細な記録が残っていないというのは本当に理解ができないことであるというふうに思います。 次に、未統合のデータが五千万件あるといいますが、どうして未統合になったのか、その理由を教えていただきたいと思います。

自由民主党2007/05/25

166衆議院 厚生労働委員会 第24号

○高鳥委員 基礎年金番号導入後はすべての記録が基礎年金番号によって管理されるため、将来的にこのような問題は生じない、今指摘されている事態は過去の問題だという話も聞きますけれども、これらの問題は決して過去の問題ではなく、現在進行形の問題ではないでしょうか。 私も、サラリーマン時代に厚生年金、そして選挙に出て落選中も国民年金に加入して、間もなく二十五年になりますので、受給資格がいただけるものと思います。しかし、一般の国民にとって、年金手帳は…

自由民主党2007/05/25

166衆議院 厚生労働委員会 第24号

○高鳥委員 大臣がおっしゃったように、仮に予算と手間がかかっても、国民は真実が知りたいのだと思います。納得ができれば納付率も上がると思いますので、信頼回復を言うならば、みずからが不信感を払拭する努力をするべきであると思います。ぜひ、困っている人を救済することにちゅうちょしないでいただきたいと思います。 次に、日本年金機構の職員の採用についてお伺いをいたします。 社会保険庁の出先も含めた職員の数、これは常勤、非常勤合わせて何名でございます…

自由民主党2007/05/25

166衆議院 厚生労働委員会 第24号

○高鳥委員 過去十年で不祥事で処分をされた社会保険庁の職員は何人ですか。

自由民主党2007/05/25

166衆議院 厚生労働委員会 第24号

○高鳥委員 大変大きな数で、驚いております。 そのうち懲戒免職になった方は何人ですか。そして、主たる理由はどういう理由ですか。

自由民主党2007/05/25

166衆議院 厚生労働委員会 第24号

○高鳥委員 先ほどの六千八十人という数は、これは延べ人数であり、またこの十年間に退職された方も相当数おられると思います。しかし、これは本当は正確な数を教えていただきたいんですけれども、恐らくまだ現在、社保庁に、四、五千からの何らかの処分を受けた職員が残っているというこの事実であります。これは、百人に一人とかというレベルではないわけであります。 そして、国民が最も許せないのは、不正を行った職員がぬくぬくと新機構にそのまま再雇用される、こう…

自由民主党2007/05/25

166衆議院 厚生労働委員会 第24号

○高鳥委員 村瀬長官も、この件に関して御決意をお聞かせいただきたいと思います。

自由民主党2007/05/25

166衆議院 厚生労働委員会 第24号

○高鳥委員 次に、保険料の無駄遣い防止についてのことをお聞きしたいと思います。 今回の法案においては、いわゆる福祉施設規定を廃止した上で、年金保険料により実施する事業を明示的に列挙、限定したといいます。しかし、新たに、年金相談、年金教育・広報、情報提供等の事業を行うことができる旨の規定を設け、適用、徴収、給付等の保険事業運営に直接かかわる経費は年金給付と密接不可分な費用であるとされております。 数年前に、某タレントを起用した広告に六億二…

自由民主党2007/05/25

166衆議院 厚生労働委員会 第24号

○高鳥委員 日本年金機構においては、無駄遣いをチェックする仕組みはあるんでしょうか。現行の社保庁のチェック体制とどう違うのか、無駄遣いを防止するための歯どめを明確に教えていただきたいと思います。

自由民主党2007/05/25

166衆議院 厚生労働委員会 第24号

○高鳥委員 今、民間の外部監査を受ける等るる説明がありましたけれども、やはり年金に対する不信感の一つの大きな原因として、保険料の無駄遣いというのが過去にあったわけでありますから、二度とこういうことが起こらないように万全の体制で取り組んでいただきたいと思います。 次に、参考人質疑のときにお話が出ましたけれども、徴収方法の一元化について渡部参考人が意見を述べられております。徴収の民営化は非効率であるという指摘に対して、どのように反論されるか…

自由民主党2007/05/25

166衆議院 厚生労働委員会 第24号

○高鳥委員 国税当局による税金と社会保険料の一元化徴収体制についてはどう考えますか。

自由民主党2007/05/25

166衆議院 厚生労働委員会 第24号

○高鳥委員 国民各層からこの年金改革に寄せられる期待というのは非常に大きいものがございますので、引き続き、今大臣おられませんけれども、柳澤大臣また村瀬長官におかれましては、国民の立場に立って、親切で信頼できる体制を築くことに今後とも全力で取り組んでいただくことを心からお願い申し上げまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。

自由民主党2007/03/01

166衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○高鳥分科員 自由民主党の高鳥修一でございます。 きょうは、お時間をちょうだいいたしまして、防衛省所管の問題について質問をさせていただきます。 冒頭、記念すべき初代防衛大臣となられました久間大臣並びに防衛省の皆様に心から省昇格のお祝いを申し上げます。 去る一月九日、防衛省昇格記念式典に私も出席をいたしてまいりました。安倍総理の訓示の中で、防衛が国家の主権にかかわる重大な任務であること、そして、内外の情勢の変化に伴い、国会議員の約九割の賛…

自由民主党2007/03/01

166衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○高鳥分科員 今、五%と決められているわけではないけれども、国の全体の方針に協力をするというお話がございました。 行革推進法の四十四条の2を見ますと、「前項の規定の例に準じて純減をさせるものとする。」やや開きのある、幅のある表現になっておりますが、ぜひともこの点は安全保障環境を十分に勘案をされまして、慎重に進めていただきたいというふうに思います。 景気は回復局面にございます。今後、優秀な隊員を募集するためにどのような努力をなさるお考えか…

自由民主党2007/03/01

166衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○高鳥分科員 阪神・淡路以来、状況が変わってきているということでありますが、ぜひとも今後とも御努力をいただきたいというふうに思います。 次に、自衛隊独自の手当についてお伺いをいたします。 例えば、自衛隊は職務の内容に伴いまして、自衛隊独自の手当がございます。例えば警衛隊、これは昔で言えば歩哨のようなものであると思いますけれども、勤務一回当たり七百三十円、不発弾の処理は時間当たり百十円、そして、遺体収容作業は一日千円等、危険あるいは職務の…

自由民主党2007/03/01

166衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○高鳥分科員 ありがとうございます。 今、信管を除去するとか、実際の処理の作業は日額五千二百円ということでありましたが、それにしても、私はまだまだこれは十分な報酬とは考えられないと思いますので、ぜひともこの点は今後改善をしていただきたいと思います。 次に、賞じゅつ金のことをお伺いいたします。 いわゆる命の重さの関係をお聞きしたいと思うんですが、私の地元には陸上自衛隊の高田駐屯地がございまして、その隊員が、しばらく前でありますけれども、お…

自由民主党2007/03/01

166衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○高鳥分科員 確かに、そういう説明を聞けばそうなんでありましょうけれども、現場で働いている人たちはなかなかそのように理解をいただいておりませんで、上限の額だけを見てそのように感じてしまう、そういう実態もあると思うんです。ですから、この命の重さの格差是正は、ぜひ今後取り組んでいただきたいと思います。 次に、先ほど大臣もちょっと触れられましたが、定年制の関係と、定年後の生活保障の充実ということをお聞きいたしたいというふうに思います。 若年定…

自由民主党2007/03/01

166衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○高鳥分科員 次に、海外に勤務した場合の手当についてお伺いしたいと思うんですが、外務省職員の海外手当、これはいわゆる在外公館手当のようなものでありますが、これは非課税であるのに対して、自衛隊の海外手当、例えば国際平和協力手当等は所得税が課税をされている。これはどういう理由なのか、教えていただけますか。

自由民主党2007/03/01

166衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○高鳥分科員 ちょっと時間がなくなってまいりましたので、視点を変えた質問をさせていただきます。 海上防衛力の整備についてでありますが、日本においては潜水艦の数は十六と決まっているというふうに聞いております。そのため、現在、実際の潜水艦の耐用年数は二十五年ほどであるというふうに聞いておりますが、にもかかわらず、十六年ごとに廃船にしているということであります。この十六に制限されている理由は何でしょうか。

自由民主党2007/03/01

166衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○高鳥分科員 今、検査をなさるということで、それは当然のことであると思いますが、お聞きしている限りにおきましては、十六年ごとに廃船にして、毎年、ここのところ一隻建造しているということでありますから、これは一チーム、一つの潜水隊が四隻ということでありますが、この潜水隊が四掛ける四で十六ということになると思いますが、これが例えば五潜水隊でもいいわけでありましょうし、その辺を無駄のないようにぜひやっていただきたいと思います。 次に、同じく潜水…