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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
5,026
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2006/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,026 20 を表示
自由民主党2006/03/01

164衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○高鳥分科員 報告書の内容について若干お聞きをしたいというふうに思います。 旧皇族の皇籍復帰につきまして、有識者会議では、報告書の中の八ページの一行目、今上天皇との共通の先祖は約六百年前の室町時代までさかのぼる遠い血筋の方々である、このことを考えると、これらの方々を広く国民が皇族として受け入れることができるか懸念されるとされております。 しかし、共通の先祖、こういう表現であるならば、明治天皇の皇女が朝香宮、東久邇宮、北白川宮、竹田宮にそ…

自由民主党2006/03/01

164衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○高鳥分科員 今の御答弁は、ちょっと私は納得がいかないと思います。 もちろん、男系をたどれば約六百年前ということは、それは理解ができます。しかし、この報告書は、あえて男系をたどればと書いていないんですね。共通の先祖はということで、男系をたどればという後の方に出てくる表現とは違う表現がされているわけであります。この点において、私は、この報告書は事実と異なるのではないかということだけ指摘をさせていただきます。 続けて、報告書の四十一ページに…

自由民主党2006/03/01

164衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○高鳥分科員 今の御説明、納得のできる部分もございますが、しかしながら、客観的な世論調査ということはされていないという御答弁でございました。これでは、最初から困難であると断定するにしては少し根拠が不足しているのではないかというふうに指摘をしたいと思います。 そして、報告書の中では、繰り返し時代の変化、国民世論の変化ということが言われておりまして、皇室もそれに合わせなければならない、そういう主張でございます。しかし、変化する世の中で、天皇…

自由民主党2006/03/01

164衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○高鳥分科員 現行憲法下において、典範の改正というのは国会の決議で行われるわけでありますが、国民の象徴である皇位の継承であるので国会の決議で十分だという意見もございます。しかし、一面では天皇家のお世継ぎ問題であるこの問題を、当事者の御皇族の意見を一切聞かれずに有識者会議は審議されたやにお伺いをいたしておりますが、官房長官はどのようにお考えでいらっしゃいますか。

自由民主党2006/03/01

164衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○高鳥分科員 皇室典範はそろそろ最後にしたいと思います。これは通告していなかったかもわかりませんけれども、皇太子妃、おきさき選びでさえもあれほどの苦労があったというわけでありますが、女系容認によりお世継ぎ問題が解消されるという論は、考え方によってはむしろ皇位の継承の道を狭めてしまうおそれがあるのではないか。つまり、女性天皇、女性皇太子もしくは女性宮家に婿入りをする民間男子が果たして存在するのであろうか。 民間男子の皇族への婿入りというこ…

自由民主党2006/03/01

164衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○高鳥分科員 ありがとうございました。以上で皇室典範の問題は終わらせていただきたいと思います。 ちょっと話題が変わって恐縮でございますが、新潟県中越大震災、被災者の復興支援について、特に住宅再建の問題についてお伺いをさせていただきたいと思います。 御案内のとおり、新潟県は、一昨年中越大震災に見舞われまして、昨年そして本年と記録的な二年続きの豪雪という、大変大きな被害を受けているわけであります。私も、その中で、新年早々、十日町の仮設住宅に…

自由民主党2006/03/01

164衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○高鳥分科員 ありがとうございます。 今ほどの御答弁で、必ずしも全壊だけではない、被災住民の居住の安定のためにまた御支援をいただけるという御答弁をいただきました。実際に現場に行ってみますと、まだそれが周知徹底をされていないという面がございますから、ぜひとも御指導また御支援を賜りたいというふうに思います。 そしてもう一点、コミュニティーを維持する観点から、被災者が住みなれた地区に戸建ての公営住宅を提供してもらいたい、そういう希望もあるわけ…

自由民主党2006/03/01

164衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○高鳥分科員 先ほど申し上げたとおりでありますが、ぜひとも、三度目の冬はそれぞれのお宅で迎えられるように、国としても温かい御支援を賜りたいと思います。 以上で私の質疑を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。

自由民主党2006/02/24

164衆議院 厚生労働委員会 第4号

○高鳥委員 自由民主党、高鳥修一でございます。厚生労働委員会におきましては初の質疑に立たせていただきます。どうかよろしくお願いをいたします。 なお、本日は、我が党の先輩三名の方々が既に質疑を終えておられます。なるべく重複する質問は割愛をしてまいりたいと思いますが、多少関連をする事項が出てくるかと思います。御容赦をいただきたいと思います。 まず初めに、医療保険制度改革についてお伺いをいたしますが、実は私は、そんなに長い期間ではございません…

自由民主党2006/02/24

164衆議院 厚生労働委員会 第4号

○高鳥委員 ぜひとも、適正かつきめ細かな対策を今後とも取り組んでいただきたいというふうに思います。 次に、医療費を抑えていくには、健康増進といいますか、生活習慣病の予防ということにも力を入れていく必要があるというふうに思います。私は、ヨーロッパにおいて、医療、スポーツそして温泉などを組み合わせた、医師の指導のもとで転地療養ができる、このような施設もあるやにお聞きをしているわけでありますが、我が国におきますスポーツを取り入れた健康増進に対…

自由民主党2006/02/24

164衆議院 厚生労働委員会 第4号

○高鳥委員 ぜひとも、生活習慣病対策、力を入れていただきたいと思います。 次に、医師の偏在、不足の問題について、また小児科医療の体制についてお伺いをしたいと思います。 先ほど来お話が出ていることではございますけれども、過疎地における医師不足というのは大変深刻な問題でございます。 私、ある村長さんから実際に聞いた話でございますけれども、なかなか過疎地の農村にお医者さんに来てもらうというのは大変な苦労をするということでございます。例えば都会…

自由民主党2006/02/24

164衆議院 厚生労働委員会 第4号

○高鳥委員 ぜひとも実効ある対策を打っていただくことを御期待申し上げたいと思います。 次に、小児科でありますが、医師の不足によって、医師不足が大変深刻な問題になっているということでございます。特に、時間外の病院での救急が大きな課題になっているということでございます。これは、親の都合によって時間外に診療を求めるということも一つ要因としてはあるようでありますけれども、医師をふやすか、あるいは仕事を減らすかしかないということでございます。 そ…

自由民主党2006/02/24

164衆議院 厚生労働委員会 第4号

○高鳥委員 この問題は、現場から本当に悲痛な叫びが上がっているというふうに認識をいたしております。 谷畑先生も御指摘になられたことではございますが、小児科医療体制の充実というのは子育て支援の観点からも大変重要であると思いますから、ぜひとも力を入れていただきたいというふうにお願いを申し上げます。 次に、女性の雇用環境の整備について、そして、特に中小企業で働く女性に対する支援についてお伺いをいたします。 女性の社会進出が進んでいる、しかしな…

自由民主党2006/02/24

164衆議院 厚生労働委員会 第4号

○高鳥委員 今大臣がおっしゃられた経済界の理解というのは大変重要なことであるというふうに思っております。また一方で、地方の中小企業の経営者にとっては現実的になかなか難しい問題もあることも事実でございます。 私は、個人的には、国と企業がお金を出し合って基金のようなものをつくって、そして育児休業をとりやすい環境を支援する、そういう仕組みをつくるべきではないかというふうにも考えておりますが、国としてはどのような対策を考えておられるのか、お聞か…

自由民主党2006/02/24

164衆議院 厚生労働委員会 第4号

○高鳥委員 ありがとうございます。 今御説明をいただいた制度が、育児休業を今までとっていなかった企業、こういうところに対する突破口になるように御期待を申し上げます。 次に、障害者の福祉についてお伺いをいたしたいと思います。 障害者自立支援法に対する不安の問題がやはりまだまだあると思います。谷畑先生が先ほど御指摘をされましたので答弁の方は結構でございますけれども、私も、十一月に地元の方で、厚生労働省の御支援をいただきながら、自立支援法の徹…

自由民主党2006/02/24

164衆議院 厚生労働委員会 第4号

○高鳥委員 今お話をいただきましたことでございますが、ぜひとも不安解消のために温かい、きめ細かい御支援をいただきたいというふうに思います。 次に、成年後見制度についてお伺いをしたいというふうに思います。 高齢者の介護、福祉というのは、親でありますから、順番からいくと親の方が先に亡くなるわけであります。しかし、障害者の介護、福祉ということになりますと、特に知的障害者の場合は親が子を見ているわけであります。ですから、障害児者を育てている親の…

自由民主党2006/02/24

164衆議院 厚生労働委員会 第4号

○高鳥委員 障害者団体の間では、なかなか手続がまだまだわかりにくい、あるいはお願いした際にかなり高額の費用がかかるとか、そういう懸念が出ておりますので、引き続き御支援をいただきたいと思いますし、この障害者福祉のことに関しましては、私も今後皆様方から御指導をいただきながら特に力を入れて取り組んでまいりたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いをいたします。 最後に、年金制度改革及び社会保険庁の改革についてお伺いをいたしたいと思いま…

自由民主党2006/02/24

164衆議院 厚生労働委員会 第4号

○高鳥委員 今大臣の方から大変力強い御決意をお聞かせいただきましたが、若干、もう少し具体的にお聞かせをいただきたいということがございます。 今、人員削減ということもお話が出ましたけれども、旧の職員がただ漫然とそのまま新しいねんきん事業機構に移行するということでは、やはり意味がないというふうに思うわけであります。目的外閲覧の問題とかいろいろな問題があったということは国民も承知をしているわけであります。こういうことに対して、服務宣誓あるいは…

自由民主党2006/02/24

164衆議院 厚生労働委員会 第4号

○高鳥委員 時間が大分押してまいりましたので簡潔にお答えいただきたいと思いますが、人員削減をしてスリム化を進めても、年金に不公平感というのがあってはならないと思います。未納、未加入の対策について簡潔にお答えください。

自由民主党2006/02/24

164衆議院 厚生労働委員会 第4号

○高鳥委員 国民が、ああなるほど、これだったらと、だれもが納得するような改革をぜひとも進めていただきたいというふうに心からお願いを申し上げまして、私の質疑を終了いたします。 ありがとうございました。