高鳥修
会議録に記録された「高鳥修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- こども・子育て5 件
- 防災4 件
- 労働・賃金4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療2 件
- 地方創生2 件
- 教育2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○大臣政務官(高鳥修一君) 相原委員にお答えをいたします。 私も先般、今お話が出ました新宿の福祉事務所、視察をさせていただきまして、現場の声を聞かせていただきました。 生活保護の不正受給は制度に対する国民の信頼を揺るがす極めて深刻な問題でございまして、厳正な対処が必要でございます。このため、今回の生活保護法の改正案では地方自治体の調査権限の強化を図ることといたしておりまして、具体的には、資産及び収入に限定されている調査事項につきまして、…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○大臣政務官(高鳥修一君) お答えをいたします。 新法に基づきます就労準備支援事業と求職者支援制度は、いずれも第二のセーフティーネットとして機能いたしますが、求職者支援制度は、就労への意欲と基礎的能力のある方に対しまして職業訓練の実施等による実践的な就労支援を実施するものでございます。一方、就労準備支援事業は、求職者支援制度の対象には達していない層に対しまして日常生活や社会生活に対する支援等も含めて就労支援を実施するものでございます。 …
第185回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○大臣政務官(高鳥修一君) 薬師寺委員にお答えをいたします。 精神障害者の就労を含めた社会復帰に関する相談は、精神保健福祉センターの重要な業務の一つでございます。 今ほど局長からもお答えいたしましたが、精神保健福祉センターにおいては、生活保護受給者を含めた精神障害者やその家族の皆さんからの相談を受けまして、福祉事務所や医療機関などと連携をいたしながら様々な就労支援の取組を行っているところでございます。 国といたしましても、就労支援に関し…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○大臣政務官(高鳥修一君) 辰已委員にお答えを申し上げます。 生活保護法は、民法に定める扶養義務者による扶養を保護に優先して行うといたしております。扶養義務者にどの程度の扶養の責任を果たしていただくかは、絶対的扶養義務者であるか相対的扶養義務者であるかにかかわらず、受給者と扶養義務者との交際状況、扶養義務者の収入や資産、生活状況といった諸事情に応じて個別に判断されることになることから、扶養照会の書面は変える必要はないと考えております。 …
第185回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○大臣政務官(高鳥修一君) お答えいたします。 生活保護法第二十七条に基づく指導及び指示は、保護の実施機関が保護の決定開始後に、生活の維持、向上その他保護の目的達成に必要な場合に行うとしております。このため、保護の開始決定前に法第二十七条に基づく指導及び指示を行うことはできないことになっております。 なお、保護の決定、実施に当たりまして、保護の受給要件を満たしているかどうかを確認するために、保護申請をした方から、資産、収入の状況が分かる…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○大臣政務官(高鳥修一君) 福島委員にお答えをいたします。 保護の申請があったときは、要保護者の扶養義務者の存否を要保護者から申告をいただくとともに、更に必要があるときは戸籍謄本等により確認いたしております。その後把握いたしました扶養義務者につきまして、その職業、収入や要保護者との交際状況につき要保護者その他の関係者より聴取する等の方法により、扶養の可否を確認することといたしております。 しかし、家族関係が複雑である場合など、扶養の可否…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○高鳥大臣政務官 足立委員にお答えを申し上げます。 高齢化が急速に進行する中で、公的年金と私的年金を組み合わせて老後の所得を確保していくということは、先進国に共通をする方向性でございます。 我が国の代表的な企業年金でございます確定給付企業年金と確定拠出年金は、制度創設から約十年を経て着実に定着をしており、さらなる制度拡充を図ってまいりたいと考えております。 先月末に新たに設置をいたしました、これは上乗せの仕組みを議論するものでございます…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○高鳥大臣政務官 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、国民会議でもそのような議論がなされているということを承知いたしております。 これは一般論でございますけれども、財政検証に用いる経済前提につきましては、経済、金融の専門家の議論を踏まえ、長期的な観点から設定をされるべきものであると考えております。また、透明性を確保する観点から、公開の審議会などで十分に御議論いただく必要があると考えております。 現在、社会保障審議会年金部会のもとに…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○高鳥大臣政務官 お答えをいたします。 御指摘のとおり、既に受給している年金の水準を削減することは、財産権との関係が問題になり得るわけでありますが、法律で一旦定めた財産権の内容であっても、公共の福祉に適合するものである限り、法律で事後的に変更することも許容されると解されております。 ただし、年金が、稼働能力、機会が限定されている高齢期における主な収入源となっていることに鑑みれば、年金の給付水準は、急激に調整するのではなく、国民生活に急激…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○大臣政務官(高鳥修一君) 津田委員にお答えを申し上げます。 生活保護の電子レセプトにつきましては、特定の診療や検査が多く行われている医療機関やレセプト一件当たりの請求金額が高い医療機関など請求が他に比べて特徴がある医療機関など、適正化の対象となり得るものを容易に抽出できるよう、機能を本年三月に追加したところでございます。 三月に導入したばかりということもございまして、現時点ではその活用状況は把握をいたしておりません。しかし、システムの…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○大臣政務官(高鳥修一君) お答えをいたします。 就労準備支援事業は、私も、ちょっとケースは違うんですけれども、政務官に就任いたしましてから、ニートの方を対象にいたしました事業を、地域若者サポートステーションというところを視察をいたしてまいりまして、現場の声を聞いてきたところでございます。生活のリズムが崩れている、いわゆる昼夜が逆転をしているとか他者とのコミュニケーションが図れない、人前でお茶を飲むことも恥ずかしくてできない、こういう方…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○大臣政務官(高鳥修一君) お答えをいたします。 現時点で判明している原因といたしましては、当該職員は本来別々に行うべき経理事務担当と電算システム担当の業務を兼務していたということでございます。当時の管理職がシステム上の決定処理を全面的に当該職員に任せており、組織としてのチェック体制が全く機能していなかったこと、当該職員は領収書を偽造する等、不正を取り繕おうとしていたことなどが挙げられるという報告を受けております。 今後とも大阪府等と連…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○大臣政務官(高鳥修一君) 西村委員にお答えを申し上げます。 生活保護受給者は、単身での生活により周囲から支援を得られにくい状況にある方が多く、また、糖尿病や肝炎患者など重症化すると完治が難しい傷病を患っている方も多いことから、制度の目的でございます自立助長を図るために、健康管理についても、委員御指摘のとおり、この支援は大変重要であるとともに、同時に自らも意識を持っていただくということが重要であると考えております。 〔委員長退席、理事古…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○大臣政務官(高鳥修一君) 滝沢委員にお答えをいたします。 委員御指摘のとおり、今般の第二十四条の改正で申請に必要な書類を添付して書面を提出する規定を法律上設けることにしたのは、法制的な観点から規定することとしたものでございまして、申請事項や申請書の様式も含めて現行の運用の取扱いを変えるものではございません。これが第一点であります。 この点は、よりその趣旨が明確となるように、さきの通常国会に法案を提出した際に衆議院の審議で修正をいただい…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○大臣政務官(高鳥修一君) 東委員にお答えを申し上げます。 徴収金の保護費との調整につきましては、本人の事前の申出を前提といたしまして、また、保護の実施機関が生活の維持に支障がないか個別に判断した場合に限定することといたしております。 具体的には、保護の実施機関が当該生活保護受給者の陳述のみならず、領収書やレシートなど、家計状況について挙証資料等を基に個別に確認し判断することになっております。ただし、生活していけないような額を徴収するわ…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○大臣政務官(高鳥修一君) お答えをいたします。 御指摘の点についてですが、現行法では指定医療機関の指定及び指定取消しについて具体的な要件が規定されておらず、他の医療制度に比べ不適切な医療機関をチェックする機能が十分とは言えない状況にございます。このため、指定医療機関の指定等について、健康保険等の取扱いを参考にいたしましてその要件を規定することといたしております。 具体的には、まず指定の要件といたしまして、健康保険法の保険医療機関等であ…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○大臣政務官(高鳥修一君) お答えいたします。 御指摘の点でございますけれども、後発医薬品を継続的に服用することを促すためには、御本人に後発医薬品に関する理解を得ることが重要であると考えております。このため、強制するよりも、様々な手法により後発医薬品を使用するよう促していくことが効果的であると考えております。 このような考え方に基づき、平成二十五年度より、医師が後発医薬品の使用を認めている場合に、薬局において後発医薬品を原則として服用す…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○大臣政務官(高鳥修一君) 御指摘のハローワークとの連携でございますけれども、この点は自治体の代表者の参画をいただいております社会保障審議会生活困窮者の生活支援の在り方に関する特別部会の報告書において、ハローワークと一体となった就労支援の抜本的強化が必要であるということを参考といたしております。 また、この通知の制定に当たりましては、省内でも、生活保護制度を所管する社会・援護局とハローワークを所管する職業安定局とが協議を行ったところでご…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○大臣政務官(高鳥修一君) 津田委員にお答えをいたします。 労働政策審議会の委員は厚生労働大臣が任命し、公益委員、労働者委員及び使用者委員の三者構成等で構成をされております。公益委員は、公益を代表するにふさわしい経験、識見を有しているかなど、種々の要素を厚生労働大臣が総合的に勘案をして任命をしております。労働者側委員と使用者側委員は、我が国の労使それぞれの代表的団体の意見を踏まえ、種々の要素を厚生労働大臣が総合的に勘案して、労働者一般及…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○大臣政務官(高鳥修一君) お答えいたします。 御指摘のとおり、代表的な使用者団体に推薦された委員に参画いただくことによって、実際に労働者が働く現場の実態や意見を十分に踏まえた議論が行われており、その結果、法令の施行段階で労使双方が納得して尊重できる側面もあるものと考えております。