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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
5,026
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1988/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,026 20 を表示
自由民主党総務庁長官1988/03/22

112衆議院 内閣委員会 第2号

○高鳥国務大臣 ただいま議題となりました恩給法等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、昭和六十二年における公務員給与の改定、消費者物価の上昇その他の諸事情を総合勘案し、恩給の年額及び各種最低保障額を、昭和六十三年四月から、一・二五%増額し、恩給受給者に対する処遇の適正な充実を図ろうとするものであります。 何とぞ、慎重御審議の上、速やかに御賛同あらんことをお願いいたします。

自由民主党総務庁長官1988/03/22

112衆議院 内閣委員会 第2号

○高鳥国務大臣 恩給の意義及び性格につきましては、恩給法上特段の規定をいたしてはございません。学説はいろいろあるようでありますけれども、私どもといたしましては、恩給は、相当年限忠実に勤務して退職した場合、二番目として、公務による傷病のために退職した場合、または三番目といたしまして、公務のために死亡した場合において、国がその者との特殊な関係に基づき、使用者としてその公務員またはその遺族に給付するものであり、その意味において国家補償的性格を…

自由民主党総務庁長官1988/03/22

112衆議院 内閣委員会 第2号

○高鳥国務大臣 ただいま御指摘のように、長年公務に従事した者、戦没者遺族、戦傷病者等に対する国の補償として支給するものでございますので、それにふさわしい処遇がなされるべきであるという基本的考え方に立ちまして、今後とも最善を尽くして対処をしてまいりたいと考えております。

自由民主党総務庁長官1988/03/22

112衆議院 内閣委員会 第2号

○高鳥国務大臣 附帯決議は国権の最高機関たる国会の御意思でございますので、政府といたしましてはこれを十分尊重いたしましてその実現にできる限りの努力を払いますことは当然のことであると考えております。 御決議の中にはなかなか難しい問題を含んでいるところもございますが、今後とも国会の附帯決議の御趣旨を踏まえつつ検討してまいりたいと存じます。 〔委員長退席、宮下委員長代理着席〕

自由民主党総務庁長官1988/03/22

112衆議院 内閣委員会 第2号

○高鳥国務大臣 さきに委員から御質疑がございまして、私の方からそのときまでの経過並びに今後の方針につきまして若干御答弁を申し上げた経緯がございます。 そうした経緯を踏まえまして、ただいま鋭意国会あるいは地方公共団体ほかの機関との関係などにつきまして検討を深めておるところでございます。さらにまた、マスコミとか経済団体あるいは労働団体、消費者団体等から幅広く意見を聴取いたしているところでございますが、この意見にはいろいろございまして、積極的…

自由民主党総務庁長官1988/03/22

112衆議院 内閣委員会 第2号

○高鳥国務大臣 委員御承知のように、中曽根内閣のときに六十三年度中に導入ということを決定いたしております。そして竹下内閣になりましてから、関係閣僚会議において、ひとつ前向きに取り組むべきであろうということで関係各大臣から積極的な発言がございました。これを受けまして総務庁としては検討を進めているところでございますが、国会の対応、どのようにしていただけるのかなどの問題についてもまだ未調整のところがございます。 その辺を踏まえながら、私どもと…

自由民主党総務庁長官1988/03/22

112衆議院 内閣委員会 第2号

○高鳥国務大臣 昭和六十三年度の恩給年額の改定に当たりましては、先ほど申し上げましたが、恩給が国家補償的な性格を有するものである等の特殊性を考慮しながら、今お話ございましたように、恩給法第二条ノ二にのっとりまして、諸般の事情を総合勘案し、つまり給与改定あるいは物価の状況等勘案をいたしまして一・二五%の改定を行うこととした次第でございます。

自由民主党総務庁長官1988/03/22

112衆議院 内閣委員会 第2号

○高鳥国務大臣 シベリア抑留者の問題にいたしましてもあるいは恩欠の問題にいたしましても、大変難しい従来の経緯があるわけであります。それらの経緯を踏まえて基金構想というものが出てまいりまして、それによって何らかの対応をしようということで、現在これは総理府の担当で詰めておるところでございますので、したがって、私の立場から他省庁に関することについて積極的な発言をすることは差し控えなければならないと思います。 ただ、恩欠などの問題についてこうい…

自由民主党総務庁長官1988/03/22

112衆議院 内閣委員会 第2号

○高鳥国務大臣 ただいま竹内委員御指摘のように、恩給法には恩給の意義及び性格について別段の規定はございません。学説もいろいろとあるようでございますが、私どもといたしましては、公務員が相当年限忠実に勤務して退職した場合、また、公務による傷病のため退職した場合、または、公務のために死亡した場合におきまして、国がその者との特殊な関係に基づき、使用者としてその公務員またはその遺族に給付するものであり、その意味において国家補償的性格を有する年金制…

自由民主党総務庁長官1988/03/22

112衆議院 内閣委員会 第2号

○高鳥国務大臣 恩給制度そのものにつきましては、先ほど申し上げましたように、初めから、相当年月を国家のために専心勤めた人に対しまして、またはその遺族に対して支給するという建前でできております。したがいまして、どこかで線が引かれることはやむを得ないところであります。この恩給制度そのものは、いわゆる前大戦のような非常に苛烈かつ長期にわたる戦争があるということを予想して制定されてはおりませんので、したがいましてこれを救済するために戦時加算等い…

自由民主党総務庁長官1988/03/22

112衆議院 内閣委員会 第2号

○高鳥国務大臣 先ほどもお答えをしたところでございますが、恩給制度そのものがそもそも国家に対して長期間公務員として勤めた者に対するいわば国家補償的な性格のものであるということを最初にまさに御指摘があって御答弁を申し上げたところでございまして、したがって、相当長期間というものを前提条件として一定の線が引かれたというものでございますので、私のところにも、実は戦地のおったところがわずかな違いで、実際は長いこといたけれども対象にならない、非常に…

自由民主党総務庁長官1988/03/22

112参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(高鳥修君) 第百十二回国会における内閣委員会の御審議に先立ちまして、所信の一端を申し述べます。 初めに、今国会において御審議をお願いすることといたしております恩給法等の一部を改正する法律案について申し上げます。 この法律案は、現下の諸事情を総合勘案して恩給年額を増額し、恩給受給者に対する処遇の適正な充実を図ろうとするものであります。 このほか、我が国社会の急速な情報化の進展を踏まえ行政機関の保有する電子計算機処理に係る個人情…

自由民主党総務庁長官1988/03/19

112参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(高鳥修君) ただいま政府委員から申し上げたところでございますが、給与担当大臣結いたしまして、労働基本権制約の代償である人事院勧告制度尊重の基本姿勢に立って対処してまいる所存でございまして、来年度におきましても、勧告が出されれば、その段階で国政全般との関連を考慮しつつ勧告の完全実施に向けまして最大限の努力を尽くしてまいりたいと存じますし、また関係閣僚会議等の御検討もいただきながらできるだけ早期に実施するべく努力いたしたいと存じ…

自由民主党総務庁長官1988/03/17

112参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(高鳥修君) 長寿社会対策につきましては、既に長寿社会対策関係閣僚会議というものが昭和六十年七月二十三日に設置をされておりまして、ここで各省庁それぞれ連絡をとりながらやっておる次第であります。

自由民主党総務庁長官1988/03/17

112参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(高鳥修君) 委員御指摘のように、長寿社会の問題というのはこれからいよいよ重大になってまいりますので、それの閣僚会議が本当に充実したものになるように十分各省庁と連絡をとりまして進めてまいりたい、このように思っておりますし、特に総理が「ふるさと創生論」の中で「好老社会」という言葉を使って、お年寄りの方が生きがいを持って生活のできるような社会を築いていきたい、老いることが嫌われることではなくて、より豊かな老後というものを目指す社会…

自由民主党総務庁長官1988/03/15

112参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(高鳥修君) 同和問題を担当いたしておりますので、私の方からお答えを申し上げます。 まず、同和問題につきましていわゆる意見具申というものが地域改善対策協議会から行われているところでございますが、その中で指摘していることは、やはり十八年間に及ぶ地域改善対策の推進により、同和地区の実態が相当改善されたという認識をまず持っておるわけであります。 そしてまた、この十八年間やはり積み重ねてきておりますので、非常に難しい問題がたくさん山積…

自由民主党総務庁長官1988/03/15

112参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(高鳥修君) 国税に関する適正化につきましては、六十一年地対協意見具申を踏まえ各省庁の合意を得て総務庁が定めた「今後の地域改善対策に関する大綱」に沿って、国税庁において適正化の努力がされているものと理解しております。

自由民主党総務庁長官1988/03/15

112参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(高鳥修君) 担当でございますので私の方から申し上げますが、ただいま御指摘のございましたように、要するに地域改善行政の現状は、同対審答申、これは四十年八月に行われておりますが、この当時と大きく変わっておる、事態は既に随分改善されてきておるという基本的な認識をまずこの意見具申において申しておるわけであります。それを踏まえまして、なお内容といたしまして、「同和地区の納税者について、一般の納税者と異なった配意をすることは、決して、同…

自由民主党総務庁長官1988/03/15

112参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(高鳥修君) 総務庁の基本的な態度につきましては大綱で明らかにしているところでございまして、それを踏まえて努力してまいりたいと存じます。

自由民主党総務庁長官1988/03/14

112参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(高鳥修君) ただいま委員御指摘のように、亡くなられました玉置前々長官から強い指示がありまして、全国農協についてそれぞれ監察を実施いたしたところであります。都道府県は二十六都道府県にわたります。それから単位農協につきましては百数十農協にわたりますが、農協自体、総合農協が四千二百余り、それから専門農協が四千三百ぐらいございますので、したがって百数十と申しましてもそのすべてではもちろんないわけでありますが、しかし問題点の所在につい…