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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
5,026
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1988/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,026 20 を表示
自由民主党総務庁長官1988/04/13

112衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○高鳥国務大臣 地方自治というのは、私から関山さんに申し上げるまでもなく、中央からとやかくのことを申すよりは、地方自治体がみずからの判断において措置をしていくべきものであります。したがって、地方自治を尊重するという立場からいたしますと、一般財源として交付をされたものについて、それをあっちに使え、こっちに使えというようなことは申しがたい性格のものであるというふうに思いますが、いずれにいたしましても、交通安全思想の普及徹底のためにはもっとも…

自由民主党総務庁長官1988/04/13

112衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○高鳥国務大臣 先ほども、交通事故激増の一因といたしまして、高齢化社会の到来ということで、それに伴いましてお年寄りの方が被害者にもなれば加害者にもなる、そういうことも一つの原因ではないだろうかということを申し上げたところでございます。手元に警察庁が調査をしております資料がございますが、それによりますと、昭和六十年と六十一年を対比した場合に、六十歳以上の死亡者数は五・二%増加しているという数字が挙がっております。それから、高齢者の免許を持…

自由民主党総務庁長官1988/04/13

112衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○高鳥国務大臣 ただいま警察庁の方からもお答えがございましたが、例えば、特に営業車などの場合にシルバーマークなどをつけさせるというようなことをいたしますと、これはお年寄りの運転だから危ないといってお客さんが乗らないとか、そういうふうなことで差別ができるではないかというような意見もございますし、おれは元気なんだから若い者には負けないぞ、そんな差別をするのかねというようなことで、もちろん全体ではないと思いますが、既に実施しているところでも、…

自由民主党総務庁長官1988/04/13

112衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○高鳥国務大臣 もう随分前でありますが、あれは国立でしたかどこかで、歩道橋に反対をする訴訟か何かをやられたことがかつてございました。その訴訟を聞いたときに、本来は人が平らに歩いていた、そこへ車が後から入ってきたのだから、もし人の歩行というものと車の交通がぶつかり合う場合には、これはやはり人の方に優先権がある、だから車が上がったり下がったりすればいいだろうという主張については、私はなるほどなというふうに考えたことがございました。実際、あれ…

自由民主党総務庁長官1988/04/13

112衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○高鳥国務大臣 予算委員会におげる総理の御答弁を私も承っておりまして、総理は非常に前向きに何とかしょうという熱意を持っておられるというふうに承知いたしております。率直に申しまして、何をもたもたしているのかなという感じでございますので、私の方からも、ぜひできるだけ早い対応をしていただくように関係方面に申し上げたいと思います。

自由民主党総務庁長官1988/04/13

112衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○高鳥国務大臣 結局、先ほども内政審議室の方からお答えがありましたが、いろいろなケースのバランスのことを一番苦慮しているのではないかと思います。それらの問題についてなおせっかく詰めていただきまして、共管ではありましても私が直接その担当ということではございませんので、十分その辺の事情を詰めてもらうようにいたしたい、このように思います。

自由民主党総務庁長官1988/04/13

112衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○高鳥国務大臣 ただいま委員御指摘のように、交通事故の現況は極めて厳しい状況にありまして、私どもといたしましてはもっと積極的な対応をしなければならない、このように考えております。 第一次の特定交通安全施設整備五カ年計画の場合には一〇四・一、それから第二次の計画のときには一〇二・〇というふうに目標を確保したわけでありますが、第三次計画では八六にとどまったということでありまして、国家の財政事情が非常に厳しいということもありましたでしょうけれ…

自由民主党総務庁長官1988/04/13

112衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○高鳥国務大臣 ただいま新井委員から御指摘がございましたように、今年の交通事故の発生状況は極めて深刻なものがあります。このような状態になりましたことの一つの原因は、やはり昨年と今年と続きます冬期間の多雪地域におきましての交通事情というものが、雪が比較的少なかったためにそういう地域で事故が増加をしたということが一月ないし三月の傾向であったと思われます。さらに、いわゆる景気動向のためだと思いますけれども、その後非常に新車の売れ行きが多い、登…

自由民主党総務庁長官1988/04/13

112衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○高鳥国務大臣 ただいまの御質問の過程においても明らかにされておりますように、ことしは交通事故による死亡者が、このままで推移すれば一万人を超えるというようなことが予測されるような厳しい状態にございます。したがいまして、交通安全施設の整備あるいは安全運転のためのいろいろなPR等を通じまして、何とかハードな面、ソフトな面、両面あわせまして交通事故の激増を防止したい、さらにまた、そのために今進めております交通安全に対する基本的な計画については…

自由民主党総務庁長官1988/04/13

112衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○高鳥国務大臣 ただいまの問題については、いろいろ問題があることは承知しておりますが、しかしどうも専門的な知識を持ち合わせませんので、私の方から、それは厚生省が入るべきであるとか入るべきでないとかいうことをどうも申し上げかねるわけでございます。今後勉強してみたいと思います。

自由民主党総務庁長官1988/03/31

112衆議院 内閣委員会 第4号

○高鳥国務大臣 恩給と共済年金等については本質的に違うものであるというふうに私どもは考えておりまして、恩給はいわば国家補償的性格のものである、このように御答弁を申し上げてきたところであります。 ただ、委員御承知のとおり、官民格差の是正ということがしきりに叫ばれまして、共済年金については大改正が行われたところであります。やはりそうした面も全く考慮に入れないわけにはいかぬということで、いわゆる総合勘案方式というところに踏み込んでまいったわけ…

自由民主党総務庁長官1988/03/31

112衆議院 内閣委員会 第4号

○高鳥国務大臣 しばしば御答弁申し上げているところでございますが、恩給制度は、国家にその生涯の大部分をささげて尽くされた方々に対しまして、その生活を保障するという意味で国家補償的性格を持つものであるというふうに考えております。その生涯をささげて定年を迎えられた方、あるいはまた、途中、病のために退職された方、それからまた、特に軍人の場合などあるわけでありますが、そうした方々に対しまして、法律的に国家補償的な性格を持ってその生活を保障すると…

自由民主党総務庁長官1988/03/31

112衆議院 内閣委員会 第4号

○高鳥国務大臣 委員御承知のことではございますが、恩給法そのものがあのような長期、苛烈な戦争が継続するということを前提にして考えていなかったというふうに思うのであります。でありますから、軍人の場合においても一般文官と同様に、いわば職業軍人、表現が適切かどうかわかりませんが、職業軍人として長期在職するものとして本来ならば恩給を受けるというような形のものであったと思うのでございます。 ところが、あのような戦争が継続いたしましたために、いわば…

自由民主党総務庁長官1988/03/31

112衆議院 内閣委員会 第4号

○高鳥国務大臣 大変御理解のある御鞭撻をいただきまして、まことにありがとうございます。 ただ、委員御承知のとおり、恩給は今や大部分が軍人恩給でございます。そして、ただいま申し上げましたように実質上の勤務期間が五、六年であるということでございまして、戦後四十数年たちまして、その間その人生のうちの大部分をほかのところで所得を得て生活をしてこられたという方も非常に多いわけでございます。したがいまして、五、六年の勤務をされた方に生涯ちゃんと食べ…

自由民主党総務庁長官1988/03/31

112衆議院 内閣委員会 第4号

○高鳥国務大臣 附帯決議に対するお答えとして政府がやっておりますのは大体いつも同じ言葉だと思いますので、恐らく、今後慎重に検討させていただきますというお答えをしておったのではないかと思います。私自身も今ここに議事録を持っておりませんので、前の長官がどのようなお答えをしたかについてはつまびらかにいたしておりません。 ただ、政府といたしましては、委員会における全会一致の御決議というものは非常に重いものである、このように受けとめておりまして、…

自由民主党総務庁長官1988/03/31

112衆議院 内閣委員会 第4号

○高鳥国務大臣 恩欠者の問題につきましては、私も非常にお気の毒な立場にあることをよく承知をいたしております。 ただ、恩給法は、先刻来お話がございますように、自分のほとんどの生涯をかけて国のために尽くした方々ないしそれと同等の方々に対しまして国が補償するという性格のものでありますので、極めて短期の方々に対してはこれは非常事態でやむを得ないという建前になっておるわけでありまして、しかも戦後四十年を経た今日でありますので、今さら恩給法を改正し…

自由民主党総務庁長官1988/03/31

112衆議院 内閣委員会 第4号

○高鳥国務大臣 四週六休制度につきましては、試行段階を経まして本格実施というところにこぎつけてまいったところであります。これに至りますにつきましても各省庁ともいろいろと御苦心をいただいたわけでありますが、ようやく円滑に実施できる段階になったと考えております。 なお、閉庁方式による四週六休につきましては、中曽根内閣のときに昭和六十三年度中に導入することを目途として検討してまいるということを決めておられたわけでありますが、竹下内閣になりまし…

自由民主党総務庁長官1988/03/31

112衆議院 内閣委員会 第4号

○高鳥国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、今後慎重に検討してまいりたいと存じます。 ─────────────

自由民主党総務庁長官1988/03/31

112参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(高鳥修君) ただいま委員御指摘のように、四週六休、開庁のままの週休二日制につきましては現在これを実施しているところでございますが、それぞれ部門によりましては導入に大変苦労をしたところもあるわけでございます。したがいまして、職員団体の御意見などにつきましても当然幅広く伺って合意を形成するように努めてまいりたい、このように存じますが、閉庁方式はまずもってやはり従来の国の業務をいたします具体的な窓口を閉めるわけでございますので、幅…

自由民主党総務庁長官1988/03/31

112参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(高鳥修君) 中曽根内閣のときに閉庁方式につきましては六十三年度中導入ということを決めておるわけでありますが、竹下内閣になりましてから関係閣僚会議を開きましたところ、労働大臣あるいは経済企画庁長官、通産大臣などから、これは当然やるべき時期に来ているから積極的に前向きに対処をすべきであるという御発言もございまして、総務庁としては、竹下内閣として前向きに対処をしていきたいという方針に基づきまして現在取り進めているところでございます…