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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
5,026
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1988/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,026 20 を表示
自由民主党総務庁長官1988/03/31

112参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(高鳥修君) 閉庁方式ということになりますと、これは民間にもいろいろ御意見がございまして、民間の場合には能率の向上等によっていわゆる時短を実現していっておる、公務員について能率の向上が考えられるのかねというような御意見や、あるいはまた土曜、日曜を開庁して逆にサービスをもっとすべきであるというような御意見を発表される向きもありますが、しかしおおむねもうその時期に来ておるという好意的な御理解が多いというふうに私どもは承知いたしてお…

自由民主党総務庁長官1988/03/31

112参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(高鳥修君) 対外的な問題については外務省でやっていただいておるところでございますが、この間北方領土を視察に参りましたときに、道議会関係者ほか地元関係者からいろいろ御意見を伺いました。そういう中において、諸外国においては日本とソ連との間にそういう問題があるということを全く知らないところが非常に多かった、自分たちがそういう問題を訴えたら、ああなるほどそういう問題があるんですか、初めて聞いたという国も非常に多かったということでござ…

自由民主党総務庁長官1988/03/31

112参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(高鳥修君) ことしの行政改革につきましては、六十三年行政改革大綱というもので閣議決定をいたしているところでございますが、特に今新行革審においてお取り上げいただいております問題は規制緩和の問題でございます。この規制緩和につきましては、おおよそ年内いっぱい結論を得るにかかるではないかというふうに考えられますが、その検討状況を踏まえながら、私どもといたしましては当然やるべきことについては積極的に準備をしたり推進をしてまいりたい、こ…

自由民主党総務庁長官1988/03/30

112参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(高鳥修君) 昭和六十三年度の総務庁北方対策本部関係予算につきましてその概要を御説明申し上げます。 昭和六十三年度総理府所管一般会計歳出予算要求額のうち総務庁北方対策本部関係予算要求額は、十四億八千三百三十四万五千円であり、これは前年度の予算額十四億六千八百二十六万七千円に対しまして一%の増となっております。 主な内容について御説明申し上げます。 まず、北方対策本部に必要な経費として、職員人件費等七千二百十四万五千円を計上して…

自由民主党総務庁長官1988/03/30

112参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(高鳥修君) ただいまお尋ねのように、私、先般三月の二十六日の土曜日から二十七日の日曜日にかけまして根室に参りまして、納沙布岬の先端に立ちまして北方領土視察をさせていただいたところであります。 ちょうど二十七日の日曜日は大変すばらしい快晴に恵まれまして、歯舞諸島のほか国後などにつきましてもはるかに望見することができました。かつまた、ちょうど到着いたしましたときには、巡視船がいわゆる境界線付近におりましたが、その後ソ連側の監視船…

自由民主党総務庁長官1988/03/30

112参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(高鳥修君) ただいまの北方領土の墓参の問題でありますが、委員御承知のことでありますが、昭和六十一年に交換された墓参に関する口上書に基づきまして、毎年度訪問の場所、日程等をソ連と協議して決定することになっておりますが、昨年並びに一昨年実施されました北方領土の墓参は歯舞群島の水晶島及び色丹島の二島への墓参しか認められないという結果になっております。 北方領土の元居住者の方々からは北方領土全域にわたって墓参をしたい、特に択捉や国後…

自由民主党総務庁長官1988/03/30

112参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(高鳥修君) 先ほども申し上げたところでございますが、地元の元居住者の側からは、ただ単に歯舞諸島だけではなくて、国後、択捉へも墓参を拡大してほしい、また、墓参地域についてももっともっとふやしてほしいという強い御要請がございます。それを受けまして当庁といたしましては、外交窓口であります外務省の方に地元の御希望を伝えまして、強くその実現方を交渉していただくように申し入れをいたしているところであります。もとより容易なことではないとは…

自由民主党総務庁長官1988/03/30

112参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(高鳥修君) 竹島につきましては、委員御承知のとおり、ただいま外交交渉の対象として外務省が所管をしておられますので、当庁といたしましては外務省の外交交渉を見守っておる、こういう段階でございまして、したがって当庁として現在取り扱っていないというのが現状でございます。

自由民主党総務庁長官1988/03/30

112参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(高鳥修君) ただいまの大城委員の御激励につきましては、まさにそのとおりであると考えておりますので、一生懸命御意向を体して頑張ってまいりたいと存じます。

自由民主党総務庁長官1988/03/24

112参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(高鳥修君) ただいま委員御指摘のように、臨調、旧行革審等におきましては、地域住民に直結する仕事については、その権限を含めてできるだけ地方自治団体に移譲すべきものであるという趣旨、特にまたそれは住民と直結している市町村を中心に移譲すべきであるというふうに臨調では指摘をされておるわけでありまして、そういう趣旨を踏まえて指摘事項が二百九十九、臨調並びに旧行革審を含めまして二百九十九事項であったというふうに記憶いたしておりますが、そ…

自由民主党総務庁長官1988/03/24

112参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(高鳥修君) ただいま安恒委員御指摘の文書につきまして、御質問があるということで私もいろいろ調べてみました。 それで、これは現在、臨調の当時事務局でありました行管からその文書につきましては総務庁が引き継ぎまして、大切に保管しているものであります。そもそも臨調の土光会長がその開会の最初に当たりまして、議事は自由濶達な意見をそれぞれ表明していただくために非公開としますということを宣明されました。そういう前提に立ちまして、なおかつま…

自由民主党総務庁長官1988/03/24

112参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(高鳥修君) 重ねてお答え申し上げたいと存じます。 まず、当時の臨調、既に解散しておるわけでございまして、消滅しているところでございますが、幸い委員の方が御健在であられるので、したがって当時のいきさつ等について私も伺ってみたい気持ちがございます。なおかつ、また各省庁からそれぞれ公開しないということを前提にして聴取をしてまとめたものでございますので、私の方で当時のいきさつなどについて若干調べてみたいというふうに思いますので、二カ…

自由民主党総務庁長官1988/03/24

112参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(高鳥修君) 大変恐縮でございます。重ねてお答え申し上げたいと存じます。 臨調の委員の皆様方の御了解が得られれば、二カ月程度の御猶予をいただきまして、御了解が得られればお出しいたします。

自由民主党総務庁長官1988/03/24

112参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(高鳥修君) 御了解を得るように努力をいたしたいと存じます。

自由民主党総務庁長官1988/03/24

112参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(高鳥修君) そのとおりでございます。

自由民主党総務庁長官1988/03/24

112参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(高鳥修君) 職員の更迭の話であれば、そのような事実はございません。それは退職をされたのは、ちょうど何といいますか、退職の時期になったので退職をされた方がありますけれども、そのゆえに更迭をされたなどという事実はございません。

自由民主党総務庁長官1988/03/24

112参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(高鳥修君) ただいま御論議いただいておるところでありますが、いわゆる啓発指針なるものは意見具申に基づいて策定をしたものであります。意見具申に指摘されているところを踏まえまして作成した啓発指針は適切なものであると私どもは考えておりまして、この啓発指針に基づいて関係各省庁にひとつやっていただくように粘り強く推進してまいりたいと、このように思っております。

自由民主党総務庁長官1988/03/23

112参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(高鳥修君) お答え申し上げます。 行政サービスの改善につきましては、中曽根行政管理庁長官のとき、たしか昭和五十五年であったと思いますが、窓口サービスの改善ということを中心に取り上げまして総点検をされたところでありまして、それ以来今日まで、毎年そのような点検をしているところでございます。その結果を先ほど委員がお取り上げになったのではないか、このように思うわけであります。 ただ、昭和五十五年以来相当年月が経過いたしておりますので…

自由民主党総務庁長官1988/03/23

112参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(高鳥修君) 総務庁がただいまこれから実施しようといたしておりますことは行政サービスの改善運動でございまして、ただいま郵政省などがお取り上げになってお答えになっておりましたいわゆる内部の監察等とはちょっと性格が違うのではないかというふうに思いますし、他の省庁がそういうことで独自に実施しておられるものにつきまして、私の方からそれは公表すべきだとかすべきでないとかと言う立場ではございませんので、その点についてはお許しいただきたいと…

自由民主党総務庁長官1988/03/23

112参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(高鳥修君) 今国会における沖縄及び北方問題に関する特別委員会の審議が開始されるに当たりまして、北方領土問題について所信の一端を申し述べたいと存じます。 我が国固有の領土である北方領土が、戦後四十三年を経た今日、ソ連の占拠下に置かれたままいまだ返還されずにいることはまことに遺憾なことであり、この問題を国民の総意に基づき解決することは、国家の基本にかかわる重要な課題であります。 しかしながら、北方領土問題に対するソ連の姿 勢は依…