P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
5,026
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1988/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,026 20 を表示
自由民主党総務庁長官1988/03/02

112衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○高鳥国務大臣 今国会における沖縄及び北方問題に関する特別委員会の審議が開始されるに当たりまして、北方領土問題について、所信を申し述べたいと存じます。 我が国固有の領土である北方領土が、戦後四十三年を経た今日、ソ連の占拠下に置かれたままいまだ返還されずにおりますことはまことに遺憾なことであり、この問題を国民の総意に基づき解決することは、国家の基本にかかわる重要な課題であります。 しかしながら、北方領土問題に対するソ連の姿勢は依然として厳…

自由民主党総務庁長官1988/03/01

112衆議院 予算委員会 第16号

○高鳥国務大臣 日笠委員が既に何回もこの問題についてお取り上げになっておられるところでありますが、この統合につきましては、臨調におきまして指摘をされているところであります。 しかしながら、ただいま閣議決定を尊重しろというお話でございましたが、昭和五十八年五月二十四日に閣議決定がございまして、国土庁等三庁の統合につきましては、「当面、国土庁、北海道開発庁及び沖縄開発庁による協議の場を設けることとし、国土庁等三庁の統合については、当該機関の…

自由民主党総務庁長官1988/03/01

112衆議院 予算委員会 第16号

○高鳥国務大臣 臨調、行革審答申は最大限尊重してまいるのは私どもの立場でございますので、今後なお一層検討を深めてまいりたいと存じます。

自由民主党総務庁長官1988/02/29

112衆議院 予算委員会 第15号

○高鳥国務大臣 政府機関等の地方移転につきましては、総務庁といたしましては、人員、機構の管理をいたしております関係から深い関心を持っておるところでございます。今回国土庁がおまとめになりました移転の原則につきましては、よくこれだけ進められたというふうに私ども評価をしているところであります。 実は私もこの問題について非常に関心を持っておりまして、国土庁がかつて示されました首都改造計画なども細かく読ませていただいたところでありますが、それによ…

自由民主党総務庁長官1988/02/29

112衆議院 予算委員会 第15号

○高鳥国務大臣 法律の専門家である中村委員から、当庁が進めております個人情報保護法案につきまして関心をお持ちいただいたことを大変感謝申し上げます。 当庁といたしましては、ただいま御指摘のように、国が持っております数多くの電算処理されました個人情報、これがみだりに流出等をすることがないように保護をするということを最大の目的にいたしまして法律を制定したいということで準備を進めてきているところであります。ただ、個人情報につきまして誤ったものが…

自由民主党総務庁長官1988/02/29

112衆議院 予算委員会 第15号

○高鳥国務大臣 ただいま御指摘のように、情報公開という問題は、より一層公正で民主的な行政運営を確保し、行政に対する国民の信頼を確保するという観点からしてもぜひ取り組まなければならない課題であるというふうに認識いたしておりまして、行革大綱等でも、それについての研究をしていくことにいたしておるところであります。 検討すべき問題として考えておりますことは、いわゆる国家秘密の保持、個人のプライバシーの保護や企業情報の保護との関係で、これらの要請…

自由民主党総務庁長官1988/02/29

112衆議院 予算委員会 第15号

○高鳥国務大臣 先刻来お話ございますように、畜産振興事業団において若干事件がございました。それらを見ておりまして、私は、やはり流通機構などに問題があるのではなかろうかというふうに考えておりましたが、今回、私が総務庁長官を拝命することになりましてからずっと実は行政監察のプログラムを見ましたところ、昭和六十四年度に牛肉についての行政監察をやるという、いわば三年ごとの繰り返しのプログラムをつくっておるわけでありますが、そういうふうになっており…

自由民主党総務庁長官1988/02/27

112衆議院 予算委員会 第14号

○高鳥国務大臣 一部新聞にそのような報道があったことは私も見ておりますが、本来行革審がどういうテーマを取り上げるかということについては、行革審御自身から御判断をいただくないしは総理から諮問をしていただくということになっておりますので、したがいまして、そういうこともテーマの一つかなとは考えてはおりますが、私の方から行革審に対してそのようなことをお願いした事実はまだございません。

自由民主党総務庁長官1988/02/27

112衆議院 予算委員会 第14号

○高鳥国務大臣 臨調並びに行革審におきまして、それぞれ国と地方の機能分担の適正化ということで御指摘をいただいているところでございますが、臨時行政調査会から御指摘をいただいたものについては未措置事項はございません。臨時行政改革推進審議会、いわゆる行革審で御指摘いただいたことにつきましては、現在まだ八項目ほど残っておりますが、臨調あるいは行革審を通じまして、両方で二百九十八項目の御指摘をいただいておりまして、そのうち八項目だけが残っている、…

自由民主党総務庁長官1988/02/27

112衆議院 予算委員会 第14号

○高鳥国務大臣 佐藤委員も地方自治の経験者でいらっしゃいますし、また地方行政委員会では私も一緒に、いろいろと御指導をいただいたこともございます。私自身も地方自治経験者であります。そういう立場からいたしまして、佐藤委員の御主張については私も大いに同感な点がたくさんございます。そういう方向で進めなければならないと存じますが、これは一総務庁だけが幾ら努力をしましてもできることではございませんで、政府全体として真剣に取り組んでいかなければならな…

自由民主党総務庁長官1988/02/26

112衆議院 予算委員会 第13号

○高鳥国務大臣 先ほどの宅地供給の問題につきましては、実は総務庁といたしまして行政監察をいたしておりまして、その点については既に委員御指摘のとおりでありますが、ちなみに申し上げますと、実は事前協議等の段階で非常に時間がかかっておるということでありまして、大体申請があってから三カ月以内に片づいたものは二二%、それから、長いのになりますと二年以上かかっているものが約四分の一ある、そんな状況でありまして、大体七八%が三カ月以上かかっておる、そ…

自由民主党総務庁長官1988/02/26

112衆議院 予算委員会 第13号

○高鳥国務大臣 時間が大分経過しておりますので、簡潔にお答えを申し上げたいと存じます。 まず、総務庁は、日ごろ各種の規制につきましては、行政監察あるいは調査等を通じて把握に努め、改善に努力しているところでありますが、特に最近におきましては、第二次臨調並びに旧行革審の審議におきまして指摘をされました五百十一事項のうち四百七十八事項、九三・五%に及ぶ改善を既にしているところでありまして、一括整理法案などで整理をいたしましたものが現在までに十…

自由民主党総務庁長官1988/02/26

112衆議院 予算委員会 第13号

○高鳥国務大臣 ただいま新行革審におきましては、鋭意規制緩和問題にお取り組みをいただいておるわけでありまして、ことしいっぱいをかけまして御審議をいただき、御答申をいただくという予定で検討が進められているところでございます。 これに対しまして、私ども総務庁といたしましては、行政監察機能などの活用を通じまして積極的に御協力を申し上げまして、十分実りある規制緩和を実現したいというふうに考えております。

自由民主党総務庁長官1988/02/23

112衆議院 予算委員会 第11号

○高鳥国務大臣 日ごろ行政改革について大変御熱心な御鞭撻をいただいておりますことを心から感謝申し上げます。 ただいま非常に多岐にわたる御質問がございましたので、全部的確にお答えできるかどうか、若干問題がございましょうけれども、お許しいただきまして、当庁でやっておりますことにつきまして若干お答えを申し上げます。 まず、中央省庁の統廃合の問題でありますが、中央省庁の全組織の統廃合ということについては現在のところ検討課題にはなっておりませんが…

自由民主党総務庁長官1988/02/23

112衆議院 予算委員会 第11号

○高鳥国務大臣 ただいま総理に対するお尋ねでございますが、その前に私の方から申し上げたいと存じます。 今御指摘ございましたように、六十一年の地対協の意見具申では、今後の同和問題解決のための重要な今日的な課題としては、まず第一に行政の主体性の確立、同和関係者の自立、向上の精神の涵養、えせ同和行為の排除、同和問題についての自由な意見交換のできる環境づくりを行う等々の提言をいただいておりまして、この意見具申を踏まえて総務庁といたしましては地域…

自由民主党総務庁長官1988/02/23

112衆議院 予算委員会 第11号

○高鳥国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党総務庁長官1988/02/23

112衆議院 予算委員会 第11号

○高鳥国務大臣 ただいまお取り上げになりました市教委の文書につきましては、私、先刻拝見したばかりでございまして、その内容をつまびらかにいたしておりませんので、具体的な言及は避けたいと存じますが、私ども総務庁が出しております指針については適切なものと考えておりますので、今後ともその指針に沿って指導していただくよう取り進めてまいりたい、このように思っております。

自由民主党総務庁長官1988/02/03

112衆議院 予算委員会 第4号

○高鳥国務大臣 私の前任の長官であります山下委員から力強い御意見をいただきまして、まことにありがとうございます。 御指摘ございましたように、行政改革というのはまさに永遠のテーマであるというふうに私ども覚悟いたしておるところであります。私が総理から総務庁長官を拝命いたしました際にも、中曽根内閣は行政改革について実に注目すべき大きな成果を上げられた、しかし、まだまだ行革はこれからやらなければならないことがたくさんある、したがって、広く国民皆…

自由民主党総務庁長官1988/02/03

112衆議院 予算委員会 第4号

○高鳥国務大臣 ただいま山下委員御指摘のとおり、日本の青年から世界を知ってもらう、また世界の青年から日本を知っていただくということは極めて意義あることであるというふうに思います。日本の青年もまた世界を知ることによって日本を知ることができるというふうに思うのでございまして、そういう意味合いにおいて、今まで続けてまいりました東南アジア青年の船はそれなりに大きな成果があったと存じます。特に、この船に参加された東南アジア各国の青年たちは、それぞ…

自由民主党総務庁長官1987/12/10

111参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(高鳥修君) ただいま議題となりました一般職の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律及び国際花と緑の博覧会政府代表の設置に関する臨時措置法の一部を改正する法律案について、一括してその提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 まず、一般職の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案について、御説明申し上げます。 本年八月六日、一般職の職員の給与の改定を内容とする人事院勧告及び週休…