高鳥修
会議録に記録された「高鳥修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- こども・子育て5 件
- 防災4 件
- 労働・賃金4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療2 件
- 地方創生2 件
- 教育2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第111回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(高鳥修君) 昨日の衆議院の内閣委員会におきまして、この問題について局長から御答弁を申し上げたところでありますが、実は、例えば諸般の調整、法令の整備等の準備に非常に時間がかかって、来年の通常国会で提出せざるを得ないというような形になりますと、どうも六十三年度に実施をすることが、PR期間等もございますので、かなり難しくなるんじゃないかという場合には、六十三年度中に少なくとも制度を導入して、そして実施はずれ込むということもあり得る…
第111回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(高鳥修君) 一昨日、週休二日制・閉庁問題関係閣僚会議が開かれたわけでありますが、その席上かなりの大臣から、この問題についてはひとつ積極的に取り組んで、早く内閣としての実施時期などを含めて明確な方針が打ち出せるように努力をしなさいという多くの閣僚からの御意見がございました。したがいまして、竹下内閣としては、前向きに取り組んでいこうということを確認をしておるところであります。前向きに取り組んでいこうということは、つまり六十三年度…
第111回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(高鳥修君) この法律の第二十八条に「国会により社会一般の情勢に適応するように、 随時これを変更することができる。」と書いてございますので、したがって、ほかがみんな下がったという社会一般の情勢があれば、下げる方に変更するということもあり得るというふうに思います。
第111回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(高鳥修君) まず基本的には、日本の公務員の労働時間が世界の主要各国に比べまして非常に長いということ、そしてまた、主要各国においてはかなり週休二日制が既に行われておるという、完全週休二日制実施ということが行われている、それらの状況から見て、やはり労働時間の短縮なり週休二日制の取り入れはやがてはやらなきゃならないことだろうということで、検討を進めてきておったところであります。 ただし、公務員についてはやはり先憂後楽と申しましょう…
第111回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(高鳥修君) 今総務庁といたしましては、行政改革という立場で五年五%削減ということをお願いして進めておるところでありますが、しかし、それぞれどうしてもやらなければならない部門につきましては、それなりのまた私ども理解をいたしまして積極的な対応をしておるところでありまして、私もかつて衆議院で法務委員長をいたしまして、登記所の現状なども見たことがございます。実はこれかなりやっぱり専門的な経験、知識も要するのでありますし、ちょうどかな…
第111回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(高鳥修君) ただいまの附帯決議につきましては、政府として、今後とも検討し、努力してまいりたいと存じます。
第111回 衆議院 内閣委員会 第1号
○高鳥国務大臣 ただいま議題となりました一般職の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律及び国際花と緑の博覧会政府代表の設置に関する臨時措置法の一部を改正する法律案について、一括してその提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 まず、一般職の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案について御説明申し上げます。 本年八月六日、一般職の職員の給与の改定を内容とする人事院勧告及び週休二日制の改…
第111回 衆議院 内閣委員会 第1号
○高鳥国務大臣 政府といたしましては、これまでも労働基本権制約の代償措置であります人事院勧告制度を尊重するという基本姿勢をとっておるわけでありまして、今後とも、勧告が出ました場合には、もちろん国政全般の関連も考慮しなければなりませんが、総務庁といたしましては人事院勧告の完全実施ということにつきまして最大限の努力を払ってまいる所存であります。
第111回 衆議院 内閣委員会 第1号
○高鳥国務大臣 委員御承知のように、ただいま四週六休については試行という段階でありますが、大体順調に行われているところでございます。したがいまして、この法案では、ただいま御説明申し上げましたように「公布の日から起算して六月を超えない範囲内において政令で定める日から施行する。」というふうに申し上げておりますが、仮に現在の試行に引き続いて実施をするということになりますと、三月二十日または四月十七日から開始するということになろうかと考えており…
第111回 衆議院 内閣委員会 第1号
○高鳥国務大臣 既に六十二年十月二十三日の閣議決定におきまして、「閉庁方式については、国民の理解を得ながら進めることを基本とし、週休二日制・閉庁問題関係閣僚会議における協議・調整を踏まえつつ、昭和六十三年度中に導入することを目途に、諸般の準備を進める。」ということが決定をされておりますが、それを受けまして、昨日、関係閣僚会議で協議を行いました。 関係閣僚は非常に前向きの御意見が多かったわけでございまして、諸般の調整を進めながら六十三年度…
第111回 衆議院 内閣委員会 第1号
○高鳥国務大臣 田口委員にお答えいたします。 ただいま御指摘のように、人事院勧告の取り扱いにつきましては、従来いろいろな変遷がございまして、勧告どおりということもあれば、あるいはおおむね勧告どおりということもあれば、あるいは実施見送りというような厳しい事態もあったわけであります。しかし、総務庁といたしましては、これは労働基本権制約の代償措置であるというふうに認識いたしておりますので、人事院勧告がありました場合には、これは最大限尊重する、…
第111回 衆議院 内閣委員会 第1号
○高鳥国務大臣 ただいま委員御指摘のように、この法案では「公布の日から起算して六月を超えない範囲内において政令で定める日から施行する。」ということになっておりまして、仮に、現在の試行に引き続いて実施をするということになりますと、御指摘のように三月二十日または四月十七同から開始するということになろうかと思います。
第111回 衆議院 内閣委員会 第1号
○高鳥国務大臣 ただいま御指摘のございました十月二十三日の閣議決定の線を踏まえまして、昨日、実は週休二日制・閉庁方式に関する関係閣僚会議が開催されました。その席上、労働大臣あるいは経済企画庁長官、通産大臣などから、閉庁方式による四週六休、週休二日制をやろうということにつきまして前向きの御発言がありました。竹下内閣としては、この問題については積極的に取り組んでいこうという姿勢を確認いたしておりますが、いろいろとなお調整を進めなければならな…
第111回 衆議院 内閣委員会 第1号
○高鳥国務大臣 私どもといたしましては、いわゆる交代制勤務による週休二日制といいましょうか、これは仕事の能率の面だとか、あるいはまた、例えば休みをとりにくい職員も出てくるとか、本来なら交代で休む番だけれども休めないという職員も出てくるとか、いろいろな問題がありますので、職場の能率等から考えても、閉庁方式による週休二日制、これを少なくとも四週六休の段階でなるべく早く実施したいという気持ちは持っておりますし、人事院などもそのような方向でお考…
第111回 衆議院 内閣委員会 第1号
○高鳥国務大臣 公務員というのは、本来先憂後楽であるべきである。国民の皆様方の中には、中小零細企業にあっては、もう土曜日も半ドンどころじゃないよ、それも返上して一生懸命やっているのに、国家公務員は倒産もないから土曜日もまるっきり休んじゃうのかねというような御批判も常について回るわけであります。でありますから、当面四週六休をまず導入して、しかる後に、国民の皆様方のまた週休二日制の普及の度合い等も勘案しながら逐次実施をしていくというスタンス…
第111回 衆議院 内閣委員会 第1号
○高鳥国務大臣 先ほども御答弁申し上げたところでございますが、人事院勧告がありました場合には、これを最大限尊重して、ぜひ完全実施をしたいというのが当庁の立場でございます。 従来、国家財政の状況等から見まして、完全実施をした期間がかなり続き、その後には一時見送りというような時期もあったわけでありますが、しかしそれは決して好ましいことではないので、私どもといたしましては、情勢が許す限り完全実施という線をひとつ貫いてまいりたい、こういう気持ち…
第111回 衆議院 内閣委員会 第1号
○高鳥国務大臣 政府といたしましては、これまでも労働基本権制約の代償措置である人事院勧告制度の尊重の基本姿勢に立ちまして対処してまいったところでございます。ただ、そのときどきの情勢によりまして、おおむね勧告どおり、あるいは勧告どおり、あるいは実施見送りというような大変残念な事態も中にはあったわけでありますが、今年は完全実施というところに落ちついたことを非常に喜んでおるわけであります。 今後とも勧告がありました場合には完全実施する、そうい…
第111回 衆議院 内閣委員会 第1号
○高鳥国務大臣 後藤田前官房長官の発言につきましては、ただいま小渕官房長官からお触れになったとおりと承知をいたしておりまして、ベースアップをどう考えるか検討する空気が出つつあるということをおっしゃったのであって、ベースアップがいかぬとかなんとかと言ったものではないというふうな趣旨に私としては発言されたと承知をいたしております。 それから、物価安定期におけるベースアップについてどう考えるかという問題でありますが、これはまず人事院において民…
第111回 衆議院 内閣委員会 第1号
○高鳥国務大臣 ベアと昇給の関係についてでありますが、ただいま人事院からお述べになりましたように、ベースアップは業績の向上や物価の上昇等に基づいて給与水準そのものを引き上げる、しかし昇給は各人の能力や勤続年数増等属人的な要素に基づいて各人の一定給与水準の中でより上位に格付するものであるというので、両者の性格は異なるものであると承知しております。
第111回 衆議院 内閣委員会 第1号
○高鳥国務大臣 ただいま御指摘のように、五年間で五%という第七次の定員削減計画を実施中でありますけれども、毎年度の定員の査定に当たりましては、この定員削減計画を着実に実施するということを念頭に置きながらも、真に必要な部門には所要の増員を行うということで、行政需要の消長に対応した合理的な定員管理を行うように努力をしておるつもりであります。 御指摘の税関職員についても、厳しい定員事情のもとにおきましてできるだけ配慮するようにいたしておるとこ…