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公明党参議院
総発言数
2,920 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1999/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会69 件・69%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%

※ 全 2,920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,920 件中 20 件を表示
全国農業協同組合中央会常務理事1999/03/10

第145回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○高野参考人 撤回運動の件でございますが、いろいろな考え方でそういう運動を展開なさっている方もおられるんじゃないかとは思いますが、私どもの考えでは、現在の選択肢の中では、私どもが判断した方法が農家、生産者にとってベストの方法と確信しているわけでございまして、何回でもいろいろな意見の方々と話し合いを持って、意見の一致が図られていけばいいなと考えておりまして、そういう努力を惜しまないという気持ちでございます。 それから、自給率でございますが…

全国農業協同組合中央会常務理事1999/03/10

第145回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○高野参考人 まさに御指摘のとおり、国民的な合意といいますか、そういうものがなければ、私どもの気持ちが成功していくということはできないわけでございまして、外交交渉の中で私どもの交渉力をどう高めていくか、それがかぎでございまして、そのためには今申し上げたようなことで、先生の御指摘のとおりだと思っております。 そこで、一般的な民間のといいますか国民運動につきましては先ほども触れましたが、婦人団体、労働界、それから学者の方々、マスコミの方々、…

全国農業協同組合中央会常務理事1999/03/10

第145回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○高野参考人 前回、ウルグアイ・ラウンド交渉の中で米のミニマムアクセス、最低輸入義務数量の仕組みを受け入れることについては、私ども、そのこと自体に反対でございまして、それを受け入れることになるということは、いわば組織全体としては予想していなかったわけでございます。もちろん、途中、それを外交交渉で折衝している政府からそういう相談を受けたということもないわけでございまして、でございますので、そのミニマムアクセス、最低輸入義務数量の仕組みを受…

全国農業協同組合中央会常務理事1999/03/10

第145回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○高野参考人 御指摘のとおり、農業のいろいろな役割を主張し、食料安全保障の立場からいろいろな主張を展開するにいたしましても、国内の消費者の理解を得るためには、可能な限りコストを下げた生産ということが不可欠でございまして、そういう意味で私どもも基盤整備はその基礎をつくるものと考えております。 現在、ウルグアイ・ラウンド関連対策で着実に実行させていただいておりますが、こういうことが引き続き大切な事項として政策的に推進されるよう、私どもの立場…

全国農業協同組合中央会常務理事1999/03/10

第145回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○高野参考人 高関税の維持が可能かどうかということは、私どもの組織の中でも最大の論争点の一つでございました。結論から申し上げますと、私どもそう説明してきたのですが、最低輸入義務数量、輸入する仕組みでございますが、批准しちゃっていますから、今ミニマムアクセス、最低輸入義務数量をどういう形で当面二年間過ごすかというのが一つのテーマでございまして、その中で、私どもは関税措置の方に切りかえようという判断をしたわけでございます。 そこで、二〇〇一…

全国農業協同組合中央会常務理事1999/03/10

第145回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○高野参考人 最初の御発言と関連してでございますが、私どもの考え方は、WTO協定の中には、次期交渉は改革過程の継続であると書かれております。しかし、改革過程の継続というのは二つの意味が入っているのです。自由化の一層の推進ということと非貿易的関心事項に対する交渉と二つ入っております。ですから、私どもは、国際交渉の場所で改革過程の継続という表現に反対はしておりません。それは、私どもが常日ごろから主張している非貿易的関心事項を考慮するという条…

公明党1999/03/09

第145回 参議院 外交・防衛委員会 第3号

○高野博師君 それでは、朝鮮半島情勢に関して質問をいたします。 ペリー調整官が昨日韓国を訪問されて、きょう日本に来る予定だと思いますが、ニューヨークでの米朝協議も膠着状態にあるという中で、きょう来られてどういう話し合いになるのかわかりませんが、韓国側が太陽政策というのをとって、その中で日米韓が北朝鮮との間でさまざまな問題を一括的に解決する包括的解決構想をつくっているんですが、これは報道によりますとかなり具体的な包括的な中身です。 その中…

公明党1999/03/09

第145回 参議院 外交・防衛委員会 第3号

○高野博師君 この韓国側の包括的解決構想の中で、日本がどうこうするという話については、日本側に協議とか話し合いは何かあったんでしょうか。

公明党1999/03/09

第145回 参議院 外交・防衛委員会 第3号

○高野博師君 何か主導権というかリーダーシップは韓国側にあって、日本がそれに使われているというような印象を受けるんです。アメリカも、基本的な対北朝鮮政策として封じ込めの政策はとらないとか、あるいは無制限、無条件の援助、こういう政策もやらないという、そういう原則の中で地下核施設の問題とかミサイル問題についての交渉を行っていると思うんです。日本も、基本原則は踏まえつつも、もっと柔軟で大胆な日本独自の包括的な解決構想というようなものは出せない…

公明党1999/03/09

第145回 参議院 外交・防衛委員会 第3号

○高野博師君 KEDOの支援をするつもりというのは、いつ、どういう理由でこれは決めたんでしょうか。

公明党1999/03/09

第145回 参議院 外交・防衛委員会 第3号

○高野博師君 よくわからないんですが、KEDOがそもそもそういう経緯で行われている、米朝の枠組み合意の中から日米韓が協力するというそういう経緯は当然わかっているんですが、テポドンの発射があった後、これはやらないということで、一種の制裁措置をしたわけですが、どうもこのKEDOはやるつもりだという今の理由はどうもはっきりしません。 ですから、KEDOはやらないということを言った後のどういう変化があってやるつもりになったのか、その辺をちょっと…

公明党1999/03/09

第145回 参議院 外交・防衛委員会 第3号

○高野博師君 そうすると、今行っている制裁措置の中にKEDOの支援はやらない、これはもう入っていないということですね。そういう理解でいいんでしょうか。

公明党1999/03/09

第145回 参議院 外交・防衛委員会 第3号

○高野博師君 今行っている制裁措置はあと何がありますか。

公明党1999/03/09

第145回 参議院 外交・防衛委員会 第3号

○高野博師君 食糧援助については人道的な観点というのは当然ありますが、制裁措置としてこれは非常に大きな柱になっているわけですが、これが私先ほど言いましたように、韓国とアメリカのいわば圧力のようなもので行わざるを得なくなるというような状況にこれはならないと思うんですが、いずれにしても何らかの対応を、建設的な対応、これをかち取らないとこれはやらないということは明言できるでしょうか。

公明党1999/03/09

第145回 参議院 外交・防衛委員会 第3号

○高野博師君 建設的対応の中で具体的に幾つか挙げることはできますか。

公明党1999/03/09

第145回 参議院 外交・防衛委員会 第3号

○高野博師君 もろもろのものが考えられるといいますが、米朝関係はそれは米朝間での交渉の問題であって、それが進展したということは我が方に対する建設的な対応とみなしていいんでしょうか。

公明党1999/03/09

第145回 参議院 外交・防衛委員会 第3号

○高野博師君 そこのところがよくわからないんですが、そうすると、米朝の協議が合意に達すれば食糧援助はやるという理解でいいんでしょうか。そうしますと、この制裁措置をとったときの理由とはかなり違うんじゃないでしょうか。

公明党1999/03/09

第145回 参議院 外交・防衛委員会 第3号

○高野博師君 テポドンの発射が理由でこういう制裁措置をとったわけですから、二度とやらないというようなそういう約束を取りつけるというのは一番重要なことなんじゃないでしょうか、この建設的な対応の中で。これはどうでしょうか。

公明党1999/03/09

第145回 参議院 外交・防衛委員会 第3号

○高野博師君 外交の足を縛るというよりも、責任を問われないようにしておくというようなニュアンスがあるのかなと思うんですが、いずれにしても、何の成果も上げないまま日本が援助をするとか今までの制裁措置を解除するというのは外交上の失敗じゃないかなと、そういう位置づけを僕はされると思うんですが、その辺はいかがでしょうか。

公明党1999/03/09

第145回 参議院 外交・防衛委員会 第3号

○高野博師君 余り追及しませんが、ミサイルは二度とやらないということと、あるいは拉致事件、拉致問題が解決したというようなことがあれば、これは建設的な対応として成果があったということで日本はまた援助再開ということはあり得ると思います。 もう一つは、さっき言いましたように、日本はこれだけの話じゃなくていろんなことをもっと独自に考えたらどうかなという感じなんですね。例えばもっと大型の食糧援助をやって揺さぶるとか、あるいは防衛交流なんかも含めて…