高野博
会議録に記録された「高野博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,920 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 農業6 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会69 件・69%
- 予算委員会16 件・16%
- 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
※ 全 2,920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○高野博師君 それでは、ロシア関係についてお伺いいたします。 平和条約締結の問題あるいは北方領土問題について、今ロシアとの関係はどういう現状にあるのでしょうか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○高野博師君 報道によればイワノフ外相が来られたときの交渉は平行線をたどったと。しかし、今、大臣がおっしゃられたようにロシア側が加速化したいという言葉を使われた、あるいは一連の合意宣言に沿って平和条約を締結するというモーメンタムは失いたくないというロシア側の発言に期待しているというような報道がありました。 そこで、今、大臣がおっしゃられたように四月には高村外務大臣がロシアを訪問されるということでしょうか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○高野博師君 もともと四月ごろはエリツィン大統領の訪日という予定が入っていたかと思うのですが、これは今どういうことになっていますか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○高野博師君 もう一つ。周辺事態の問題で、周辺事態、地理的概念ではないと言っているのですが、これはもう小沢党首なんかも含めてロシアが含まれるというような発言もありますが、もしロシアが含まれるのであれば、北方四島を日本に返還すれば当然米軍が駐留してくるのではないかということでロシア側の軍部が反発しているということなんですが、このガイドライン関連法案は北方領土問題には影響ないと考えてよろしいでしょうか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○高野博師君 要するにこのガイドライン関連法案の問題はロシア関係、日ロ関係に影響を与えないという理解でよろしいでしょうか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○高野博師君 それではもう一つ、これはロシア政府が非公式に環境関係の円借款約二十億ドルを日本政府に要請した、これに対して日本側がこれを断ったという報道があるんですが、これは事実でしょうか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○高野博師君 これは橋本前総理のときから、ロシアとの関係は経済的な関係、経済協力、そして政治問題、これは車の両輪として推進していくということ、そういう方針だったと思うんですが、これから特に環境問題についての円借款はODAの対象外じゃなくてもやる方向にあるのと違うんでしょうか、一般的に言いますと。そこはどうでしょうか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○高野博師君 北方領土問題はロシア側の国民の支持がないとなかなかうまくいかない。そのためには、ロシア国民の民生の安定というか生活の安定というのは非常に重要な点ではないかと思うんです。 そういう意味でODAの対象外、一般的には対象外でありますが、これはもっと経済協力関係を強めるという観点から将来的にはこれは進めるべきではないかと私は思うんです。この点について、対象外ということでずっとやらないのか、あるいは将来ロシアも入れていくというような…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○高野博師君 実は、きのうの夜、テレビのCBSのリポートを見ていたんですが、アメリカにとって最大の脅威は、ロシアの核兵器あるいは技術、技術者、核物質の流出だと。ロシアには現在、ソ連時代からつくっていた秘密都市が十カ所ぐらいある。その各都市には十万前後の人が住んでいて、核兵器の生産あるいはプルトニウムの製造に従事している、冷戦が終わっても依然として生産し続けているということで、そこにいる従業員は二カ月も三カ月も給料が払われていないというこ…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○高野博師君 それでは、韓国の問題について伺います。 小渕総理が近く韓国を訪問されるということですが、金大中大統領がある新聞のインタビューの中で、小渕総理との会談については、一つは、昨年秋の日韓共同宣言、これを着実に実行する方策を話し合う、もう一つは、日韓経済協力の一層の強化を図る、それから三つ目に、北東アジアの平和と安定についての方策について話し合いをするということを述べておりましたが、今回の訪韓について具体的に成果として何が期待でき…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○高野博師君 総理の訪韓の際に、日韓の文化交流会議みたいなものを設置して日本文化の開放を韓国側は図るという報道もありますが、これはどうでしょうか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○高野博師君 天皇陛下の訪韓については今どういう準備を進められているんでしょうか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○高野博師君 環境整備、もう少し具体的に教えてもらえますか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○高野博師君 日韓関係は金大中大統領の訪日で非常に進展したと思うんですが、しかしまだ依然として従軍慰安婦の問題とか、あるいは漁業問題についても懸案の点が残っていると思うんですが、こういう問題について整備していくという理解でよろしいでしょうか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○高野博師君 最後に、国旗と国歌に対しての認識についてお伺いしたいと思います。 防衛庁長官は、日の丸と君が代に対してどのような感情、意識を持っておられますか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○高野博師君 もう少し突っ込んだ話を聞きたいんですが、外務大臣は個人的にはこの日の丸・君が代の問題に対してどういう認識をされておられるのか。 ちょっと視点を変えて、最近の安全保障問題についていろんな論議がありますが、その背景と日の丸・君が代の問題、この法制化を図るという動き、これは政府の考えでもあるんですが、その背景には同じような何か一つの動向というか、あるいは思想というか、そういうものが存在するとお思いでしょうか、それとも全く関係ない…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○高野博師君 終わります。
第145回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○高野参考人 御紹介いただきました高野でございます。発言の機会を与えていただきまして、ありがとうございました。 お手元に資料を出してございます。これをもとに説明するわけでございますが、まず初めに、今回の法律改正が、米の特例措置を関税措置に切りかえる、このことに伴う法律改正というぐあいに解釈しておりますので、この措置の切りかえについて、私たちがどのように取り組んできたか、あるいは考えていたかあるいはいるかということを御説明させていただきた…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○高野参考人 今回の決定につきまして、先ほどもちょっと御説明申し上げましたが、組織の中から一番出されました意見は、討議の時間がいかにも短いというおしかりでございました。これにつきましては、私ども反省するしかないわけでございまして、そういう気持ちでいっぱいでございます。 これも先ほど触れましたけれども、では、具体的な中身については別の提案があるかということでございますが、それについては、やはり特例措置の継続という考え方はなかったわけでござ…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○高野参考人 平成五年の十二月は、関税化の受け入れを政府が発表した直後でございまして、そのときの声明は、多少感情的な声明になっていたかなと思うわけでございますが、政府が決定して批准した以上、その後、その現実に立って我々も考えていかざるを得ない、これは当然でございます。そこで、関税化に反対しながら、今回の議論がそれとどう整合しているのかというのは、これは私ども組織の中でも最大の論争点の一つでございます。 そこで、一つ最初に申し上げたいのは…