高野博師
会議録に記録された「高野博師」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,854 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会69 件・69%
- 予算委員会16 件・16%
- 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
※ 全 2,854 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 参議院 本会議 第9号
○高野博師君 私は、平成会を代表し、ただいま趣旨説明のありました在日米軍駐留経費特別協定に関連して、総理及び関係閣僚に御質問いたします。 その前に、去る四日、忌まわしいテロの凶弾に倒れたイスラエルのラビン首相の死に対し、我々平成会は、謹んで深い哀悼の意を表するものであります。 歴史的な中東和平を推進してきた故ラビン首相の勇気と努力の功績を高く評価するとともに、道半ばで倒れたことは、イスラエルのみならず、中東の、そして世界の平和を望むすべ…
第134回 参議院 外務委員会 第2号
○高野博師君 まず、本国会に提出されました二つの協定に関しての意見を述べます。 千九百九十五年の国際穀物協定は、ただいまの質疑、答弁を踏まえて、また先般の大臣の趣旨説明のとおり、世界の穀物事情や各国の政策動向を知る上で、また我が国が行っている食糧援助を円滑ならしめるためにも有意義であると思います。また、天然ゴム協定は、世界第二の天然ゴム輸入国である我が国を含む関係各国にとって、天然ゴムの価格の安定と安定的な取引のために重要であると思いま…
第134回 参議院 外務委員会 第2号
○高野博師君 先般、アメリカのある有力紙に、沖縄は米軍人にとって天国だ、ゴルフは四ドルでできる、住宅、教育その他の環境事情は非常にいい、こういう報道があったというのをNHKのラジオで私は聞きました。米国の軍人にとっては天国かもしれないけれども、沖縄県民にとっては地獄である。法的な規制だけの問題じゃなくて、やはり米軍人のモラルの問題、教育の問題があるんだろうと思います。 沖縄に集中している基地を日本全国に再配置すれば犯罪が全国的に広がる、…
第134回 参議院 外務委員会 第2号
○高野博師君 済みませんが、時間がないので簡潔にお答え願いたいと思うんです。 この提案を持ち出したのは大臣の方でしょうか。
第134回 参議院 外務委員会 第2号
○高野博師君 私、本年の前半に埼玉でワールドカップの日本招致ということで署名運動をやりました。わずか二週間で約二十八万五千人の署名が集まりました。サッカーファンがいかに多いかいかに日本開催に期待しているかということがわかると思います。 ただいまの大臣の御答弁にありますように、この問題については日本国内では共同開催の世論というのは全くありません。日本サッカー協会も賛成していない。また、各地方自治体も単独開催を前提に予算措置をした上で、競技…
第134回 参議院 外務委員会 第2号
○高野博師君 次のテーマに移りたいと思います。 自民党の歴史・検討委員会が作成しました「大東亜戦争の総括」という冊子について伺いたいと思います。外務大臣はこれを読まれたでしょうか。
第134回 参議院 外務委員会 第2号
○高野博師君 これは、読んでいなければ前自民党の総裁として、また外交の最高責任者として甚だ不勉強と言わざるを得ないと思います。 この冊子の中で、獨協大学の中村教授が一貫して戦争を肯定しているような論文を載せておりまして、例えば次のようなことが書いてあります。 一つは、大東亜戦争は歴史的に見て侵略戦争ではない。二つは、国が弱いことによって歴史に対して責任が生ずる。朝鮮や中国の責任も十分ある。弱いことによってロシアの侵略を招いた。三つ目は、…
第134回 参議院 外務委員会 第2号
○高野博師君 事実を誤認しているのはどうも大臣の方だと思います。これは歴史・検討委員会編ということで、この委員会には百五名の自民党の衆参両院議員が入っております。
第134回 参議院 外務委員会 第2号
○高野博師君 それでは、ほとんどの議員が自民党、すべてがそうでありますが、この歴史・検討委員会の編、彼らが作成したということであります。 この中でいろいろ問題点を先ほど言いましたように含んでいるわけですが、外務大臣の侵略戦争かどうかということについての御意見を伺いたいと思います。
第134回 参議院 外務委員会 第2号
○高野博師君 この本についての責任ではなくて、大臣御自身の御意見を伺いたいということでございます。
第134回 参議院 外務委員会 第2号
○高野博師君 この冊子の中で検討委員会の山中貞則委員長は、この委員長を引き受けた理由として、細川総理になってからさきの大戦は侵略戦争であったと公言したことが引き金となった、それで委員長を引き受けた、戦死者を冒涜する声に我慢ができなくなったと、こういうことを述べております。また、原田憲顧問は、侵略戦争だなんて言われると、果たして何のために死んだんだ、痛恨あたわざることを細川総理が言ったりしていますから、これを正さなきゃならぬと思うと発言し…
第134回 参議院 外務委員会 第2号
○高野博師君 宗教と民主主義の関係についてはどう思われるか、御所見を伺いたいと思います。
第134回 参議院 外務委員会 第2号
○高野博師君 それは具体的にはオウムを頭に入れての話ですか、それともほかのことでしょうか。
第134回 参議院 外務委員会 第2号
○高野博師君 時間がありませんので最後に。 歴史的に見ても信教の自由というのは民主主義の根幹である、基本的人権の根本であると私は思います。 一九四一年、まさに日本が宗教統制、弾圧をしていた時期に、アメリカのルーズベルト大統領は有名な四つの自由を発表しております。すなわち、言論の自由、信教の自由、欠乏からの自由、そして恐怖からの自由であります。信教の自由は人類が長い歴史の中で獲得した人権であります。私は、日本が再び同じような誤りを繰り返さ…