高野博師
会議録に記録された「高野博師」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,854 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会69 件・69%
- 予算委員会16 件・16%
- 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
※ 全 2,854 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 外務委員会 第6号
○高野博師君 理由が特殊であろうが例外的であろうが、やはりこれは国民の税金を使っているということが第一義的にあると思うんです。北朝鮮に対する米の支援についてはさまざまな疑問、疑惑が依然としてあって、まだ解明されていない。 きょうは時間の都合がありますので時間の範囲内でお伺いしたいと思うんですが、政府関係者以外の人々が一定の役割を果たしたと。この人たちの責任はどういうふうになるんでしょうか。一定の役割そのものに問題があった場合はその役割を…
第136回 参議院 外務委員会 第6号
○高野博師君 わかりました。 それでは、一定の役割を果たした政府関係以外の人とは具体的にだれを指しているんでしょうか。
第136回 参議院 外務委員会 第6号
○高野博師君 加藤幹事長は入っておられますか。いるかいないかで結構でございます。
第136回 参議院 外務委員会 第6号
○高野博師君 入っているという理解でよろしいのだと思います。 それで、この一定の役割がなかったとすれば今回の支援は実現しなかったのかどうか、こういう一定の役割がなくても政府としてはいずれやるつもりだったのかどうか、その点をお伺いしたいと思います。
第136回 参議院 外務委員会 第6号
○高野博師君 当然政治的あるいは法的な責任も含めた一般的な責任という意味で、それはもう事と次第によって何らかの責任になると思います。 それで、この米が民生消費に供されたと言っておるんですが、万が一にも民生消費に供されていなかったということが判明した場合には当然責任問題になると思いますが、大臣どう思われますか。
第136回 参議院 外務委員会 第6号
○高野博師君 時間がないので、次に食糧庁にお伺いしたいと思います。 援助米の五十万トンのうちの三十五万トンが有償資金協力、すなわち延べ払い輸出となっておりますが、この契約は食糧庁と朝鮮国際貿易促進委員会ということで、この国際貿易促進委員会というのは民間の団体であります。それで、この契約書の中に支払いを北朝鮮政府が保証するというような一文が入っているのかどうか確認したいと思います。
第136回 参議院 外務委員会 第6号
○高野博師君 この促進委員会が支払いができなくなったといった場合には政府がかわって払うことになるんでしょうか。その点だけで結構でございます。時間がないので簡単にお願いします。
第136回 参議院 外務委員会 第6号
○高野博師君 契約の中に明確に政府が保証するということを入れていないと非常に危ないんではないか。この民間の団体が何らかの形でなくなった、解消しちゃった、政府は全然知りませんということになると払う人がだれもいなくなると思うんですね。そういう意味では非常にいいかげんな契約書ではないかなという印象を私は持っております。 時間がないので次に進みます。 今度北朝鮮に輸出した米のうちのタイ米については精米されているんですが、アメリカと中国の米につい…
第136回 参議院 外務委員会 第6号
○高野博師君 結構です。 契約書はそうなっていますけれども、現場に行った米はだれもわからないと。一説によると日本のある団体がこれをみんな買って送ってくれたということが現地では言われていると、そういう情報もあります。したがって、日本の援助が本当に効果的であったのか、現地の国民から評価されているのかどうか全くわからない。先方から、赤十字かなんかからの一枚紙の報告を受けているだけでは全くわからないと、私はそう見ております。 それで、北朝鮮では…
第136回 参議院 外務委員会 第6号
○高野博師君 時間がないので一言だけにして、また次の機会に質問させていただきます。 この米の問題については、金丸訪朝のときあたりから、国交正常化に向けたその前の段階として、援助をやった上で国交正常化交渉をするというようなことが言われておりますが、こういうやり方は国交正常化した後に援助をするというのが常道ではないかと思います。 それで、今回いろんな疑惑がある中で、この米の支援と絡んだ国交回復、特に国交回復のときに日本から相当な賠償金が支払…
第136回 参議院 外務委員会アジア・太平洋に関する小委員会 第5号
○高野博師君 加藤局長にお伺いいたします。 中国の外交政策というか外交戦略の一環として大中小三つの三角形の関係があるというのをちょっと聞いたんです。一つの小三角形というのは中国と台湾と香港の関係、それから中トライアングルは中国とASEANとNIES諸国、それから大三角形が中国とアメリカと日本、この三つがある。この大中小が大きくなるほど中国にとっては重要性を持っているということ。それで、この小三角形の台湾、香港との関係についてはむしろ国内…
第136回 参議院 外務委員会アジア・太平洋に関する小委員会 第5号
○高野博師君 ありがとうございました。
第136回 参議院 外務委員会アジア・太平洋に関する小委員会 第5号
○高野博師君 簡単にお伺いしたいと思います。 今の加藤局長のお話で大体解答はあるのかなと思うんですが、一つはこれから中国が一体どうなるのかということなんです。この膨大な十三億という人口を抱え、そしてまた広大な土地を持っている中国で当然、古い言葉ですが富国強兵、あるいはナショナリズムを高揚する政策をとっていくんだろう、こう思うんです。そういう中で中台緊張とかあるいは天安門事件のようなことはこれからも十分起こり得るのではないかなというふうに…
第136回 参議院 外務委員会アジア・太平洋に関する小委員会 第4号
○高野博師君 平成会の高野でございます。 若林先生にちょっとお伺いしたいと思うんですが、一つ大胆な仮説というか結果論的なんですが、今回の緊張については台湾も中国もそれからアメリカももともと本気でやる気はなかったのではないかというふうに思うんです。 これは、一つは両岸の経済関係が今お話がありましたように非常に緊密化していて、戦争になった場合に両者の経済的なダメージが大き過ぎるということ、それから中国側のミサイル等はあるものの、近代的な軍事…
第136回 参議院 外務委員会アジア・太平洋に関する小委員会 第4号
○高野博師君 ありがとうございました。
第136回 参議院 外務委員会アジア・太平洋に関する小委員会 第3号
○高野博師君 三人の先生方に簡単に一問ずつお伺いしたいと思います。 まずヴォーゲル先生ですが、国際問題あるいは安全保障の問題で欧米と日本の決定的な違いは、いざというときに欧米の場合は血を流す覚悟ができている、命をかけるということと、日本はそれができない、あるいは金しか出さないとよく言われますけれども、日米安保との関係で、朝鮮半島あるいは中台関係で規模の大小を問わず有事のときに、日本は憲法上の制約から血を流せないというか助けられないという…
第136回 参議院 外務委員会 第2号
○高野博師君 新外務大臣を迎えての最初の外務委員会でありますので、まず外務大臣の外交理念とか外交姿勢とか、基本的な点についてお伺いしたいと思います。 その前に、一つだけ住専問題との関係でお尋ねしたいと思うんですが、大臣は住専関連の企業から政治献金とかあるいは役員報酬等を一切受け取ってはいないとは思いますが、念のためお伺いいたしたいと思います。
第136回 参議院 外務委員会 第2号
○高野博師君 ありがとうございました。 橋本総理の施政方針演説の中で平和と繁栄の創造のための自立的外交の展開、それから外務大臣の外交演説の中で創造的外交を展開する、こう言っておられるんですが、自立的外交、創造的外交。外務大臣は自立的外交とは二百も言っておりません。それから、総理も創造的外交については全く言及されていない。それぞれ一体どんな外交であって、両者の関係はどうなのか、外務大臣と総理がそれぞれ別個の外交をやられるのかどうか、この点…
第136回 参議院 外務委員会 第2号
○高野博師君 私が伺いたいのはその中身の話なんです。一体自立的外交とは何を指すのか、創造的外交とは一体何なのか、そのことをお伺いしたいと思っているんです。
第136回 参議院 外務委員会 第2号
○高野博師君 総理が施政方針演説の中で「今や我が国は、従来型の国際貢献からさらに歩を進め、国際社会に受け入れられる理念を打ち立て、世界の安定と発展のためみずからのイニシアチブで行動する国家であるべきであります。」、こうおっしゃっております。従来型の国際貢献をさらに歩を進めるというのは具体的にどこをどういうふうにするのか、それから国際社会に受け入れられる理念とは一体何を指すのか、その中身についてお伺いしたいと思います。