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公明党参議院
総発言数
2,854
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1996/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会69 件・69%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%

※ 全 2,854 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,854 20 を表示
平成会1996/05/07

136参議院 外務委員会 第9号

○高野博師君 質問を終わります。

平成会1996/04/26

136参議院 外務委員会 第8号

○高野博師君 平成会の高野でございます。外務公務員法の一部を改正する法律案につきましては基本的に賛成であります。時間があれば最後に二、三の質問をしたいと思っております。 それでは、クリントン大統領の訪日、それにかかわる日米共同宣言あるいは普天間飛行場の返還等の一連の外交上の動向についてどう評価されておられるか、それは橋本政権が掲げる創造的外交とか自立的外交の成果と言えるのかどうか、何が創造的で何が自立的であったのか、その辺を簡単にお答え…

平成会1996/04/26

136参議院 外務委員会 第8号

○高野博師君 今のお答えの中に創造的な外交とか自立的外交は余り関係ないような印象を受けます。 普天間飛行場の返還についても、アメリカ側はヘリポートを建設するとかあるいは滑走路の建設も要求していた。そういうことがわかって、実際には返還に要する費用が一兆円近くかかると言われておりまして、これは橋本外交としてはアメリカ側から譲歩をかち取ったのでは決してない、むしろアメリカ側の要求に押し切られたのではないかと、そういう印象を持っております。 日…

平成会1996/04/26

136参議院 外務委員会 第8号

○高野博師君 先ほどの話も含めまして、この新しい安保体制が二十一世紀の方向性を決めたというか、それを展望していたと、こういうお話もありましたが、このアジア太平洋地域の安定と平和を確保するために二国間のいわば軍事同盟を強化するという形をとることは、果たして現実あるいは将来の国際情勢をかんがみた場合に適当かどうか、私は疑問だと思います。 もとよりこの日米安保体制の必要性、重要性を否定するものではありませんけれども、その位置づけに問題はないか…

平成会1996/04/26

136参議院 外務委員会 第8号

○高野博師君 この日米共同宣言も含めて、日米関係の中で日本がリーダーシップを発揮したと私は言えないんではないか、また国民に対するアカウンタビリティーというか説明する責任も欠けてはいないかなと、そういう印象を持っております。 共同宣言の中にASEAN地域フォーラム、こういうものの地域的な安全保障の対話、協力を発展させるための作業を継続するということもうたわれております。しかし、それは主たる位置づけではないと私は思っております。 四月十八日…

平成会1996/04/26

136参議院 外務委員会 第8号

○高野博師君 その場合に、その予算を使う基準とかあるいは限度というのはあるんでしょうか。

平成会1996/04/26

136参議院 外務委員会 第8号

○高野博師君 要するに、援助の額の限度はないということですね。特に基準は設けていないということですね。

平成会1996/04/26

136参議院 外務委員会 第8号

○高野博師君 その次に、去年の三月に渡辺訪朝団に同行した加藤紘一事務所の吉田猛氏がパスポートを持っていないで出たのではないかということがこの委員会でも質問がなされて、それに対する回答は政府から何もありませんけれども、この事実関係はどうなっているんでしょうか。

平成会1996/04/26

136参議院 外務委員会 第8号

○高野博師君 その旅券はどういう種類の旅券でしょうか。

平成会1996/04/26

136参議院 外務委員会 第8号

○高野博師君 旅券の発給について自民党に問い合わせるというのはおかしな話じゃないでしょか。自分のところでわからないんですか。

平成会1996/04/26

136参議院 外務委員会 第8号

○高野博師君 実は、吉田猛氏は北朝鮮の。パスポートを持っている、日本のパスポートも持っているという情報があります。国によって使い分けをしているという情報があります。 それで、この吉田猛氏が一般旅券で渡航したのではないという確かな情報はつかんでおりますが、一般旅券でないとすれば何の旅券で行ったんでしょうか。

平成会1996/04/26

136参議院 外務委員会 第8号

○高野博師君 いや、私が確認しているんです。 これは重大な問題なわけです。それで、どういう旅券で行ったのか、ぜひ調べていただきたい。

平成会1996/04/26

136参議院 外務委員会 第8号

○高野博師君 それは外務省が調べればすぐわかる話でございます。どうしてそれを明確にできないんでしょうか。

平成会1996/04/26

136参議院 外務委員会 第8号

○高野博師君 いや、適正か適正じゃないかじゃなくて、パスポートの種類を私は聞いているのであります。

平成会1996/04/26

136参議院 外務委員会 第8号

○高野博師君 全く逆の話であります。どういうパスポートを出したかというデータについては外務省が持っているわけです、政府が。ですから、私が言っているのは、一般旅券で行ったのではないという情報があるので、もし一般旅券で行ったというのであればその証拠を見せてくれと、こう言っているわけです。 もしこれが一般旅券でないとすると、外交旅券か公用旅券しかあり得ないわけです。そうすると、外務省の人間じゃないから外交旅券はあり得ない。もし公用旅券で行った…

平成会1996/04/26

136参議院 外務委員会 第8号

○高野博師君 ですから、私が聞いているのはどういう旅券で行ったかということを聞いているわけです。それが大事な話なんです。 公用旅券で行ったとすれば、これは公務を持って行ったということになるわけです。そうすると、加藤局長が言われているように、政府関係以外の者がこの米支援について一定の役割を果たした、しかしその後は政府が責任を持ってこの援助を決めたと、こういうことが全部崩れてくるわけです。要するに、公務を持って行ったということはもう政府が彼…

平成会1996/04/26

136参議院 外務委員会 第8号

○高野博師君 全く逆の話であります。私は、適正か適正でないかという話をしているんじゃないんです。どういう種類の旅券を持って行ったのか。旅券を発行するのは政府ですから、政府が知らないわけはないと思いますね。ですから、そういう疑念があるのであれば明らかにしていただきたいと、そう言っているわけです。

平成会1996/04/26

136参議院 外務委員会 第8号

○高野博師君 認めにくいかどうかというのは、もう事実関係を見ればすぐわかるわけです。それを明らかにしてもらいたい、こう言っているわけです、私は。よろしいでしょうか。

平成会1996/04/26

136参議院 外務委員会 第8号

○高野博師君 確認した後、ぜひ報告していただきたいと思います。今の件については事実関係だけまず明らかにしていただきたいというふうに思っております。 いずれにしても、この一連の米支援の動きについてはいろんな疑惑があっていろんな報道がされている。政府としては、それを一向に明らかにしていないということもあるわけです。国民の膨大な税金を使っての人道的援助は実は軍事的な援助ともとれるようなものであったとすれば、その責任は重大ではないかというふうに…

平成会1996/04/26

136参議院 外務委員会 第8号

○高野博師君 効果が薄れた薄れないという話は関係ないと思います。実際に二百万トン以上の穀物が不足しているという現状にあるわけです。幾らもらっても足りない現状であります。 また、この問題に関連しまして、先般、神戸市内の貿易会社社員が外為法違反で兵庫県警に逮捕されたと。これは、サリンなどの化学兵器の原料になる輸出が規制されている弗化ナトリウムとかあるいは弗化水素酸をそれぞれ五十キロ、これだけの量があれば約百キログラム以上のサリンができると、…