高野博師
会議録に記録された「高野博師」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,854 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会69 件・69%
- 予算委員会16 件・16%
- 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
※ 全 2,854 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第5号
○高野博師君 共同開催が決まった以上は、これを成功させるべく全力で取り組むというのは当然でありまして、難しい日韓関係の現状からして共同開催というのは一つの見識ではないかなと、前向きに歓迎するということは私も同感であります。 ただ、先ほど私が述べました奥野氏の発言のように、こんなことで騒いでいるうちはワールドカップの共催は必要ないと、こういう発言自身はやはり日韓関係にとって好ましくない、私はそう思います。こういう発言が日韓関係に悪い影響を…
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第5号
○高野博師君 私もそういう認識をしていたんですが、この共同開催が決定した後、テレビのインタビューを見ていましたら、あるFIFAの理事が、日本の在外公館の大使からは一回電話があっただけだと、韓国からは十五回もあったと。インタビューを見まして私も驚きまして、一体これはどういうことなんだと。その理事は多少オーバーな表現をしたのかもしれません。いずれにしても、この働きかけあるいは運動について韓国と相当の差があったんではないかなという私は印象を持…
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第5号
○高野博師君 共同開催についてはさまざま難しい点があるということはもう御承知のとおりであります。一々言及しませんが、開催まであと六年あるわけで、真剣にじっくり取り組んでもらいたいと思います。 この開催に当たって、韓国との関係で事あるごとに竹島問題とかあるいは歴史認識とか従軍慰安婦とか、こういう問題を突きつけられて日本側が譲歩させられるというか押し切られる、こういうことがあっては、スポーツの世界に政治を持ち込むという点で好ましくないんでは…
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第5号
○高野博師君 最後に、海洋法裁判所の裁判官についてですが、山本教授が立候補される予定ということです。きのう参考人として同教授の意見を伺いまして、人格、見識、知識、全く申し分のない立派な学者だと私は思いまして、海洋法の第一人者という印象も受けました。 それで、この条約の批准を急ぐ一つの理由が、六月中に批准をしないと立候補の資格がなくなるということだと聞いていますので、この立候補についての見通しはどんなものか、お伺いしたいと思います。 ちな…
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第5号
○高野博師君 質問を終わります。
第136回 参議院 外務委員会 第11号
○高野博師君 二つの条約については賛成であります。 メキシコに関する質問の前に、ワールドカップについて二、三お伺いいたします。 この間は、前回の外務委員会でも時間がなくなって途中になってしまったものですから、もう一度念のため、サッカーのワールドカップの共同開催に対する日本政府の立場はどのようなものか、お答え願います。
第136回 参議院 外務委員会 第11号
○高野博師君 ということは、共同開催に対する政府の立場というのは特にないということですね。
第136回 参議院 外務委員会 第11号
○高野博師君 韓国の大統領の秘書室長が、韓国に招致が実現すれば北朝鮮と分散開催をする用意がある、南北の共同開催については朝鮮半島の平和と安定に貢献するんではないかと、そういうかなり政治的な発言をしたのを私はこの間テレビで見ました、衛星放送で。 北朝鮮に五、六万人のサッカー場を持っているのかどうか、建設できるのかどうかわかりませんけれども、こういう事実があることを御存じでしょうか。
第136回 参議院 外務委員会 第11号
○高野博師君 朝日新聞にスポーツの世界に政治を持ち込むべきではないという、外務省のどなたかが発言したものが載っておりましたけれども、これも事実でしょうか。
第136回 参議院 外務委員会 第11号
○高野博師君 わかりました。私はこの逆で、スポーツを政治の世界に持ち込もうという、そういうことの方が問題ではないかなという感じがしています。 また、個人的には共同開催には反対で、こういうことをやると、ルールを変更しなくちゃいかぬということもありますけれども、実際に開催場所の選定とか輸送の手段とか、あるいはオープニングとか決勝戦をどこでやるとか、非常に複雑になって対立することもあり得るということで、今のルールのままで開催を決定する、決まっ…
第136回 参議院 外務委員会 第11号
○高野博師君 午前中もメキシコの対外債務問題についての御質問がありましたので繰り返しませんが、九四年の十二月にペソの大幅な切り下げがあった、対外流動性の危機を招いた。九五年にかなり緊縮財政をとったけれども、成長率はマイナス六・九%、それからインフレ率が五〇%を超えた。テキーラ・ショックなどと呼ばれたわけです。 メキシコについては、八二年に対外債務の支払い不履行によって対外信用を失墜させたという経緯がありまして、このときに国際資本市場に復…
第136回 参議院 外務委員会 第11号
○高野博師君 政治関係についてはけさほども御質問がありましたので繰り返しませんが、メキシコの伝統的な政治体制というか、いわゆる制度的革命党、PRIの独裁というか、一党支配体制が終わりつつあるという認識をしておりますが、その中で国民行動党のような都市とかあるいは中産階級を基盤にした政党が躍進しつつある。私がちょうどメキシコにいたころにサリナス政権ができて、国民行動党が伸び始める時期だったものですから非常に関心を持っております。九七年に選挙…
第136回 参議院 外務委員会 第11号
○高野博師君 私は、このチアパス州には二度ほど行ったことがありまして、非常に関心を持っております。特に、榎本移民が最初に入植した地域でもあります。メキシコの中では最も貧しい地域だということで、根本的には貧困の問題があるのかなということと、サリナス政権が開発政策をとった中で社会的な格差が非常に大きくなったというようなことも原因としてあるのではないか。 榎本移民との関係で、来年、移住百周年ということでいろんな記念の事業が今計画されているとい…
第136回 参議院 外務委員会 第11号
○高野博師君 移住百周年の事業の中でチアパスに文化会館を建設する計画があると。これについてはぜひとも前向きに取り組んでいただきたいと思うんですが、政府としては何か予算的な措置等を考えておられるんでしょうか。
第136回 参議院 外務委員会 第11号
○高野博師君 それでは、時間がないので、ドミニカ共和国の移民問題についてお伺いいたします。 約四十年前にドミニカ共和国に移住したということで、この入植者が入植地の条件が余りに違うということで引き揚げ等の問題が起こりましたけれども、この問題は今どうなっているんでしょうか。
第136回 参議院 外務委員会 第11号
○高野博師君 実は、この件に関しては、数カ月前にテレビでドキュメンタリーをやっておりまして、私もそれを見て驚きました。いまだにこの問題は解決していなかったのかなということで、今、局長がおっしゃったように安定定着をしていない、四十年もたってまだ定着していないという、これは大きな問題ではないかなというふうに私は思います。 この移民の問題、移住した先の政権が倒れたとかいろいろあると思うんですが、私は最初に入植するときの調査報告書の一部を読んだ…
第136回 参議院 外務委員会 第11号
○高野博師君 この問題については、日本政府を相手に訴訟を起こすという動きがあるというふうに聞いております。そういうことになったときに、政府としてはこれを受けられるのかどうか。 私は、この問題が今まで四十年間も続いていて、今度裁判になれば、この問題は非常に複雑ですからあと十年とか二十年とかかかることも予想される。そうすると、海外雄飛の夢を抱いて移住した人々が、四十年も五十年も失意のまま終わってしまうというようなことがあっていいんだろうかと…
第136回 参議院 外務委員会 第11号
○高野博師君 時間が来ましたので、この問題についてはまた取り上げたいと思っていますが、本件の最初の移住したときの調査報告書が、四十年前なので残っているかどうかわかりませんが、もしあればそのコピー、それから当時ドミニカ移住に関する宣伝、広報、あるいはあっせん等をやったんだと思うんですが、当時の何か参考の資料があれば出していただきたいと思います。 終わります。
第136回 参議院 外務委員会 第9号
○高野博師君 それでは、北朝鮮の問題についてお伺いいたします。 先般、アメリカの国務省がテロに関する年次報告書の中で、キューバ、イラン、イラク、リビア、スーダン、シリアと並んで北朝鮮をテロ支援国家に指定することを明らかにしました。その理由は、北朝鮮はテロ禁止の国際条約の署名をいまだ拒んでいる、それから元赤軍派メンバーと密接な関係を維持しているということも最近わかった、したがってテロ支援国家の指定から外すのは不適切であるのでそういう判断を…
第136回 参議院 外務委員会 第9号
○高野博師君 要するにテロ支援をしている国家だと認めているわけでございますか。