高野博師
会議録に記録された「高野博師」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,854 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会69 件・69%
- 予算委員会16 件・16%
- 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
※ 全 2,854 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第139回 参議院 外務委員会 第1号
○高野博師君 終わります。
第136回 参議院 外務委員会アジア・太平洋に関する小委員会 第7号
○高野博師君 外務省の局長にお伺いいたしますが、この外務省がつくったペーパーの四ページ目の4の「コメ支援・洪水支援」の(3)ですが、ここで「なお、我が国による支援を一つの契機として、韓国からの支援が行われるに至り、また、このような日韓からの支援が行われた延長線上で、北朝鮮は洪水被害について国際社会に支援を要請するという流れになったとも考えられる。このように、我が国の支援は北朝鮮が国際社会に向けて開かれていくことを慫慂するという観点からも…
第136回 参議院 外務委員会アジア・太平洋に関する小委員会 第7号
○高野博師君 先ほどの矢田部議員の御意見とも関連するんですが、伝統的にアメリカの外交政策というか対外政策というのは、パワーポリティックスで成り立っているというか、脅威を見つける、そして力の均衡あるいは敵を力で押さえつけるという考え方がもともとある。 冷戦が終わった後、ソ連の脅威がなくなった。そういう中で、アジアの安全保障の大義名分としてやはり脅威を見つけるということで、北朝鮮、中国は脅威だという見方をする。それがないと東アジア戦略という…
第136回 参議院 外務委員会 第15号
○高野博師君 私は、一般国際情勢について御質問させていただきます。 まず、中国の核実験につきまして、去る八日、中国は国際世論の反対にもかかわらず核実験を強行した。極めて遺憾でありまして、深い憤りを禁じ得ないところであります。平和は国際社会の願望でありまして、核兵器は平和と人類にとっての敵であります。中国は大国の論理で国際世論や核のない世界を求める我々の切なる声を無視してこれを実行したわけですが、許しがたいという感じを持っております。重大…
第136回 参議院 外務委員会 第15号
○高野博師君 今、大臣がおっしゃられたようなことは、日本の無償援助の凍結の効果ということは私は言えないというふうに、まあいろいろ見方があるかもしれませんが、私はそう見ております。 中国がCTBTの締結前の駆け込みということで実験をやったということ、また昨年の五月にNPTの無期限延長が合意されたときに核保有国は核実験を最大限自制するという約束をしたわけですが、中国はこの約束を破っている、これに反していると、こう言えると思います。 九日付の…
第136回 参議院 外務委員会 第15号
○高野博師君 余り時間がありませんので、簡潔にお願いいたします。 先ほど大臣が言われましたように中国は自衛のためにしか使わない、あるいは先制攻撃をやらないと、こういうことを言っているんですが、核兵器の破壊力からして核兵器の使用そのものが悪だという、そういうことを認識させることが重要ではないかなと思います。経協との絡みについてはまた後ほど質問させていただきます。 ところで、今回の実験の規模はどのぐらいだったのか、費用は金額にしたらどのぐら…
第136回 参議院 外務委員会 第15号
○高野博師君 実験の目的についてはいろんなことが言われております。推測はできないということですが、中国はワシントンを含むアメリカの東海岸を射程に入れるための核弾頭の小型化がねらいだと、こういうことも報道では言われております。アメリカの核の脅威を前提に置かなければ、核保有国としての一般的な意味での最小限の核報復力を維持、確保しておく、あるいは大国としての地位、発言力を維持する、あるいは防衛力の強化と、こういうことが言われますが、いずれにし…
第136回 参議院 外務委員会 第15号
○高野博師君 それでは、対中国の経済協力との関係で何点かお伺いいたします。 日中二国間の援助は現在どのぐらいで、それは我が国のODA全体の何%を占めるのか、二国間の援助実績、これはもう簡単な数字で結構でございます。
第136回 参議院 外務委員会 第15号
○高野博師君 二国間の援助の実績では全体の一三%を中国に供与しているわけですが、これだけの援助をしていて中国側は感謝しているんでしょうか。感謝の表明というのはあるんでしょうか。
第136回 参議院 外務委員会 第15号
○高野博師君 ところで、八日のこの核実験の後、橋本総理がこれについてコメントをされて、「残念だ。これで終わりにしてもらいたい」「中国をこの問題で国際社会に引き戻すようにしなければならない。円借款停止はそういう方向とは逆行する」と、こういう発言をされております。 これは、私は問題が二つあるだろうと思うんです。一つは、「残念だ。これで終わりにしてもらいたい」ということなんですが、簡単にこの実験を受け入れたような発言をしている。そして、抗議を…
第136回 参議院 外務委員会 第15号
○高野博師君 日中間の安定的関係あるいは建設的パートナーということが重要で、これが中国の国益にもなるということなんですが、まさに建設的なパートナーということであれば、平和に対する中国の姿勢をもっと強く日本は求めてもいいんではないかということを感じます。それから、総合的に日中間の関係を考えるということであれば、その総合的な判断、視点の中に日本国民の感情、世論というものも当然考慮に入れるべきではないかということを感じます。 先ほど核実験の費…
第136回 参議院 外務委員会 第15号
○高野博師君 簡単に言うと、このODA原則には反しないということでしょうか。
第136回 参議院 外務委員会 第15号
○高野博師君 はっきりしないんですが。 ODAというのは国民の税金で賄われているということで、今回の実験に対しては、被爆者団体とかあるいは市民グループとかの抗議集会を見ても、あるいはマスコミの論調を見ても、国民の大多数が核実験に反対している。その国民の反対があるにもかかわらず、このODAの円借款について見直しなり再検討なりを全くしないということは、住専処理と同様に国民の意思に反するのではないかという印象を私は持っております。 いずれにし…
第136回 参議院 外務委員会 第15号
○高野博師君 それでは次に、北朝鮮の食糧援助についてお伺いいたします。 先ほど野沢議員からも御質問がありましたけれども、関連の質問をさせてもらいますが、国連が四千三百六十万ドルの要請を各国に行った、これに対してアメリカが六百万ドル、韓国が三百万ドル、我が国は六百万ドルの援助を予定しているということです。 この援助に対しては、北朝鮮で餓死者が出たりあるいは難民が出たりすると大変な局面になる、北東アジアの平和と安定を支えるためにも食糧援助が…
第136回 参議院 外務委員会 第15号
○高野博師君 ところで、北朝鮮がことしの一月に西欧の保険会社から凶作保険ということで一億三千万ドルを受け取っていたという情報があります。これは今回の国連の要請額の約三倍の金額ですけれども、この保険金によって食糧を購入していないという情報がありますが、この辺の事実関係を把握しているでしょうか。
第136回 参議院 外務委員会 第15号
○高野博師君 いろんな情報によればかなりの食糧不足で国民が相当窮乏生活を強いられていると思われるんですが、この凶作保険金の問題、あるいは軍の戦時備蓄米がまだ在庫にあるという情報、これは韓国筋あたりから出ていますけれども、実態は不明というのが現状ではないか、かなりの部分はわかってきているけれども、かなりの不明部分があるのではないかと私どもは見ております。 この食糧事情についてはアメリカと韓国の認識に相当ずれがあるということで、アメリカはか…
第136回 参議院 外務委員会 第15号
○高野博師君 韓国の見方としては、この北朝鮮発表の被災者五百二十万人、損失総額百五十億ドルという、これは最大限の食糧物資を獲得しようという戦術的な誇張だと判断していると言われておりまして、今の金正日体制は動揺していない、したがって援助によって余裕を与える必要はないということを言っております。 それはそれとしまして、北朝鮮政府は、各国から援助をもらったならば、これが国民の手に渡ったということを国際社会に明確に示す義務と責任があるのはもう当…
第136回 参議院 外務委員会 第15号
○高野博師君 私が伺っているのは、これから日本がやる援助あるいは国連の援助ではなくて、去年日本がやった援助についてどうしてモニタリングをやらないんだ、もっと透明度を求めてもいいんではないかと、そういうことであります。この点はどうでしょうか。
第136回 参議院 外務委員会 第15号
○高野博師君 以前にも何回かこの件については質問しましたのでこれ以上やりませんけれども、今回のこの国連を通じた援助については、アメリカの場合は六百万ドルと。しかし、この援助の背景には、ミサイル協議とか、あるいは朝鮮戦争の行方不明米兵の捜索等での政治的な判断も含めていろんな思惑が入っているのではないか。韓国についても、四者協議とか、あるいは日本、アメリカとの関係を考慮するとそれなりの思惑がある。しかし、日本の場合は全く人道的、緊急の観点と…
第136回 参議院 外務委員会 第14号
○高野博師君 平成会の高野でございます。 二つの協定、条約については賛成でございます。 時間の許す中で、中東情勢その他についてお伺いしたいと思います。 中東情勢については、世界の平和と安定にとって非常に重要な意義を持っている位置を有すると思います。また、我が国も中東和平に貢献しているということで、国民の関心も高いと思います。 そこでまず、先般のイスラエルの首相選挙で和平か治安かをめぐって国論が二分され、右派のリクードのネタニヤフ党首が僅…