高野一夫
会議録に記録された「高野一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,272 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会72 件・72%
- 社会労働委員会14 件・14%
- 予算委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 決算委員会 第9号
○高野一夫君 先ほどの、昨年の十二月二十三日に関係者の了解ができたので、施業案の認可について、それを参考にして、土台にして通産局長が措置を講じたと、こういう御説明があったのでございまするが、この十二月二十三日に了解を得た関係者というのはどういうような人々でありましょうか。
第28回 参議院 決算委員会 第9号
○高野一夫君 そういたしますと、日炭と三菱化成と、通産局長と、保安監督部長と福岡県知事、この関係者が立ち会われて、この施業案認可についての了解を与えるといいますか、認可しても差しつかえないような基礎になる了解調印をされたとかいうことになるわけですか。それともこの方々が随時それぞれ単独に了解を与えられたのか、すべて皆さんが立ち会いのもとに相談が進められて了解ができ上ったのか、それはいずれでありましょうか。
第28回 参議院 決算委員会 第9号
○高野一夫君 福岡県知事の話が出ましたが、知事がそれに対して了解を与えたということは、福岡県の責任者としての公的立場からでありましょうが、しかしこの地域の自治行政をやっている八幡市の執行部、二十八万の市民というものは非常に不安を持って反対した。その反対が適切であるかどうか、これは私にはわかりません。わからないけれども、反対していまだに納得しておらない、通産省にお百度を踏んでおる。こういう事態を無視して知事が了解を与えた、通産局長もそうい…
第28回 参議院 決算委員会 第9号
○高野一夫君 私の了解しておる限りにおいては、八幡市はまだこれについて納得しておらないと私は感じております。そういうふうに受け取っております。ところで御承知の通り、私はこの方面については至ってしろうとの方でございますが、八幡市の地図を見ましても、あれから北九州にかけてのほとんどあの地域の全地域、製鉄所の工場の方まで鉱区の設定がなされておる、それに対して施業案の申請が出ました場合に、どうなるかということが、北九州の重工業地帯の特別の開発を…
第28回 参議院 決算委員会 第9号
○高野一夫君 そうすると、こういうふうに了解してよろしゅうございますか。だんだん時間もたちますし、ほかの委員の質問もありましょうから簡単に済ませたいと思いますが、今の石炭局長のお話では、北九州重工業地帯、これについて鉱区の設定があっても、今後施業案の認可はしない、こういうような方針であると、はっきり了解してよろしゅうございますか。
第28回 参議院 決算委員会 第9号
○高野一夫君 しからば先ほど私が例を引いて申し上げました通りに、製鉄所の下にも鉱区が設定されている。会社の名前は忘れましたが、その付近ことごとくしかりである。ほとんど寸土も余すところなく鉱区になっておる。そういう場合に、ここには溶鉱炉がある、その下のどれくらいの深さをどの程度採掘する場合にはどうなる、こういうことを一々吟味しなければその施業案について認可するかあるいは認可しないかということはきめられぬと、こういうことになるわけですね。
第28回 参議院 決算委員会 第9号
○高野一夫君 私の調査したところによりますと、製鉄所の下が鉱区になっておる。会社の名前は忘れましたが、お調べを願いたい。そこに石炭があるかどうかわからない。なくても鉱区の設定をめくらめっぽうに申請しまして当局が認可したのかもわからない。わからないけれども、どこかの会社の鉱区になっておる。それがやはりその会社が今後独自の立場で調査を進めていって、やはり採掘して非常に有望である、経営が成り立つ、こう思って認可した場合にどうするかということが…
第28回 参議院 決算委員会 第9号
○高野一夫君 それでは最後に要約して一つ伺いますが、今後あの貯水池の付近の採掘の問題、あるいはそのほかよその会社の各社の鉱区についての施業案認可申請の場合等につきましては、軽々にこれを取扱うことなく、十分研究して技術的、学問的に調査をして、この問題について判定を下す。さらにまた法律については、関係法律に不備があるかどうかということについても十分一つここで検討を加える、これだけの御用意があると了解してよろしうございますか。
第28回 参議院 決算委員会 第9号
○高野一夫君 私は決算委員会の立場から、よけいな金を国費で出すべきでないという立場で質問申し上げたのでございましてそれ以上の、鉱業法の改正問題とか、鉱山保安法の改正問題等という問題につきましては、いずれあらためて商工委員会においてまた質問をいたしたいと思いますから、この問題についての質疑は、私はこれでもって終ります。 〔理事平島敏夫君退席、委員長着席〕
第28回 参議院 決算委員会 第9号
○委員長(高野一夫君) 委員長、理事打合会において協議いたしまして、御希望に沿うような線に運んで参りたいと思います。
第28回 参議院 決算委員会 第9号
○委員長(高野一夫君) 他に御質疑はございませんか。——別に御発言もなければ、以上をもちまして、通産省の部、検査報告批難事項第千九百十七号から第千九百四十六号までの質疑は終了したものと認めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第28回 参議院 決算委員会 第9号
○委員長(高野一夫君) 御異議ないと認めて、さように決定いたします。 なお、本委員会を代表いたしまして、今後当委員会において問題となるようなことが起らないように通産省の方々において十分の御勘考と御注意を願います。 この際、前尾通産大臣が予算委員会においでで、当委員会に御出席ができませんので、かわって白浜政府次官から発言を求められております。
第28回 参議院 決算委員会 第9号
○委員長(高野一夫君) 以上をもって本日の議事は終了いたしました。 次回は、三月十日月曜日午後一時から、農林中金等の融資問題に関して証人の喚問を行います。 本日は、これをもって散会いたします。 午後三時五十分散会
第28回 参議院 決算委員会 第6号
○委員長(高野一夫君) ただいまより本日の決算委員会を開会いたします。 まず、委員の変更について報告申し上げます。 二月十八日付をもって、塩見俊二君、小山邦太郎君、大沢雄一君、野本品吉君、後藤義隆君が辞任されまして、西岡ハル君、井上清一君、永野護君、林屋亀次郎君、吉江勝保君が補欠選任されました。なお、本日付をもちまして、吉江勝保君、林屋亀次郎君、宮田重文君、大倉精一君が辞任されまして、仲原善一君、勝俣稔君、稲浦鹿藏君、鈴木一君が補欠選任…
第28回 参議院 決算委員会 第6号
○委員長(高野一夫君) 本日の委員長及び理事打合会におきまして申し合せました事項について御報告申し上げます。 次回は明後二十一日午後一時から太田川の河川改修工事補償金に関する問題についてを議題に供します。その次は来週月曜日二十四日、時間はいずれあとで御連絡申し上げますが、通産省の昭和三十年の決算についての審査をいたします。さように決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第28回 参議院 決算委員会 第6号
○委員長(高野一夫君) 御異議ないものと認めて、さように決定いたします。 ―――――――――――――
第28回 参議院 決算委員会 第6号
○委員長(高野一夫君) 国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査を議題といたします。 本日は、農林中央金庫の融資状況に関する件といたしまして、日本農工株式会社に対する融資の問題について調査を行います。 本件に関しまして、前農林中央金庫理事長湯河元威君、前農林中央金庫理事山下利義君、元全国購買農業協同組合連合会会長理事田中順吉君、元日本農工株式会社社長高橋武美君が参考人として御出席になっておられます。 調査を行なうに当りまして、委員長…
第28回 参議院 決算委員会 第6号
○委員長(高野一夫君) 大きい声で願います。会場が広いので聞えにくいですから。
第28回 参議院 決算委員会 第6号
○委員長(高野一夫君) 参考人の方に申し上げますが、先ほど私が、るる、今日あなた方においでを願いました経過を申し上げたわけであります。そこで、委員長が申し上げたことを十分御理解願いますならば、的確なる御答弁を願いませんと、どうもただ当時のことを当時の責任者たるあなたが、知らぬ存ぜぬでは通らぬのでございまして、ここは国会の決算委員員会でございますから、十分一つ御記憶をおたどりになっていただいて御答弁を願いたいと思います。
第28回 参議院 決算委員会 第6号
○委員長(高野一夫君) 山下参考人と高橋参考人にあらためて御注意を申し上げ、お願い申し上げますが、どうか再度繰り返して申し上げてくどいようでありますけれども、本日は証人としておいでになっている、こういう気持で、知らないことは知らないで仕方がございませんが、また絶えず、別のお立場でおいでを願って、そのときの御発言ときょうの御発言と食い違うようなことになりますと、あなた方のお立場にきずがつくようになりますので、どうぞ一つ事実のところを御両者…