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自由民主党参議院
総発言数
3,272
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1958/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会72 件・72%
  • 社会労働委員会14 件・14%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,272 20 を表示
自由民主党1958/03/05

28参議院 決算委員会 第9号

○委員長(高野一夫君) きょうは、通商局長お見えになりませんか。

自由民主党1958/03/05

28参議院 決算委員会 第9号

○委員長(高野一夫君) 通産局長が商工委員会にお出になっておるそうでありまして、当委員会で外車輸入問題について責任ある説明を得られないことはまことに遺憾に思います。そこで先ほど来島委員、相澤委員、岩間委員等から御要求のありました資料については、数学的にできるならば各国別に詳細なるデータをあげて提出をお願いいたします。

自由民主党1958/03/05

28参議院 決算委員会 第9号

○高野一夫君 今度は私から一つ伺いますが、この検査批難事項の中に特別鉱害復旧事業交付金の精算に当り処置当を得ないもの、こういう事項があったわけでありますが、これに関連いたしまして、通産省側に説明を求めたいのでありますが、現在は昭和三十年の決算をやっておるわけでございますけれども、昭和三十年でもけっこうでありますし、平年度平均数でもけっこうで、あるし、あるいは五カ年間くらいの統計でもけっこうでありますが、一体、一般鉱害にいたしましても特別…

自由民主党1958/03/05

28参議院 決算委員会 第9号

○高野一夫君 ただいま計算ねがうことになったわけでありますが、私はその鉱害の復旧の補助金を出すについて事業の種類によっていろいろな違いがあると思います。たとえば文部省関係のものもありましょうし、水道その他の厚生省関係のものもありましょうし、農林省、運輸省、建設省、それぞれ各省に関係した工事が起ってくる場合があろうかと思います。そういうような各省別に分れて国が出して工事を補助していく、その数字を知りたいのでありますが、そうしてトータル——…

自由民主党1958/03/05

28参議院 決算委員会 第9号

○高野一夫君 今のは特別鉱害だけですか、一般鉱害も含めての数字ですか。

自由民主党1958/03/05

28参議院 決算委員会 第9号

○高野一夫君 そこで特別鉱害と一般鉱害に分けまして 一カ年に国及び地方公共団体が負担して支出した金額は総計幾らになりますか。昭和三十年度なら昭和、三十年度において国が幾ら負担して地方公共団体が幾ら出したか。こういうのは、総計して特別の場合と一般の場合とに分けてどれくらいになりますか。

自由民主党1958/03/05

28参議院 決算委員会 第9号

○高野一夫君 それは三十年度ですか。

自由民主党1958/03/05

28参議院 決算委員会 第9号

○高野一夫君 合計ですか。

自由民主党1958/03/05

28参議院 決算委員会 第9号

○高野一夫君 さように鉱害復旧の工事のために国が補助金を出す、地方公共団体が負担をする、さらにまた鉱業権者も出さなければならぬ、とこういうような復旧工事にそういう金を出さなければならぬ、そういう鉱害が起る原因はどこにあるわけですか、もしもこれが未然に防がれたならば、こんなむだな金を出す必要は毛頭ないわけであって、さらにこれだけの金を出して復旧工事を行うというほかに、いろいろな災害というものがまだほかにたくさんあると思う。そこで鉱害の起ら…

自由民主党1958/03/05

28参議院 決算委員会 第9号

○高野一夫君 多少の鉱害はやむを得ないということは、それは実情としてやむを得ないことかもしらぬけれども、しかしながらそういうことは鉱業権者の不注意なのか、調査が疎漏であるのか、あるいは通産省鉱山監督局とか、あるいは法務省等の指導がよろしきを得ないのか、怠慢であるのか、それとも最初の調査に非常に見込み違いがあったのかどうか、調査に非常に学術的の調査がなされていなかったというようなふうの結果によるのかどうか、そういうところが私は非常に関係が…

自由民主党1958/03/05

28参議院 決算委員会 第9号

○高野一夫君 当決算委員会は御承知の通り、金が適正に使われているかどうかという点について、会計検査院の報告に基いて吟味するだけが当決算委員会の使命じゃないと考えておるのであります。従って、出す必要のない金はできるだけ出さないようにしなければならぬということも究明するのが当委員会の使命だと思うので、私はその観点に立って実は質問を申し上げているわけです。ところで、今石炭局長からいろいろ御説明がありまして、そういうような法規をもとにして、主と…

自由民主党1958/03/05

28参議院 決算委員会 第9号

○高野一夫君 まあ、私はどういうふうに考えているか、一応申し上げてからでけっこうでありますが、かりに鉱業権の設定があっても取り消し得る場合が五十三条にある。施薬案の認可についても六十三条その他によっていろいろな保安部長が介在いたしまして変更を命ずることもあれば、認可する場合もある、また停止を命ずる場合もある、こういうような方法が講ぜられてあって、これが適切にもし実際に措置が講ぜられておるというならば、未然にそういうような鉱害の発生を防ぐ…

自由民主党1958/03/05

28参議院 決算委員会 第9号

○高野一夫君 そういうような専門技術者の調査をもとにして施業案の認可に当って裁定を下される。それがなおかつ非常に膨大な復旧費を出さなければならぬような鉱害が起るということになりますと、それは専門家の調査がきわめて疎漏である、あるいは見込み違いである、そういうことになるわけですか、それともとうてい現在の専門家の調査によっては、そこまで見通しができない、こういうような学問に対するわれわれの失望感を持たなければならぬということになりましょうか…

自由民主党1958/03/05

28参議院 決算委員会 第9号

○高野一夫君 どうも私はまだ釈然としないのであります。が、それじゃ観点を変えて一つ伺いますが、たとえば鶴見、川崎あたりの工業地帯とか、あるいは八幡その他の北九州の工業地帯とか、あるいは尼崎地帯とか、こういうような所の地下に鉱業権が設定される、あるいはすでに設定された鉱業権の施業案が出る、こういうような場合には、何か特別に考慮をする、一般の地域よりはほかに考慮をする、先ほどあなたがおっしゃった、別に禁止区域になってはいないけれども、特に考…

自由民主党1958/03/05

28参議院 決算委員会 第9号

○高野一夫君 しからば伺いますが、八幡で日本炭礦の高松鉱業所が採炭をいたしました場合に、すでに昭和二十五年から二十年までの間に七千七百万円の鉱害復旧費が国から出ている。三十年度だけでも二千万か、これは私の計算違いかもしらぬが、出ておるはずと私は考えておる。こういうような、あなたが今八幡の例をお引きになりましたけれども、そういうような重要な地域において、これは鉱害でないかもしれぬけれども、こういうような八幡の則松とか永犬丸のような地区にお…

自由民主党1958/03/05

28参議院 決算委員会 第9号

○高野一夫君 戦争中のことならばそれでは仕方がないということで一応あなたのおっしゃることを、それもおかしいと思うけれども、それはそれとして不問に付するといたしまして、しからば戦争中の乱掘したその跡の、そういうような被害が八幡のまん中に起っておる。そうして私が調査したところによりますれば、すでに八尺か幾らか土地が陥没しておる、そういうような事実がある。それはきわめてむちゃくちゃに採掘したためかもしれませんけれども、あなた方、それはそうでな…

自由民主党1958/03/05

28参議院 決算委員会 第9号

○高野一夫君 簡単に、筋道だけでけっこうです。

自由民主党1958/03/05

28参議院 決算委員会 第9号

○高野一夫君 その学者の調査によりまして、それから後の施業案の認可状況はどうなっておるわけですか。今お話によりますと、昨年の十二月二十三日に関係者の間で了解ができた、こうおっしゃるわけでありますが、福岡の通産局長はどういうふうにそれに対して措置を講ぜられたわけでありますか。そうすると、永久的に採掘を許可、認可するとか、あるいは何カ月か時期を切っての採掘とか、あるいは地域を限って採掘する、こういうような適当な何か措置を講ぜられたに違いない…

自由民主党1958/03/05

28参議院 決算委員会 第9号

○高野一夫君 今の想定によって四カ月ないし五カ月間の採掘の炭量がある、その地域が今施業の認可を受ける、それが済みましたあとはどうなりますか。その穴生浄水場の分は別といたしまして、貯水池付近以外に四カ月ないして五カ月間の採掘の炭量を掘る——そのほかに鉱区の設定が広がっていると私は思ったのですが、これを全部取り尽くしますか、浄水池の付近をのけまして。

自由民主党1958/03/05

28参議院 決算委員会 第9号

○高野一夫君 福岡の通産局長の裁定についての最高の責任は通産大臣になりますか。