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自由民主党参議院
総発言数
3,272
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1958/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会72 件・72%
  • 社会労働委員会14 件・14%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,272 20 を表示
自由民主党1958/02/17

28参議院 決算委員会 第5号

○委員長(高野一夫君) 本日の委員長及び理事打合会において申し合せました事項について報告を申し上げます。 本日の委員会は午前は特別会計を主として審議を進め、午後は特別、一般あわせて審議を進める。農林大臣には午後御出席を願う。こういうようなことに申し合せましたが、さように決定して御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1958/02/17

28参議院 決算委員会 第5号

○委員長(高野一夫君) さように決定いたします。 昭和三十年度一般会計歳入歳出決算 昭和三十年度特別会計歳入歳出決算 昭和三十年度国税収納金整理資金受払計算書 昭和三十年度政府関係機関決算書を議題といたします。 前回に引き続いて農林省の部を審議いたします。検査報告の批難事項は第九百二十八号から第千九百十六号まででございます。先ほど御決定願いました通りに、午前中は農林省の特別会計の分を主として御審議を願いたいと思います。御質疑のある方は、…

自由民主党1958/02/17

28参議院 決算委員会 第5号

○委員長(高野一夫君) 私から島委員にお答え申し上げますが、実は土曜日にも非公式の打合会をやりまして、それから本日午前理事会を開いたわけでございますが、御要求の関係者を証人喚問するかどうかということについて協議を今進めております。なお、まだその点について多少意見の調整のできかねておる点がございますので、実は午前の委員会が済みまして休憩に入りましてから、また各党寄って協議を進めて、午後の委員会にお諮りをしたい、このようなふうに理事会の打合…

自由民主党1958/02/17

28参議院 決算委員会 第5号

○委員長(高野一夫君) 休憩前に引き続き、委員会を再開いたします。 まず、委員の変更について報告を申し上げます。 本日付をもって吉江勝保君、永野護君、西岡ハル君が辞任されまして、後藤義隆君、大沢雄一君、塩児俊二君が補欠選任されました。 —————————————

自由民主党1958/02/17

28参議院 決算委員会 第5号

○委員長(高野一夫君) 委員会の再開が大へんおそくなりましたが、実は委員長、理事打合会が非常に長時間かかったわけであります。その経過について概略私から報告を申し上げます。 先般の当委員会におきまして、農林中金の融資問題に関して三名の参考人の方の御出席を願ったわけであります。当時最後に、参考人に対して私があいさつを申し上げました通りに、各委員方の御質問に対する参考人の方々の御説明、御答弁が適当でない点が多々あったやに強い印象を受けましたの…

自由民主党1958/02/17

28参議院 決算委員会 第5号

○委員長(高野一夫君) それは、今までのお話し合いの結果は、参考人としておいでを願って、そこで質疑の途中で証人喚問に切りかえる方法についても協議をいたしたわけでございまするけれども、ただいま私が申し上げたのは、一応その日がたとえば明後日なら明後日とかりに仮定をいたすといたしまして、明後日は参考人として質問をいたしまして、その結果あらためて証人として喚問する必要があるならば喚問する、こういうようなふうの話し合いであります。

自由民主党1958/02/17

28参議院 決算委員会 第5号

○委員長(高野一夫君) 日をあらためての意味でございます。

自由民主党1958/02/17

28参議院 決算委員会 第5号

○委員長(高野一夫君) 私から一応申し上げますが、それらの点につきましても、打合会においては、とつおいつあらゆる角度から検討が加えられたわけでございます。そこで、私の委員長としての考え方では、納得がいくかいかないかは、一人の質問者の御意見のみではなくして、おそらく聞いておる方が同様にお感じになるであろうと思うのでございまして、かつまた、委員長といたしましては、当委員会の問題は、与党、野党とか、自民党、社会党とか、そういう区別のあるべき審…

自由民主党1958/02/17

28参議院 決算委員会 第5号

○委員長(高野一夫君) 私から説明を申し上げまするが、前回の御三名の参考人の方々の御答弁がきわめて適切でなかったということは、前回も私がはっきり速記録に残しました通り、現在なおかつ私はさように考えております。従って、本問題につきましては、何らかの形で審議を進めていくということが適当であろうという御意見については、私も同感でございます。ただし、証人として喚問するか、参考人としておいでを願うかという点につきましては、これは当委員会の第一の議…

自由民主党1958/02/17

28参議院 決算委員会 第5号

○委員長(高野一夫君) 第二点の相馬委員の、即日証人喚問に切りかえるということについても、十分吟味が繰り返されたはずであります。私も聞いておったのであります。それでこれは十分その日の参考人の答弁も吟味をいたしまして、あらためてしかもそれも遠い期間でなく、できるだけ短期間の間に証人喚問の必要があるならばお呼びをする方が適当ではなかろうか、かような意見が出たと私は了承しているわけであります。

自由民主党1958/02/17

28参議院 決算委員会 第5号

○委員長(高野一夫君) 私から説明申し上げますが、一応前例も委員部の方で調べて参りましたが、即日その場で参考人の立場を証人喚問の立場に切りかえたという先例はないようであります。

自由民主党1958/02/17

28参議院 決算委員会 第5号

○委員長(高野一夫君) こういう例がございます。 昭和二十九年の四月、第十九回の国会で証人喚問をしたところが、その証人が二名やむを得ない事情のために出席できなかったので、その代理人として出席しておられた人を証人とすることに決定をして、成規の手続をして証言を求めたという事例はございます。

自由民主党1958/02/17

28参議院 決算委員会 第5号

○委員長(高野一夫君) 昭和二十七年の第十三回の当決算委員会におきまして、傍聴者を証人に追加することをその委員会で可決して、成規の手続をして証言を求めた事例はございます。

自由民主党1958/02/17

28参議院 決算委員会 第5号

○委員長(高野一夫君) 私から説明申し上げますが、不可能ではないと考えます。(「了解」と呼ぶ者あり)

自由民主党1958/02/17

28参議院 決算委員会 第5号

○委員長(高野一夫君) 私から説明申し上げますが、当委員会において可決いたしまして、もちろん直ちに成規の手続によって議長の承認を得てやったものと考えます。(「その通り」と呼ぶ者あり)

自由民主党1958/02/17

28参議院 決算委員会 第5号

○委員長(高野一夫君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕

自由民主党1958/02/17

28参議院 決算委員会 第5号

○委員長(高野一夫君) 速記をつけて。

自由民主党1958/02/17

28参議院 決算委員会 第5号

○委員長(高野一夫君) ちょっと私において各委員にお願いいたしますが、委員同士で討論めいたことではどうも困るので、(「その通り」と呼ぶ者あり)御質問があるならば、私が、答弁ができるかできないかわからんけれども、委員長に一つ御質問願いたいと思います。

自由民主党1958/02/17

28参議院 決算委員会 第5号

○委員長(高野一夫君) 私からちょっと申し上げます。証人喚問は一応見合せて、参考人で十分じゃないかという側の理事の御意見を私は申し上げたわけであります。それは政府の直接の決算あるいは政府機関の決算でない、それに派生した、関連はもちろんあるけれども、監督下にある機関ではあるけれども、そういう問題を決して大事に扱わないというわけではないのであるけれども、一応参考人で十分じゃなかろうか。そこで参考人として呼んで、その説明がさらになお十分でなか…

自由民主党1958/02/17

28参議院 決算委員会 第5号

○委員長(高野一夫君) 私から申し上げますが、当委員会に御出席になった場合は、かりに証人でなくて、御当人が参考人としておいでになっても、これは私はうそをおっしゃるか、ほんとうをおっしゃるかは別といたしまして、事実の材料に従って御質問に対して真実の御答弁があってしかるべきだと思うのでありまして、従って参考人としてお呼びになった方が、その質問に対して虚偽の答弁、虚偽の説明をなさろうとは私は考えられないのであります。そこで御当人であるから、参…