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自由民主党参議院
総発言数
3,272
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1958/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会72 件・72%
  • 社会労働委員会14 件・14%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,272 20 を表示
自由民主党1958/04/14

28参議院 決算委員会 第20号

○委員長(高野一夫君) 次に、昭和三十一年度一般会計歳入歳出決算、昭和三十一年度特別会計歳入歳出決算、昭和三十一年度国税収納金整理資金受払計算書、昭和三十一年度政府関係機関決算書を議題といたします。 本日は、厚生省の部を審議いたします。検査報告批難事項は、第二百二十号から第三百四号までであります。 まず、会計検査院から概要の説明を願います。

自由民主党1958/04/14

28参議院 決算委員会 第20号

○委員長(高野一夫君) 次に厚生省から概要の説明を願います。

自由民主党1958/04/14

28参議院 決算委員会 第20号

○委員長(高野一夫君) これをもって説明は終了いたしました。 質疑のおありの方は順次御発言を願います。 なお、政府委員席には、向って右から会計検査院の石渡第三局長、厚生省の小澤医務局長、森本薬務局長、高田児童局長、堀木厚生大臣、山本会計課長、岡田保険局長、山口公衆衛生局長、尾村環境衛生部長の諸君が御出席であります。 順次御発言を願います。

自由民主党1958/04/14

28参議院 決算委員会 第20号

○委員長(高野一夫君) 束委員に申し上げますが、今社会局長に出席を要求しておりますから、もし必要があればこれからまた……。

自由民主党1958/04/14

28参議院 決算委員会 第20号

○委員長(高野一夫君) 委員側にお願いしますが、大臣はよんどころない時間の都合がございますので、できるだけ大臣御在席中は、大臣に対する質問を先にお願いいたします。

自由民主党1958/04/14

28参議院 決算委員会 第20号

○委員長(高野一夫君) 奥委員に申し上げますが、なるべく決算審議に関連ある問題に限って御質疑を願います。

自由民主党1958/04/14

28参議院 決算委員会 第20号

○高野一夫君 私はまず一つ堀木厚生大臣に本日はまことに遺憾の意を感じているのでありまして、それは本日の審議には、これだけの批難事項があるわけでありますから、批難事項はほとんど各局にわたっている、これに対しましてどういう質疑があるであろうということは、あらかじめわかるはずである。ところが何一つ、これに関連する資料の御提出が厚生省側からない。特に保険財政みたいのことを口頭で幾ら幾らと御説明があったところで、なかなか委員側の方では理解がしにく…

自由民主党1958/04/14

28参議院 決算委員会 第20号

○高野一夫君 よく聞いていて下さい。健康保険のいろいろな給付、あるいは支払い金額等について適正であるか、不当であるかというような調査は、どういう方法をもっておやりになるのであるか、厚生省自身が調べられたその材料を元にして検査院は調べられるのか、検査院独自で支払い基金、その他等によって御調査になったのであるか、もしそういうような調査をされるならば、どういうような程度、どういう方法といいますか、パーセンテージというか、どういう程度、どういう…

自由民主党1958/04/14

28参議院 決算委員会 第20号

○高野一夫君 支払基金で適正な算定支出がなされているかどうか、こういう点については会計検査院は直接は関知されませんか。

自由民主党1958/04/14

28参議院 決算委員会 第20号

○高野一夫君 高田険保局長に伺いますが、支払基金のやり方が調査並びに支出というものが適正であるかどうかという点は、どういうようなふうにしてお調べになりますか。

自由民主党1958/04/14

28参議院 決算委員会 第20号

○高野一夫君 医療担当者側からこのいわゆる水増し請求といいますか、不当請求があり、それに対して支払基金でもある程度の審査はするだろうと思いますけれども、その不当請求がわからないで、支払基金でわからないで、そしてそれに対して不当支出をした結果が出てくるわけですが、そういう点はわかりようがありませんか。

自由民主党1958/04/14

28参議院 決算委員会 第20号

○高野一夫君 この不当なる請求、それを防止する方法について、厚生省で何か対策をお考えになったことがあるか、またお考えになって、あるいはどういうような方法をとっておられるか、何か実行されておることがありますか。

自由民主党1958/04/14

28参議院 決算委員会 第20号

○高野一夫君 それでは別の観点から健康保険の問題について伺いますが、政府管掌で健保関係で医療費を支払うといいますか、医療担当者に支払いをする、その内訳ですが、診療関係によるもの、たとえば診察とか治療とか、検査とかというようなものによるものと、注射あるいは投薬等の薬剤によるものとどれくらいの割合になっておるか。また金額は全体として大まかでけっこうですが、どれくらいの状態になっておるか、これを伺ってみたいと思います。

自由民主党1958/04/14

28参議院 決算委員会 第20号

○高野一夫君 それじゃあとでこれは資料を要求するとして、またあとで質疑を申し上げるかもしれませんが、ここに結核予防費補助、性病予防費補助についての不当事項があげられている、こういうふうな不当に受付した補助金というものは、厚生省はどういうふうに始末されておりますか。

自由民主党1958/04/14

28参議院 決算委員会 第20号

○高野一夫君 この会計検査院の報告によりますと、毎年不当事実を掲載して注意を促しているのだというふうになっておりますが、結核予防費と性病予防費の補助金の問題について、こういうような不当な事態を絶滅させるということが可能でありますか、ありませんか、どうしてもいろいろな複雑な事情がある、ここにも書いてある通りの算定方法の複雑とか、あるいは地方公共団体に趣旨が徹底しないためとか、いろいろなことがありましょうけれども、これを絶滅させるということ…

自由民主党1958/04/14

28参議院 決算委員会 第20号

○高野一夫君 結核予防費の補助金交付、性病予防費の補助金交付、これに対して医務局長の方は何にも御関係はありませんか、これは公衆衛生局と医務局でいろいろ相談をされて、そうして算定といいますか、補助の対象をきめるといいますか、そういう点について十分吟味をなさるのであるかどうかお伺いいたします。

自由民主党1958/04/14

28参議院 決算委員会 第20号

○高野一夫君 まあそれはそれでけっこうですが、性病予防費の補助金の問題でありますが、売春防止法の実施に伴いまして、街頭にはんらんする事態が出てきつつある、これは厚生省でもすでに認めておられると思いますが、こういうようなものに対する対策と、この補助金というものについて、関連して今後お考えになっていくかどうかをお伺いしたい。

自由民主党1958/04/14

28参議院 決算委員会 第20号

○高野一夫君 医務局長に伺いたいのでありますが、なお会計横越院からも伺いたいのでありますが、この批難事項の中に、数多くある国立病院と、国立療養所の問題については、何一つ不当事項がない、まことにけっこうなことだと思いまするけれども、これはまず医務局長に伺いたいのは、全国の国立病院、それから療養所につきましての会計監査が、厳密に適正に行われて、事実まさしく不当事実が一件もなかったと断定できるのであるかどうか、あるいはあったかもしらぬが、発見…

自由民主党1958/04/14

28参議院 決算委員会 第20号

○高野一夫君 会計検査院の方ではどういうふうにその点についてお考えになっておるか、国立病院と療養所の不当事項がないということは非常にけっこうなことでわれわれうれしいわけでありますが、あれについて検査院の方で御調査になった結果があるならば伺いたいと思います。

自由民主党1958/04/14

28参議院 決算委員会 第20号

○高野一夫君 薬務局長に伺ってみたいと思うのですが、これは三十一年度には支出されていなかったかもしれないが、輸出振興のために香港かどこかに厚生省の事務所を置いて、医薬品の輸出振興に努力をされるような事態に相なったと思いますが、同時に一方国内において製薬業の研究問題に対してわずかであるけれども補助金をお出しになっておる、それらの輸出振興に対する予算を執行し、補助金を交付するという結果がどういうような程度実を結んでおるかどうか、これが捨て金…