高野一夫
会議録に記録された「高野一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,272 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会72 件・72%
- 社会労働委員会14 件・14%
- 予算委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 決算委員会 第20号
○高野一夫君 香港の事務所のわずか三百万円という金をどういうふうに使われるわけですか。日本の医薬品の輸出貿易に非常にありがたがられている、便利な機関で予算を執行して非常に有効適切に使われておることに、御説明によればなるわけであるけれでも、三百万の金は人件費、事務所の維持費、そういうようなものを引きますれば、どの程度いわゆる活動資金といいますか、広報活動といいますか、政府が日本の貿易振興のために努力してやる、そういう仕事ができるのであるか…
第28回 参議院 決算委員会 第20号
○高野一夫君 大臣に伺いたいのでありますが、昨年春に岸総理が東南アジアを回られて、日本と東南アジアとの医療提携、医薬品の輸出貿易という点に重点をおくべきであるという線を打ち出された。夏、私ども参議院の議員団一行が東南アジア各地を回って、その結果については諸問題の中に含めて堀木厚生大臣にも御報告申し上げたつもりでおりますが、私どもが回った範囲におきましては、ほとんど日本の医療の状況、医学教育、日本の医師が、どういう状態にある、あるいは医薬…
第28回 参議院 決算委員会 第20号
○高野一夫君 それはそれとして、最後に今の東南アジアの問題から思い出しましたので伺っておきたいのでありますが、病変米の問題は当決算委員会におきましては、先般農林省に対する決算審議の状態において一応形を消したような状況であります。ところで病変米に対して、その後これは非常な日本に損害を与えた問題でありますけれども、従って当委員会においては長い間非常な審議がされたようでありますが、これについての研究は農林省並びに厚生省でやっているかということ…
第28回 参議院 決算委員会 第20号
○高野一夫君 農林省の食糧研究所と厚生省の衛生試験所で、それぞれ独自の立場からおやりになっているかどうかしりませんが、それは十分打ち合せて、研究がダブらないようになさっているのであるかどうか。もしもダブつて勝手気ままにやっているというようなことになれば、研究費が二重に支出され、非常にこれも国損になると思うのでありますが、これは十分研究の内容、試験の方法等については、段階とか、あるいは何か試験のやり方等について打ち合せされてやっておられま…
第28回 参議院 決算委員会 第20号
○高野一夫君 最後に、大臣に御意見を伺いたいのでありますが、この外米の輸入が年々絶えない、まあ量はだんだん減るにいたしましても、やはりある程度の輸入はやらなければならぬという事態を考えました場合に、しかも、なおその原因、発生の状況が、現地において学問的に究明されておらない、かような事態を考えて、将来再びこういうような問題について、大きな国損を招くことがないようにしなければならぬと思うのでありますが、厚生大臣は農林大臣と協議相談をされまし…
第28回 参議院 決算委員会 第20号
○高野一夫君 私の申し上げるのは、日本の厚生省なり農林省だけで研究したのでは、これは十分でございませんので、現地の倉庫の状況、あるいは精米工場の実情、いろいろな点を調査しなければ、これを徹底的に防ぐことができないと思うのであります。従って、現地の、向うのタイあるいはビルマの政府が協力してくれないことには、十分の研究の成果をあげられない、こう思いますので、向うの政府に対して、協力してやろうじゃないか、こういうお考えをお持ちでないか、またそ…
第28回 参議院 決算委員会 第20号
○委員長(高野一夫君) 厚生省に資料の要求をいたします。政府管掌の健康保険関係で、不当請求のありました件数並びに金額につきまして、昭和三十一年度、並びに関連いたしますから、三十二年度も調査ができておるならば、途中まででもけっこうでありますから、あわせて資料として当委員会に御提出を願いたいと思います。なお、結核予防補助費並びに性病予防補助費、これは従来予算委員会あるいは社労委員会等において、十分いろいろ審議されている新たなる事態が出てきて…
第28回 参議院 決算委員会 第20号
○委員長(高野一夫君) ただいま東委員から御要求の資料の提出を求めます。
第28回 参議院 決算委員会 第20号
○委員長(高野一夫君) 奥委員の御要求の資料をお願いいたします。 なお、先ほど大矢委員から御質疑がありました点について、保険局長の答弁内容について、訂正方のお申し入れがありますので、発言を許します。
第28回 参議院 決算委員会 第20号
○委員長(高野一夫君) ほかに御質疑はございませんか。——別に御発言もなければ、以上をもちまして厚生省の部、検査報告批難項第二百二十号から第三百四号までの質疑は、一応終了したものとして御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第28回 参議院 決算委員会 第20号
○委員長(高野一夫君) 御異議ないと認め、さように決定いたしました。 本日の審議は、これをもって終了いたしました。次回は、明後十六日午後一時から開会予定でございまするが、なお、議案等につきましては、委員長、理事打合会において協議しました結果、できるだけ速急に各委員方に連絡をいたします。 本日はこれをもって散会いたします。 午後四時三十九分散会 ————・————
第28回 参議院 本会議 第20号
○高野一夫君 ただいま議題となりました昭和三十年度一般会計歳入歳出決算外三件につきまして、決算委員会における審議の経過並びに結果の概要を報告申し上げます。 本件は、三十一年十二月二十五日、国会に提出せられまして今回、審査を終えたものであります。 まず、本件の内容の概略を申し上げます。一般会計では、歳入決算額一兆千二百六十三億余万円、歳出決算額一兆百八十一億余万円であって差引千八十二億余万円の剰余を生じましたが、このうち、三十年度で新たに…
第28回 参議院 決算委員会 第19号
○委員長(高野一夫君) ただいまから本日の決算委員会を開会いたします。 まず委員の変更を報告申し上げます。本日付をもって石井桂君が辞任、井上清一君が補欠選任されました。 —————————————
第28回 参議院 決算委員会 第19号
○委員長(高野一夫君) 昭和三十年度一般会計歳入歳出決算、昭和三十年度特別会計歳入歳出決算、昭和三十年度国税収納金整理資金受払計算書、昭和三十年度政府関係機関決算書、昭和三十年度国有財産増減及び現在額総計算書、昭和三十年度国有財産無償貸付状況総計算書を議題といたします。 去る三月三十一日をもちまして、各省別の質疑は終了したのでありますが、その後委員長、理事打合会において相談の結果、審議の締めくくりといたしまして、当委員会としては、ただい…
第28回 参議院 決算委員会 第19号
○委員長(高野一夫君) 全会一致でございます。よって決算委員会の警告決議案は全会一致をもって可決せられました。 —————————————
第28回 参議院 決算委員会 第19号
○委員長(高野一夫君) これから政府に対して、順次昭和三十年度決算について警告を行うことにいたします。 まず最初に、昭和三十年度決算に関し防衛庁に対し、左の警告を発する。 防衛庁に対しては昭和二十九年度決算に関して当委員会は警告を行ったが、昭和三十年度決算に関しても再度警告を発しなければならないことは誠に遺憾に堪えない。 昭和三十年度においては、 1、工事の施行に当り処置当を得ないもの 四件 2、物資の調達に当り処置当を得ないもの 九件…
第28回 参議院 決算委員会 第19号
○委員長(高野一夫君) 次に、昭和三十年度決算に関し、農林省に対し、左の警告を発する。 農林省に対しては昭和二十九年度決算に関して当委員会は警告を行ったが、昭和三十年度決算に関しても再度警告を発しなければならないことは誠に遺憾に堪えない。 昭和三十年度においては 1 経理の紊乱しているもの 一件 2 工事の施行に当り処置当を得ないもの 七四件 3 物件の管理、購入、売渡に当り処置当を得ないもの 四件 4 保険事業の運営等について処置当を…
第28回 参議院 決算委員会 第19号
○委員長(高野一夫君) 次に、 昭和三十年度決算に関し、日本国有鉄道に対し、左の警告を発する 日本国有鉄道に対しては昭和二十九年度決算に関して、当委員会は警告を行ったが、昭和三十年度決算に関しても再度警告を発しなければならないことは誠に遺憾に堪えない。 昭和三十年度においては、 1 工事の施行に当り処置当を得ないもの 一五件 2 物件の管理、購入、売渡に当り処置当を得ないもの 一六件 3 不正行為 一件 4 その他 一件 の改善されない…
第28回 参議院 決算委員会 第19号
○委員長(高野一夫君) 以上をもって昭和三十年度決算につきましては、質疑の段階を終局し、これより討論に入ります。 昭和三十年度決算についての本委員会の議決内容の案は、先般来、委員長及び理事打合会におきまして打ち合せました結果を取りまとめて、お手元に配付してある通りでございますが、これより専門員に朗読させます。 〔専門員朗読〕 本件を審査した結果 一、会計検査院の検査確認又は検査完了した決算のうち決算検査報告に指摘された不当事項および是正…
第28回 参議院 決算委員会 第19号
○委員長(高野一夫君) 本件につきまして、討論の通告がございますので、順次発言を許します。