高野一夫
会議録に記録された「高野一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,272 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会72 件・72%
- 社会労働委員会14 件・14%
- 予算委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 決算委員会 第24号
○委員長(高野一夫君) あまりに少額なので実は驚いているようなわけであります。今、松本政務次官からお話がありました通りに、どうも私も予算審議のときに何ら審議しなかったのはまことに遺憾でありまするけれども、これはどういうことに影響があるかというと、在外公館にせっかく金をかけてやったところで、十分資料の収集なり情報の収集あるいはそのほかの資料の作成というようなことにどれだけの効果があるかどうかということに非常に影響があると思うので、それでむ…
第28回 参議院 決算委員会 第24号
○委員長(高野一夫君) 最後に、私の希望しておきたいのは、日本が大国であるか小国であるかは別問題といたしまして、日本の公館の人たちが肩身広く活動ができるようなふうに、特に東南アジアについては、岸総理は非常な関心をお持ちでありますが、ああいうような事大思想の盛んに見受けられるところにおける公館のあり方、体裁というようなものについても、目に見えないところに相当の金が要るはずだと思うので、これは決算に関連して、私どもが意外に在外公館の支出が少…
第28回 参議院 決算委員会 第24号
○委員長(高野一夫君) ほかに御質疑はございませんか。——別に御発言もなければ、以上をもって外務省関係の決算質疑は一応終了したものとすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第28回 参議院 決算委員会 第24号
○委員長(高野一夫君) 御異議ないと認めて、さように決定いたします。
第28回 参議院 決算委員会 第24号
○委員長(高野一夫君) 次に、継続調査についてお諮りいたします。 国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査は、従来より調査して参りましたが、諸般の事情を勘案いたしまして、本院規則第五十三条により継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第28回 参議院 決算委員会 第24号
○委員長(高野一夫君) 御異議ないと認めて、さように決定いたします。 なお、要求書の内容及びその手続等は委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第28回 参議院 決算委員会 第24号
○委員長(高野一夫君) 御異議ないと認めて、さように決定いたします。 本日は、これをもって散会いたします。 午後一時四十六分散会
第28回 参議院 決算委員会 第23号
○委員長(高野一夫君) ただいまから本日の決算委員会を開会いたします。 昭和三十一年度一般会計予備費使用総調書(その2)、昭和三十一年度特別会計予備費使用総調書(その2)、昭和三十一年度特別会計予算総則第十条に基く使用総調書、昭和三十一年度特別会計予算総則第十一条に基く使用総調書、昭和三十二年度一般会計予備費使用総調審(その一)、昭和三十二年度特別会計予備費使用総調書(その一)、昭和三十二年度特別会計予算総則第十三条に基く使用総調書を一…
第28回 参議院 決算委員会 第23号
○委員長(高野一夫君) 私からちょっと大蔵省に伺いますが、予備費についてのことでありますが、いわゆる予備費であるわけだけれども、年々の経験その他等にかんがみまして、大体本年度の予備費はどのくらい出るだろうというような一応の想定、計画があると考えます 従ってそれについて災害復旧費あるいは対策費等の補助問題等については、どういう程度の重点が置かれているか そのほかの点も知りたいので、次回明後日午前十時から当委員会において、あらためて予備費の…
第28回 参議院 決算委員会 第23号
○委員長(高野一夫君) 建設省の方に伺っておきたいのでありますが、昭和三十二年度に天龍川の美和ダム建設事業費として一億円の予備費の支出が出ております。これは御説明によりますれば、関連事業である発電事業との工事工程を調整するため必要である、こういうことでございまするが、その経過と申しますか、その調整を必要とするに至った理由を御説明願いたいと思います。 なおまた補正予算として提出を待てなかったほど緊急性を帯びたものであったかどうかという点に…
第28回 参議院 決算委員会 第23号
○委員長(高野一夫君) もう一度。今度は宮内庁に伺っておきたいと思いますが、先ほど相澤委員から皇太子妃の問題が出ましたが、いろいろ予算の価には何らの準備がないようでございますけれども、もしも本年度内に内定をいたしまして、本年度内に御成婚のあるなしにかかわらず、諸般の準備は予備的にお進めにならなければなるまいと思いまするが、さような費用はすべて今後予備費から求めなければならない、こういうことになりましょうか。
第28回 参議院 決算委員会 第23号
○委員長(高野一夫君) ほかに御質疑ございませんか。……別に御発言もなければ、本件に関する本日の審議はこの程度にとどめたいと思います。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第28回 参議院 決算委員会 第23号
○委員長(高野一夫君) さように決定いたします。
第28回 参議院 決算委員会 第23号
○委員長(高野一夫君) 速記をとめて。 〔速記中止〕
第28回 参議院 決算委員会 第23号
○委員長(高野一夫君) 速記をつけて下さい。 昭和三十一年度一般会計歳入歳出決算、昭和三十一年度特別会計歳入歳出決算、昭和三十一年度国税収納金整理資金受払計算書、昭和三十一年度政府関係機関決算書を議題といたします。 本日は文部省の部を審議いたします。検査批難事項は第二百十号から第二百十九号までであります。 まず会計検査院から概要の説明を願います。
第28回 参議院 決算委員会 第23号
○委員長(高野一夫君) 次に文部省から概要の説明を願います。
第28回 参議院 決算委員会 第23号
○委員長(高野一夫君) 以上をもって説明は終了いたしました、質疑のある方は順次御発言を願います。 なお、ただいま政府委員席には、会計検査院から保岡第二局長、臼井文部政務次官、官房の天城会計参事官、小林属管理局長の諸君が御出席であります。
第28回 参議院 決算委員会 第23号
○委員長(高野一夫君) ただいま相澤委員要求の資料の提出をお願いいたします。
第28回 参議院 決算委員会 第23号
○委員長(高野一夫君) 私から一点最後に伺いたいのでありますが、最近国立大学にしばしば火災が起ります。東北大学、昨年から一昨年金沢大学にもあり、また鹿児島大学は、国立以前であったか、後であったか知りませんが、大火災があった。これなどは復旧工事についてはどういう方法をとられるわけでありますか、予算を使う方法といいますか、どういうところから復旧工事費を臨時でお出しになるのかを伺っておきたい。
第28回 参議院 決算委員会 第23号
○委員長(高野一夫君) それは私伺いますが、非常におかしいのであって、火災が起って臨時にその復旧工事をしなければならない、それが別に予算をとるわけでもない、予備費からももらわない、文部省あるいはその大学の特別会計かなんか知らぬけれども、その間から緩急よろしきを得て出すんだと、こういうことになると、今そういう御説明であったが、しからば文部省関係の予算というものは常にある金額、何千万か幾らかそういう命というものは緩急自在にほかに流用できるよ…