高野一夫
会議録に記録された「高野一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,272 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会72 件・72%
- 社会労働委員会14 件・14%
- 予算委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 社会労働委員会 第12号
○理事(高野一夫君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
第34回 参議院 社会労働委員会 第12号
○理事(高野一夫君) それでは速記をつけて。
第34回 参議院 社会労働委員会 第12号
○高野一夫君 ちょっと委員長、速記をとめて……。
第34回 参議院 社会労働委員会 第12号
○高野一夫君 ただいま小柳委員の御質問に対しての医務局長の御答弁では、整備計画が、この公庫法案の審議について、関係があるのかないのかの御意見がはっきりわからなかった。ただ参考には一応資すべきであって、参考に出したのだから、この公庫法案の審議に際してこれに重点を置いて御審議願う必要はないのじゃないかという意味の言葉を言われたと思う。これは私がそういうように聞いた通りの御見解ですか、説明して下さい。私、聞き間違いだったかどうか、もう一ぺん医…
第34回 参議院 社会労働委員会 第12号
○高野一夫君 この点は、この整備計画が基本になるのかならぬのかは、だいぶいろいろわれわれの方でも、党の内部においても論議したのであって、それは川上医務局長が一番よく承知しておられるはず、そこで、ある議論は、整備計画を基本にせずして何で一体こういうことができるかと、こういう議論があった。そこで、やはりそうだと、その整備計画は目下進めつつあるのであります、こういう説明もわれわれはっきり記憶している。そこでそれはそれとして、たとえばさっき坂本…
第34回 参議院 社会労働委員会 第12号
○高野一夫君 そこのところがあいまいなのです。僻地といっても、たとえば離島とか、ほんの山間僻地は別としまして、いわゆるわれわれの言う僻地対策の対象になる僻地は別として、普通のいわゆる無医町村みたいなところでは、千人なり、七百人なりの部落がある。これはわれわれが僻地対策で言う僻地の対象ではない。そういうとこうに一つ医者が開業したいという場合に融資をする対象にすべきだ。それから都会の中で老朽化したものに施設の改善をするということに対しても融…
第34回 参議院 社会労働委員会 第12号
○高野一夫君 私は、これは関連質問でありますからこれでよしますが、さっき次長が、第一条の目的等で、坂本委員の質問に対して、国民の健康な生活を確保するに足りる医療の適正な普及向上とはどういうことかと、こういうことを坂本委員がただされた。そのときに、足りるのは適正な普及向上の意味だとあなたは説明された、次長は。適正な医療の内容でなくして、適正な普及向上に十分足りさせるようなことをするのがこの目的だ。それなら私の言う無医町村の整備であろうと、…
第34回 参議院 社会労働委員会 第12号
○高野一夫君 そうすると、ちょっと厚生省に伺いますが、この貸し出す事態が起こった場合に、それがいろんな方法が、これからいずれ質疑をして説明がなされましょうが、最後の査定はやはり厚生省でやることになるわけでしょう。厚生省の別個の機関、公庫なら公庫にしても、それは厚生省が中心になって査定をする何らかの機関でなければならない。これはよいという、これはいけないという最後の判断を下す材料が何もないわけです。そうすると、そこで私はどういうようなふう…
第34回 参議院 社会労働委員会 第11号
○高野一夫君 関連して、この就職とか就業というのはどういう意味ですか。学校を出た者が何らかの仕事について、それで自営でもあるいは雇われでも月給をもらう、あるいは経営していく、それが就業でしょうかね。私は実はそう思わぬので、たとえばそれぞれ特に科学振興と関連して私は考えたいので、これは労働省それから今後通産省というのが連繋して雇用対策を立ててもらいたい。ということは、せっかく専門の学問をおさめても、自分の専門の畑で仕事ができないで、やむを…
第34回 参議院 社会労働委員会 第11号
○高野一夫君 これは委員長、あとで大臣が見えましたら……。
第34回 参議院 社会労働委員会 第10号
○高野一夫君 直接予算関係じゃありませんが、至急にただしておきたいというよりは、報告を聴取しておきたいことがあります。それは先般私どもが視察に参りました国立の予防衛生研究所で、屠殺場における肉類について何か新事実が学問的に発見されたとか、研究されたとかいうようなことをちらっと耳にしたのでありますが、それの概略、どういう事柄であるのか、一応公衆衛生局長から報告をいただきたいと思います。
第34回 参議院 社会労働委員会 第10号
○高野一夫君 簡単に一、二伺いますが、そうしますると、屠殺場で獣医が来て判こを押しますね。そのときに発見しやすいでしょうか、場合によってはこれはあまり発見されないということだとすると、そういうような肉類が市場に出まして、われわれ皆さん、国民が知らないうちにそういうあぶない肉を食わされておるということは、過去もあったかもわからぬし、今後もあるとすれば、これはゆゆしい問題だと思うのです。これが発見しやすくて、そうして取り締まりやすいかどうか…
第34回 参議院 社会労働委員会 第10号
○高野一夫君 一つ要望だけ申し上げておきますが、実際問題として、屠殺場で、かりに熱が非常に高いものなんかこれはわかるかもしらぬが、まだ発病直後のようなことで、わずかしか熱が出ないというようなこともあるでしょうし、そうしてああいうふうに非常に忙しいときには、全く屠殺に追われているという状態で、血液をとって検査をして、その結果を待ってから屠殺するというようなことは、はたして行なわれるかどうか、すこぶる問題だと思うのです。従って、この際一つ厚…
第34回 参議院 社会労働委員会 第8号
○高野一夫君 先般当委員会においてお尋ねしてまだ十分論議を尽くしていませんので、引き続いて質疑を行ないたいと思うわけですが、まず一つ解釈をお願いしたいのは、この独禁法の中の二条七項による特殊指定、この中にソース、カレー粉等いろいろなものが入っております。ただ一つだけ新聞業に関する特殊指定だけが価格の点が明確に入っておるわけです。これだけが入って、ほかのものには価格の制限が入っておらずに、ただ饗応そのほかの特定の顧客引きつけ方法等を禁じて…
第34回 参議院 社会労働委員会 第8号
○高野一夫君 よくわかりましたが、しからば本日の議題に供している医薬品等の問題につきましては、医薬品は他の商品と異なる特殊性にかんがみまして、そこで業界関係の意向を尊重する、こういうお話がありました。七十一条か七十二条にある。そこで業界関係でいろいろあっせんをお互いにし合ってもなおかつ過当なる競争が全国に絶えない、ますます激化していく、しかも今新聞の例をおあげになった通りに、一つ正規のたとえば販売業者を倒さんがために特別なる一つの乱売行…
第34回 参議院 社会労働委員会 第8号
○高野一夫君 その前に、今坂根事務局長がそういうような御見解でありますが、佐藤公取委員長はどういうようにお考えですか。もちろん同じ見解だとは思いますけれども、一応念のために伺います。
第34回 参議院 社会労働委員会 第8号
○高野一夫君 そうすると、今坂根事務局長のお話では、現在医薬品の場合でも業界の調査を進めているというお話でありますが、それは特殊の地域に限られての調査でありますか。相当手広く全国各地に調査を促進さしておられるわけでありますか、その辺の状態を一応伺います。
第34回 参議院 社会労働委員会 第8号
○高野一夫君 御承知の通り、大きい社会問題になりました東京の池袋付近の事態を中心にしまして、おひざ元の東京都内において大阪に変わらない事態がすでに起こっているわけであります。そこで、大阪の事態と東京の事態とはまたおのずから異なる点もある。それから岐阜、名古屋等においてもまた異なる点もある。結果は同じである。これらの点を考えますると、福岡とか、あるいは神戸、名古屋、東京、京都、そういうような主要なるところで大きな問題が起こっておるわけであ…
第34回 参議院 社会労働委員会 第8号
○高野一夫君 薬務局長、ただいま局長のお聞きの通りに、公取委員会の方では、大阪を中心にして今調査を進めておって、近くその調査の結果が出るであろう、こういうお話であります。出た時分はまた当委員会において説明をお願いしたいと思いまするが、厚生省においては、相当各種のいろいろな材料をお集めになっていると思うのでありますが、公取委員会の方と厚生省の方と、こういう問題については協力して調査を進めていく、そうして事態の急速なる解決をはかっていくべく…
第34回 参議院 社会労働委員会 第8号
○高野一夫君 佐藤委員長にもう一度確認しておきたいと思うのでありますが、今坂根事務局長のお話では、大阪を中心としての調査がいずれ近くわかるであろうと、そういうものを土台にして特殊指定の問題の方向に研究を進めていきたい、こういうようなことでありまするか。これも漫然と時間ばかり食ったのでは経済競争の問題ですから仕方がないので、できるだけイエスかノーかの結論を急ぐべきであろうと思いますが、急いでそういう方向に向かっての検討を進められるものと解…