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自由民主党参議院
総発言数
3,272
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1960/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会72 件・72%
  • 社会労働委員会14 件・14%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,272 20 を表示
自由民主党1960/04/26

34参議院 社会労働委員会 第27号

○理事(高野一夫君) 皆さんにお諮りしますが、中村常務理事の御答弁の中にも、現地調査をしなければならぬ点がだいぶ出てきておるようでありますから、本日本件に対するこの質疑はこの程度で終了したいと思いますが、いかがでありますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1960/04/26

34参議院 社会労働委員会 第27号

○理事(高野一夫君) 御異議ないと認めます。労働情勢調査に関する三問題の本日の質疑は、これをもって終了いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後五時十七分散会

自由民主党1960/04/21

34参議院 社会労働委員会 第26号

○高野一夫君 私は、当委員会関係の各党各会派共同一致をもちまして、ただいま議決せられました本案に対しまして、次のような附帯決議を付することの動議を提出いたします。 まず、案文を朗読いたします。 母子福祉資金の貸付等に関する法 律の一部を改正する法律案に対す る附帯決議 一、母子家族は、本来社会保障施策 の重要問題として取扱うべきであ り、国がその生活の保護資金の貸 付のみでなく、年金その他の支給 金の増額によって行うことを建前 とすべき…

自由民主党1960/04/21

34参議院 社会労働委員会 第26号

○高野一夫君 提案理由の説明は、もはや私が申し上げました案文朗読で十分御理解を願ったことと思いますので、くどくど申し上げる必要もなかろうかと思います。とにかく母子家族の生活の保護については最後まで国が責任を持って、この資金の貸付だけでなく、年金、その他あらゆる支給金を含めて国庫の増額、国の負担の増額をはかるべきである。従って、こういうことを建前といたしまして、この際さらに掘り下げて母子家族の実態調査を十分いたしました上で、根本的な対策を…

自由民主党1960/04/14

34参議院 社会労働委員会 第25号

○高野一夫君 きょう公衆衛生局長は見えておりませんか。——それでは一つ官房長に頼んでおきます。一つ注文を出しておきます。 新聞で御承知の通りに、本所のクリーニング屋の火事で、従業員が四名焼死をした。その記事によりますと、ボイラーの真上が従業員の寝室になっておったと、こういうことである。それでクリーニングは、環境衛生関係の法律などもあるし、いろいろクリーニング屋、床屋、美容院というものは、厚生省が環境衛生的立場から、いろいろな制約を加え、…

自由民主党1960/04/13

34参議院 社会労働委員会 第24号

○高野一夫君 私、藤田委員の質問に関連して申し上げてみたいと思いますが、私もちょうど藤田委員と同じような質問をかつて五年くらい前に、西田さんが労働大臣のときにずいぶん食い下がったことがある。どうしても私は納得できなかった。当時西田さんは、高野は何かおれに含むところがあっていじめるのじゃないかと言われたくらいですが、そういうときは、雇用問題を中心にして、自営も含めて大きな就業の問題で、計画的の対策を聞いたのだけれども、これが全然われわれの…

自由民主党1960/04/01

34参議院 社会労働委員会 第22号

○高野一夫君 政府側適当な機関にお尋ねいたしますが、少し事実が古くなっておりますけれども、今後のこともあるのでこの機会に確かめておきたいわけであります。 最近の事例といたしまして、三月十四日付で海上保安庁の方から警報が出まして、特に南九州方面に警報が出て、そして台湾を含む広大なる地域、東経百十八度から百二十五度、北緯十八度から二十五度に至る、地図を見ましてもきわめて広大な地域において、海域において大規模の軍事演習が行なわれる、その辺に出…

自由民主党1960/04/01

34参議院 社会労働委員会 第22号

○高野一夫君 沖縄の周辺の場合は、やはりこれは予告がなく、こちらの申し入れの済んだあとされたわけでありますか。沖縄周辺の演習が起こるときには、政府にやはり警告を発しまして、それで政府の方から米軍に対して適当の措置をとってもらうように要望を出した事実がある。私もその一人なんですが、そういうような沖縄周辺でやった場合にも、やはり日本政府には予告なく、勝手に向こうが公海であるというのでやったのであるかどうか、その点はどうなんですか。

自由民主党1960/04/01

34参議院 社会労働委員会 第22号

○高野一夫君 そうすると、今度はやはり外務省なりに対しまして、向こうの方からそういう予告がなかったのですか。海上保安庁から事前にそういう警報が南九州あたりに出されたということは、海上保安庁はどこからそういうニュースを入れたのであるか。外務省からの通達であるとか、米軍から直接海上保安庁に申し入れて、少し漁船に警戒をさせろという、こういうことであったのか、その経緯を一つ聞いておきたい。

自由民主党1960/04/01

34参議院 社会労働委員会 第22号

○高野一夫君 そうすると、今まではやはりそういう立ち入り禁止みたような無電放送がなされるだけであって、日本政府に向こうから予告をして、そうしてこの方面でやりたいと思うがどうかとか、日本の水産関係はどうかとかいうような相談みたような話は全然持ちかけられたことはないのですか、事実として過去においては。

自由民主党1960/04/01

34参議院 社会労働委員会 第22号

○高野一夫君 今後行政協定の改定に伴って公海における水産業、日本の水産業が非常な危害、損害を受けるような場合には、何らか話し合うようなふうに改正することになったのじゃないですか。それはどうなったのですか。この間やった、審議したような記憶を持っております。これは党内の話ですが、何かそういう今後の改定によりまして、公海における米軍側の演習をやる場合に、その演習の結果、そのこと自体が日本の水産界に非常な影響を及ぼす、そういうような場合は双方が…

自由民主党1960/04/01

34参議院 社会労働委員会 第22号

○高野一夫君 きょうは私の質問が主体で開いた委員会でもありませんから、この辺でやめますが、これは結局、新しい行政協定の改定問題の論議に、安保の特別委員会等で論議したいと思いますが、極東の範囲が問題になっておるけれども、この公海における、日本の水産業に影響のある公海での米軍の軍事演習、これはやはり地域的に日本のほんとうの近海の公海のみをさすか、それとも沖縄周辺、台湾周辺、日本の最も大事な漁業区域である地域までは含まれないのかどうか、こうい…

自由民主党1960/04/01

34参議院 社会労働委員会 第22号

○高野一夫君 そういうような地域で、たとえば今度三月十四日から二十七日までの間に、広大な地域に立ち入り禁止みたような通報があった、そうすると、ここに何十隻あるいは百数十隻の漁船が出ておって、これが入れない、非常な損失を受けるわけなんですが、そういうような日本の水産業者のこうむる損害ということよりも、当然そこに行けば得られるべき収益が失われる、これに対して日本政府の方では何か補ってやる方法が現在ないのですか。ちょっと、これは調達庁関係か、…

自由民主党1960/04/01

34参議院 社会労働委員会 第22号

○高野一夫君 それじゃ、現在今度の十四日から二十七日までの演習地域に出動しておった漁船の数並びにトン数というものは大体わかっておると、そうすると、その期間にマグロ、カツオ等をどれくらいとれるかという予想もわかるわけです、常識で。そうすると、とってみないのだからわからぬけれども、当然その期間そこに就業すれば、これだけのマグロ、カツオがとれると、こういうような予想が成り立って、それを計算できます。それがとれなかった、従って米国から補償しても…

自由民主党1960/04/01

34参議院 社会労働委員会 第22号

○高野一夫君 もう一つお聞きしますが、それならば、私の方で直ちにその調査にかかります、そして、その結果を政府に申し入れさせます、そうすると、交渉事でありますから、相手が応ずるか応じないか、また応ずるにしても、金額の点において非常な相違が出るかもしれぬ。それはやってみなければわからぬけれども、日本の外務省は、誠意をもってその基礎に基づいての折衝を始めてもらいたい。それは課長一存でも答弁にお困りかもしれぬから、どうぞ一つ、外務省の方にお帰り…

自由民主党1960/04/01

34参議院 社会労働委員会 第22号

○高野一夫君 関連してちょっと。さっき途中で席をはずしたので、あるいはその間話が出ておったかもしれませんが、本年一ばいに芦屋を返還するということになって、その後の芦屋の返還先はすでに具体的にでき上がっておりますか。

自由民主党1960/04/01

34参議院 社会労働委員会 第22号

○高野一夫君 これはどこで決定するのですか。政府の機関としては一年以内に返すということは決定しているわけでしょう。そうすると、そのあとは、あの施設、土地の利用先というものは政府として当然適当な機関ですでに計画を立ててなければ、あと半年、一年の先になって、それから計画立てたのじゃ、また半年、一年あの辺ぶらぶら遊ばしておくということになるのですね、施設を。これはどこがやるのですか、調達庁ですか、大蔵省ですか。

自由民主党1960/03/31

34参議院 社会労働委員会 第21号

○高野一夫君 私は、この際、ただいま議決せられました本案に対しまして、次のような附帯決議を付することの動議を提出いたします。 案文を朗読いたします。 精神薄弱者福祉法案に対する附帯 決議案 政府は、本法実施にあたっては特に次の諸施策の実現に努力すべきである。 一、精神薄弱者の実体を明らかにするため積極的に調査を進め、その発生予防、援護、更生のための総合的対策を速やかに確立すること。 二、精神薄弱者の援護施設の収容力が入所必要者の数に比し…

自由民主党1960/03/31

34参議院 社会労働委員会 第21号

○高野一夫君 時間がございませんかつ簡単に申し上げます。ただいま朗読いたしました案文がそのまま説明文になっていると思いまするけれども、従来野放し状態にありました成人たる精神薄弱者に対する福祉法ができることになりますれば、従来と比べて画期的の施策が行なわれるはずであります。しかしながら、現在の国立、公私立の施設等を見ますれば収容すべき必要者と申しますか、それをことごとく収容する能力がございません。この現状にかんがみまして、国家は積極的の国…

自由民主党1960/03/31

34参議院 社会労働委員会 第21号

○高野一夫君 なお申し忘れましたが、私が提案いたしましたる附帯決議案は、当委員会関係の各党各会派共同の提案でございます。