高野一夫
会議録に記録された「高野一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,272 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会72 件・72%
- 社会労働委員会14 件・14%
- 予算委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 社会労働委員会 第29号
○高野一夫君 昨日私もいろいろ意見を述べたのでありますから重複を避けますが、まずこの登録と許可の相違についてはただいまの薬務局長の説明は昨日より一段とはっきりして参ったと考えます。そこで、何としてもこの許可制度ということは繰り返し繰り返し申し上げる通りに、一般に放任をしておけば公共の危害を生ずるおそれがある、そういう行為について一般的には完全に禁止するのだということが第一の前段の建前だ、そうして特定の条件を備えた場合のみにその禁止を解除…
第34回 参議院 社会労働委員会 第29号
○高野一夫君 それじゃもう一つその点について具体的に伺いますが、せっかく御苦心の実が結んで医療制度調査会が発足するようでありまするが、医療法改正についての問題がここで吟味されると思います。従って、診療機関の病院、診療所のやはり国民皆保険の実を全うさせるための適正配置、この問題が当然医療制度調査会で吟味されると思う。これは薬局の適正配置と同じ性格、同じ議論になります。全く同じです。そこで、医療制度調査会においては、この病院、診療所の適正配…
第34回 参議院 社会労働委員会 第29号
○高野一夫君 この問題はまた最初の機会に申し上げたことがあるかもしれません。きょうはほかの問題に一応移りたいと思います。 きのう私が質問申し上げた、なぜ小売と卸を一緒くたに販売業として許可制度にしなければならぬか、これについて研究されたとの今の薬務局長の説明があったのでございますけれども、まだ私は十分納得ができないのであります。これはもちろん経済立法ではない。しかしながら、薬務行政を薬事法にのっとってやる以上は、この薬事法の規制を受ける…
第34回 参議院 社会労働委員会 第29号
○高野一夫君 これは医療金融公庫法案のときに審議をいたすわけでありますが、これは薬務行政当局者はどういうふうに考えておられるか。金融公庫が薬局に融資する場合は、調剤業務を行なう施設と、こういうふうになっておるわけです。そうすると、病院、診療所に融資する場合は、待合所、受付、そういうものが全部入っておる。だから薬局の場合だけが、ほかに販売業がたくさんあるために調剤業務を行なう場所、そういう施設、それに融資する、こうなっております。そうする…
第34回 参議院 社会労働委員会 第29号
○高野一夫君 もう一つ、まあそれはいずれ公庫法案が回ってきましたときに詳細に検討いたしますが、この五項ではっきり薬局の定義が固まってきた、こういうふうになるので、この五項は私は適切なるこれは改正だと申し上げて差しつかえないと思う。そこでせっかくこういう適切な解釈、今まであいまいもことしておった解釈がここにはっきり打ち出され、しかも薬局を規制する薬事法ではっきりされた、こういうことになるならば、ほかの法律で薬局を考える場合は、当然やはりこ…
第34回 参議院 社会労働委員会 第29号
○理事(高野一夫君) ちょっとそれはっきりして下さい。売っている店はないが、売ろうと思えば、売って差しつかえないということになっているわけでしょう。そこのところの解釈をもう少しはっきりして下さい。
第34回 参議院 社会労働委員会 第29号
○高野一夫君 ちょっと、私は要求をしておきたいのでございますが、まず第四条の地方薬事審議会、これが、この審議会に諮問される事項は政令で定めるとある。これを具体的に文章に書いて、資料として提出を願いたい。 それから、研究おきを次回まで頼みたいことは、「地方薬事審議会を置くことができる。」、これを「置くものとする。」と修正をした場合に、厚生省はお困りになるかどうか。それが望ましいと考えられるかどうか、その辺の研究。それから、先ほど来藤田委員…
第34回 参議院 社会労働委員会 第28号
○高野一夫君 だいぶ広範な改正案で、厚生省の御苦労を多といたしまするが、今後の当委員会審議の過程において、各委員からおそらくこういう質疑が出るであろうと想像せられる点、また、私自身も審議をしたいと思う点を、あらかじめ、今、薬務局長の説明の中から私が感じて、おそらく各委員からの質疑はこういう点が出るであろうというふうに予想せられることについて、列挙してみたいと思います。それはなぜかというと、審議を円滑に、かつ促進せしめるために、あらかじめ…
第34回 参議院 社会労働委員会 第28号
○高野一夫君 今の局長の説明では、それは実際論にすぎない。私の言いたいこと、聞きたいことは、私は登録制度を許可制度に改めたことには賛成だ、非常な進歩だと思う。その進歩は登録というものの持つ意義と、許可というものの持つ意義をはっきり区別するところにまず第一に私は重要な点があると、こう考えて賛成しているのであって、私の方で調べたのをまずここに言いますと、登録というものの意義はどういうものか、それは一定の法律事実、あるいは法律関係を行政官庁に…
第34回 参議院 社会労働委員会 第28号
○高野一夫君 政務次官も局長も、おっしゃることはやはり実際論なんです。今申し上げたのは、これは私個人の解釈じゃなくして、ちゃんと法制局の専門家に調べてもらった解釈なんです。従って、この登録というものの解釈と許可というものの解釈が違うか、実際問題が同じであるか、どっちが重いか軽いかということでなくして、この登録の持つ意味と許可の持つ意味とがどう違うかということが大事なんだ、こう私は言うわけです。そこでこの問題については、私はこれは専門家の…
第34回 参議院 社会労働委員会 第28号
○高野一夫君 丸ビルの例は、それはまだあとから出る話であって、それは実際論。そういうことを言うならば、外国で適正配置をやっているのは、一体どうしてやっているか。厚生省はちゃんと調べておられる。私も調べてきている。そんなことを言うならば、それじゃここで町が市が切れる、向こうが何とか村になる。その隣接地に薬局がある場合には、隣りの村の隣接地に置けるか置けないかという問題も出てくる。こんなことは外国ですでに解決して適正に配置をやっている、法律…
第34回 参議院 社会労働委員会 第28号
○高野一夫君 局長に伺いたいのですが、昭和三十年一月二十六日最高裁判所の大法廷で公衆浴場の適正配置は憲法違反でないという判決が出されておる。これを御承知でありますか、御承知であるならば、いかなる理由のもとに最高裁が憲法違反でない、この距離制限的適正配置が憲法違反でないと、こういう判決を下したものか、その辺のことをお調べになっておるかどうか伺いたい。
第34回 参議院 社会労働委員会 第28号
○高野一夫君 なお一つ十分次回までに、その判例を一つ研究しておいてきてもらいたい。私が法制局に依頼いたしまして、十分この判例について研究をしてもらった、それによりますと、こういうような理由で公衆浴場の、ふろ屋の適当配置は憲法違反でないという判決が下った。その第一点は、これは非常にこうかんなものでございますが、これを三点に要約すると、第一点は、一体公衆浴場というのは何なるか、それは多数の国民の日常生活に必要欠くべからざるものであって、多分…
第34回 参議院 社会労働委員会 第28号
○高野一夫君 今の私の問題、藤田委員あわせて竹中委員の問題については、明日一つ十分御研究の上御説明を願いたいと思います。 そこで私はもう一点だけ調べておいてもらいたいことは、この薬の業界において小売と卸が兼業になっているものがたくさんある。小売業者自身兼業は困るんだから卸と小売とはっきり区別してくれという強い要望がある。一方の卸の方も小売と卸の分離が最も適当であると要望している。両方の意見が一致している。なぜそれをこの法律の中に分離して…
第34回 参議院 社会労働委員会 第27号
○理事(高野一夫君) これから、本日の委員会を開会いたします。 まず、委員の異動を報告いたします。四月二十六日付をもって藤原道子君、山口重彦君、秋山長造君が辞任されまして、その補欠として松永忠二君、吉田法晴君、安田敏雄君が選任されました。 —————————————
第34回 参議院 社会労働委員会 第27号
○理事(高野一夫君) 労働情勢に関する調査の一環として、三井炭鉱三池鉱業所における労働争議に関する件を議題にいたします。 ただいま政府委員側から御出席の方は、警察庁の江口警備局長、通産省の小岩井鉱山保安局長、厚生省の大山児童局長、運輸省の石河自動車局整備部長、以上の方がお見えになっております。質疑のある方は、順次御発言を願います。
第34回 参議院 社会労働委員会 第27号
○理事(高野一夫君) 速記をとめて。 〔速記中止〕
第34回 参議院 社会労働委員会 第27号
○理事(高野一夫君) 速記をつけて。
第34回 参議院 社会労働委員会 第27号
○理事(高野一夫君) 速記をとめて。 〔速記中止〕
第34回 参議院 社会労働委員会 第27号
○理事(高野一夫君) 速記をつけて。