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自由民主党参議院
総発言数
3,272
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1960/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会72 件・72%
  • 社会労働委員会14 件・14%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,272 20 を表示
自由民主党1960/02/18

34参議院 社会労働委員会 第6号

○高野一夫君 今の御答弁の程度では、どの程度の違い、特殊性を認めておられるか、はなはだ心もとない感じを強く受けます。それは、そこであとに触れるといたしまして先ほど二、三のものについては、原価を割った販売が行なわれている、こういうお話しであるけれども、各地において大阪、名古屋、福岡あるいは今度の東京においても、非常な安売り、乱売が行なわれている商品の数というものは非常なものである。ことに池袋における三共、三協の両店における問題は、すべての…

自由民主党1960/02/18

34参議院 社会労働委員会 第6号

○高野一夫君 佐藤委員長が承知しておられる範囲というのは、どの程度承知しておられるんですか。それをまず一つ伺わなければ、幾ら言ってもこれは平行線になって話にならぬと思う、どの程度の情報をつかみ、どの程度の調査をされて、どの程度のいろいろなデータをお持ちの上でいろいろなお考えをお持ちになっているか、それを一つはっきりと承りたい。ただばくとしたお考えでは、ただの漫然たる御意見にすぎなくなりますから、はっきりしたデータに基づいての御意見であり…

自由民主党1960/02/18

34参議院 社会労働委員会 第6号

○高野一夫君 薬務局長に伺いますが、今佐藤委員長のお話では、小柳委員のおっしゃった通りに、まことにこの委員会においては聞く必要のないような説明である。そこで厚生省から最近の池袋の問題等について、何か公正取引委員会との間において情報の交換とか材料の提供とかいうようなことをなさった事実はないかどうか。佐藤委員長のお話では、二、三の薬品についての原価を切ったような乱売が行なわれておるにすぎないような状態だと自分は判断しておる、こうおっしゃって…

自由民主党1960/02/18

34参議院 社会労働委員会 第6号

○高野一夫君 公正取引委員会から私の方に電話連絡がございましてきょうは一体どういう質問をするのか、こういうことがあったから、私は別にいじめる意味もつもりも何にもないので、率直に質問の要点を事前通告してあります。従って、これらの問題についてもっとはっきりした材料による答弁がなされるような御用意があると私は思っておったのです。突然ここで申し上げるのではないのであります。そこで、事務局長も見えておりますが、こういうようなビラがまかれておる。こ…

自由民主党1960/02/18

34参議院 社会労働委員会 第6号

○高野一夫君 これはもう数年来起こっておる問題でありまして池袋の問題については最近起こったのだが、こういうような日々の経済状況についてしばらく事態を監視する、こういうようなゆうちょうな考え方が許されるかどうか、あまりに考え方がのんびりしておるのではないかと思いますが、どうですか坂根さん。

自由民主党1960/02/18

34参議院 社会労働委員会 第6号

○高野一夫君 そこで、医薬品に関する小売商工組合が数カ県認可になっておる。さらに申請中のものがあります。ところが、認可になってもいまだに調整事業に関する――制限事業に関する公取の同意が得られていないように私は承知しております。これはどういう点でそういうことが引っかかっているのか、御承知ならば御説明を願いたいと思う。

自由民主党1960/02/18

34参議院 社会労働委員会 第6号

○高野一夫君 佐藤委員長に伺いますが、中小企業団体組織法は、中小企業者が不況になった場合、なるおそれがある場合に、中小企業者が立ち行くために、保護するために、育成するために作った法律、これはおわかりだろうと思う、あなた方の方が専門家ですから。そこで中小企業者が立ち行かなくなる状態、近くそういうおそれがある状態を防いで、立ち行けるようにしてやるために団体法を作って、そのために商工組合を育成するわけです、作るわけです。そうすると、商工組合で…

自由民主党1960/02/18

34参議院 社会労働委員会 第6号

○高野一夫君 この団体法第十七条第一項の特に三号、四号というのが商業関係のものに必要な制限事項だと思いますが、これが、いかに厚生省、通産省等、所管大臣が認可して組合の育成をやろうと思ったところで、結局首根っこを押えておるのは公取委員会。公取の同意がなければこれはできない。組合としては仕事ができないわけです。仕事ができなければ何にもならない。従って、団体法の精神は生かされない。こういうことになりまして、まことに最後の一番の強い権力を公取委…

自由民主党1960/02/18

34参議院 社会労働委員会 第6号

○高野一夫君 それでは今度具体的な問題について。 第十七条第一項第三号の「販売の数量若しくは方法」ということがある。販売方法、これは、われわれがこの法律を作るときに、自民党においても、また、各党会派の議員諸君と一緒になった商工委員会においても、十分いろいろな吟味をいたしまして、一応の解釈はついているのであるけれども、当時、どうも公取関係のあなた方の御意見を伺わなかったように思う、商工委員会において。そこで、これは厚生関係、特に中小企業育…

自由民主党1960/02/18

34参議院 社会労働委員会 第6号

○高野一夫君 当時、この団体法ができますときに――これは先ほどから申しあげた通りに、最後の首根っこを公取委員会が押えている。そういう重要な団体法が審議された速記録をごらんになっていませんか、商工委員会における。当時の政府側の説明にしても、各委員の総意にしても、正札販売の方法は、ここにいう販売方法の中に入るという説明が出ている。それを、いまだに、委員長なり事務局長が、今われわれは責任をもってこの販売方法の中に正札販売方法が入るかどうか明確…

自由民主党1960/02/18

34参議院 社会労働委員会 第6号

○高野一夫君 これはどうですか、各委員。非常に私は大へんな御答弁を聞いたと思う。法律ができた。公取委員会が首根っこを押えて同意を与えなければならぬ条文があって、その条文の解釈は、具体的の事例がなければきまらぬ、それから調べるのだ、こういうことがあり得るでしょうか。具体的の事例がなければ、公取は、同意を与えなければならない条文の解釈がいまだにきまらぬ。それで一体法律の適用ができるでしょうか。法の具体的な問題は、そのときそのときのいろいろな…

自由民主党1960/02/18

34参議院 社会労働委員会 第6号

○高野一夫君 まあとにかく、私は公取委員会を見直しました。そこで、私は先ほど申しあげた通りに、きょうの質問の内容は大体この点ということは電話で連絡をしてある。聞かれたから連絡をしてある。商工組合のことについての問題を伺いますぞ、こう言ってある。そうすると、ここであなた、こういうことがいろいろ問題になるということはわかり切っているのであってしかも、具体的の問題が出るのに、今日委員会へ出て大臣といえども自分の所管の条文については詳しく説明さ…

自由民主党1960/02/18

34参議院 社会労働委員会 第6号

○高野一夫君 私はこれ以上この問題について委員長を責めるような結果になって申しわけないからやめますが、当時この法律を作ったときには、販売方法の中には正札販売方法の方法も入ると解釈になっておる。そこで、その場合に正札に響いておるいわゆる価格の問題をどうするかということも、これも当時の委員会の解釈がはっきりきまっておるのですから、どうか一つ速記録を十分審査した上で、この次の適当な機会にもう一ぺん引き続いて質問をいたしますから、よく勉強してさ…

自由民主党1960/02/18

34参議院 社会労働委員会 第6号

○高野一夫君 ちょっと速記を……。

自由民主党1960/02/18

34参議院 社会労働委員会 第6号

○高野一夫君 厚生省にお願いしておきますが、一昨日予研の視察に当委員会で行きましたところが、虫疫部というのか――あの小宮博士のところでちらっと聞いたのでありますが、つい最近、数日前、芝浦の屠場で、枝肉に、かつて想像もできないような何か事態を発見した。それを現在のと蓄場法あるいはその他の関係法規でもっても取り締まることができないようだというので、実はあわてているところですと、こういう話を聞いたのです。非常に急いでおって、立ち話だったもので…

自由民主党1960/02/11

34参議院 社会労働委員会 第4号

○高野一夫君 私は、今わが委員会から北海道の炭鉱問題の調査においでになった代表として、坂本理事からまことに陰惨なる報告を拝聴いたしましてそのあとを受けて、医療用薬品についての、また、考えようによってはきわめて陰惨なる事態について質疑を申し上げなければならないことをきわめて遺憾に思っております。 まず、厚生省に伺いたいのでございますが、最近日々ラジオ、テレビあるいは新聞等によって大きく扱われ、大きな社会問題として取り扱われておりまする池袋…

自由民主党1960/02/11

34参議院 社会労働委員会 第4号

○高野一夫君 今薬務局長のお話の通りの経過であろうと思いますが、この医療用薬品、化粧品——人間のからだにつけたり、飲んだり、病気の予防、治療あるいは皮膚につける化粧品等が、まるでげたや、ぞうり、文房具みたような一般の商品扱いにされて、経済競争の材料に使われるということは、厳として私はこれは取り締まるべきだ。それを従来どういうような取り締まりを厚生省がされて、そうして各都道府県の薬務行政担当者に指示をされておったかどうか。きょうの新聞を見…

自由民主党1960/02/11

34参議院 社会労働委員会 第4号

○高野一夫君 ちょうどこれが朝鮮人の店と日本人の店というわけで、組合側が日本人の店、一方の最初の三共薬品の方が朝鮮人の店、管理薬剤師、経営者、出資者、全部が朝鮮人、これで、——まあそれはそれとしてけっこうでありまするが、この今、勧告を訓戒された、不当なる、適正と考えられないような線で客引き、広告の方法は一つやめてもらいたいと双方に勧告された。それはけっこうだと思うのですが、いずれにいたしましても一方がそれをきかない。その勧告はちょうだい…

自由民主党1960/02/11

34参議院 社会労働委員会 第4号

○高野一夫君 この点について、相手が勧告をきかないという場合の処置については、これ以上は厚生省、追及いたしません。厚生省で、ただいまの説明によっておのずからわかるような感じもいたしますから、追及しない。 そこで、この品物が安ければ安いほどいいというのが一般大衆の考え方になるわけでありますが、それじゃ、医者は、患者が多ければ多いほどいいから診療報酬はすべて安くしたらいいか、薬も売れれば売れるほどいいから、幾らでも安くしていいかと、こういう…

自由民主党1960/02/11

34参議院 社会労働委員会 第4号

○高野一夫君 それじゃ一つ具体的に伺いたいのですが、三年前にわれわれ国会が中小企業団体組織法を成立さした。これに商工組合の規定がある。それで不況になった場合、あるいは不況になるおそれがある場合は商工組合を設立する、こういうことになっておる。ところが、通産省あるいは厚生省関係の出先機関がこの法律の精神をはき違えておって、できるだけ作らせないような方法で、たとえば不況状況のデータ、不況が、近く不況になるおそれがあるデータ、数字的な、中小小売…