高野一夫
会議録に記録された「高野一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,272 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会72 件・72%
- 社会労働委員会14 件・14%
- 予算委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 社会労働委員会 第3号
○高野一夫君 あなたを責めるわけではない。
第33回 参議院 社会労働委員会 第3号
○高野一夫君 通産省に伺いますが、何かこれの、私は浦戸湾だけではなくて、高知県なんか何カ所かそういうような事例があるようなことを聞いております。きょうメモを持ってきておらないから忘れましたが、この土佐湾沿岸についてあの法律に基づく指定を経済企画庁がするかどうか別問題として、パルプ工場、それは通産省の所管だろうと思うので、これに対してどういうふうに高知県の問題をお考えになっているか、一応通産省の今までの調査、研究の結果を伺いたいと思います…
第33回 参議院 社会労働委員会 第3号
○高野一夫君 よくわかりました。今一社ないし三社というお話があったが、私の聞いたところでは、上流数キロの間に工場としては七カ所あるということを県並びに市から聞いておるのです。そこで水域の指定は、まだできてないけれども、この七カ所の、四カ所でも五カ所でもけっこうですが、パルプ工場に対して浄化装置、それができておるかできてないか、また、水域の指定がなければ浄化装置の勧告といいますか、そういうものはできないかどうか、あるいはされているかどうか…
第33回 参議院 社会労働委員会 第3号
○高野一夫君 調査の結果、当委員会に御報告願いたいのでありますが、私もおそらく浄化装置がやってないと思うのであります。現在即刻に浄化装置をやるように通産省の方からでも、企画庁からでも、どこからでもけっこうだが、会社に注意する、こういうような意思は持たれませんか。
第33回 参議院 社会労働委員会 第3号
○高野一夫君 どうも答弁が要領を得ない。こういうような高知の非常に大きな長い間の問題であるので、この汚水問題がやかましくなって、当参議院が取り上げて以来すでに足かけ三年になりますが、その間パルプ工場が相当あるような地域についての調査がまだ不十分であると思うので、まあ過去は追いませんが、速急に一つ調査をされて、その結果並びに今後に対する対策についてできるだけ早い機会に当委員会に御報告願いたいと思います。よろしゅうございますか。
第33回 参議院 社会労働委員会 第3号
○高野一夫君 私、最後に一つ、大臣がお見えになったから大臣にお願いしておきたいことは、詳しい答弁は要求いたしませんが、きょう水の問題が出たわけなんですが、厚生省としては、われわれ当委員会としても非常に重大な関心を持たなければならぬのは、飲料用の上水道用水対策だろうと思うのです。ところで、この用水対策の問題を調べると、工業用水は通産省、農業用水は農林省、上水道用水は厚生省、ビルの暖房用水は建設省、こういうわけで、同じ水系から出る用水対策を…
第33回 参議院 社会労働委員会 第3号
○理事(高野一夫君) ちょっと速記をやめて。 〔速記中止〕
第33回 参議院 社会労働委員会 第3号
○理事(高野一夫君) 速記を始めて。
第33回 参議院 社会労働委員会 第3号
○理事(高野一夫君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
第33回 参議院 社会労働委員会 第3号
○理事(高野一夫君) 速記を始めて。
第33回 参議院 社会労働委員会 第3号
○理事(高野一夫君) 時間の都合で次に譲りましょう。きょうは本筋の御質疑にお返り願いたい。
第33回 参議院 社会労働委員会 第3号
○理事(高野一夫君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
第33回 参議院 社会労働委員会 第3号
○理事(高野一夫君) 速記をつけて。
第33回 参議院 社会労働委員会 第3号
○理事(高野一夫君) ちょっと竹中さん、大臣が一時半にここを出られますから、特に大臣に対する質問を先にしていただいた方がいいんじゃないかと思います。
第33回 参議院 社会労働委員会 第3号
○理事(高野一夫君) ここら辺で散会いたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第33回 参議院 社会労働委員会 第3号
○理事(高野一夫君) 御異議ないと認めます。散会いたします。 午後一時四十四分散会
第33回 参議院 社会労働委員会 第2号
○高野一夫君 関連して。今の御説明でちょっと私不思議に思うのは、毒劇物の製造販売については、厚生省で法律に従ってやっているはずですが、そのうちの一部のものが労働関係の法規によって製造販売の禁止、許可の処置ができるものかどうか、変に思うのですが、厚生省側は薬務局長かだれか見えておりますか。
第33回 参議院 社会労働委員会 第2号
○高野一夫君 そうすると、毒劇物の取締法によって製造販売の処置は厚生省でやると、そうするならば、労働関係の法律でその製造の禁止の手続をするというか、何かする、それは少しおかしいと思うのです。だから、もしべンゾールのりというものがいけないということならば、これは厚生省関係の毒劇物の営業法によって発売をとめるということであるべきだし、そうして、一方の労働関係においてはその使用を禁ずると、これでなければ、どうも私は法律の建前からいっても、行政…
第33回 参議院 社会労働委員会 第2号
○高野一夫君 私ますますおかしいと思う。それは、毒劇物を使った製品、それがどの方面に使われるかということは、これは自由なんです。一たび営業の許可を受け、製造の許可を受け、それが法律に定まった方法であるならば、使うのは、労働者が使おうと、だれが使おうと、それはちっともかまわないわけなんです。従って、それがいけないというならば、基本の毒劇物の法律に従って処置すべきであって、だから、労働省とか通産省関係でいけないという場合が起こるならば、たと…
第33回 参議院 社会労働委員会 第2号
○高野一夫君 今の薬務局長の説明よくわからないのだけれども、この労働基準法の四十八条には、「黄りんマッチその他命令で定める有害物は、これに製造し、販売し、輸入し、又は販売の目的で所持してはならない。」と、製造禁止の条項がある。そうすると、毒劇物の取締法で、こういうことは労働基準法で定めてよろしいと、これは毒劇物の取締法ではやらないのだということがはっきり出ておりますか。この四十八条に書いてあるようなことは毒劇物取締法ではやりませんと、労…