高野一夫
会議録に記録された「高野一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,272 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会72 件・72%
- 社会労働委員会14 件・14%
- 予算委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 社会労働委員会 第2号
○高野一夫君 よくわからないのだけれども、製造の規制をすると、それは体どういうことになりますか、毒劇物取締法によって製造販売の規制をする、その規制というものは、その毒劇物を使った製品、それを使うことを認めたり認めなかったりすることだろうと思うけれども、それはどういうふうになるのですか。これは場合によっては法律の改正が必要だ。
第33回 参議院 社会労働委員会 第2号
○高野一夫君 そうすると、毒物、劇物の取締法というものは、いわゆる毒物劇物だから、非常に有害有毒なものであるから、ということで取り締まるわけです。それが一度有害であると、ことに身体に有害であるというようような事態が起こった場合に厚生省がそり方の仕事は特にやってしかるべきだと思うけれども、厚生省はそれに手をつけられぬのですか。
第33回 参議院 社会労働委員会 第2号
○高野一夫君 もう一つ、これは非常に大事な問題だと思いますので、さらに後刻研究いたしますが、しからば私は薬務局長にもう一度伺いたいが、そういうような毒劇物の取締法は相当基本において改正する必要があると思いますけれども、あなたはそうお考えになりませんか。現在のままでいいとお考えになっておりますか。
第33回 参議院 社会労働委員会 第2号
○高野一夫君 関連して。ただいまの御説明ですが、保健所が研究、分析されて判定を下すのには、現在の保健所の設備ではいろいろなむずかしい問題については無理だろうと思うが、私は労働者のそういう健康問題、予防衛生のために労働省の関係者がいろいろ苦心して健康診断その他おやりになることは、これは非常にけっこうなことであると思うけれども、その前に一般的に厚生省の公衆衛生局の立場から、この問題に対して対策をお立てになるべきじゃないか。そこで中毒患者が現…
第33回 参議院 社会労働委員会 第2号
○高野一夫君 保健町課長の御意見を聞いても仕方がないと思うけれども、これは私は当然厚生省が率先して対策を研究をし、原因を究明し、対策を立てて、所管の各省に指示をされて、労働省は一つこういうふうにしてもらった方がいいんじゃないか、こういうふうにされる。さらに、つけ加えて労働省の立場からいろんな方法も補充的におやりになる。これが私はほんとうの役所でおやりになるべき仕事の筋合いだろうと思う。それが逆みたいなことになったのでは、これはどうもおか…
第33回 参議院 決算委員会 第6号
○高野一夫君 海上保安庁の方に経過をお伺いして大臣の御見解を伺いたかったのでありますが、まだ関係者が見えないようでありますから、大体大臣御承知と思うので伺いたいのでありますけれども、海難の発見救助ということに航空機を各地に配置して使っておられるかどうか。もしもそういう事実があるならばどこどこに配置されておるかという点について、実は保安庁の方に伺いたかったんですが、どなたか大臣以外の方でも御承知の方ありませんか。そうすると大臣に対する質問…
第33回 参議院 決算委員会 第6号
○高野一夫君 こまかいことを大臣に伺うこともどうかと思いますけれども、特に北洋とかあるいは東シナ海、奄美大島、沖縄方面にかけての救難捜査のためには、特に飛行機を配置する必要があるのじゃないかと思うのでありますけれども、そういうようなことが十分考慮されて現在配置されているかどうかということを私は知りたいわけなんです。これはあとで長官が見えましたら聞きますが、それで一例を申し上げますと、南九州でございますが、これはいつでも台風そのほか、奄美…
第33回 参議院 決算委員会 第6号
○高野一夫君 それじゃその問題はあとで伺うことにいたしまして、もう一つ大臣に伺いたいのはバス路線の問題でありますけれども、これは自動車局長から最初御答弁願ってけっこうだと思いますが、バス会社に認可をするのに、従来の運輸省の方針としては独占的に一社に許可した方がいい、今でもこういうような考え方でおやりになっているか、それとも交通量が十分であるならばあわせて競争会社に認可してもいいと、こういうような考え方でいっておられるか、その辺のことを、…
第33回 参議院 決算委員会 第6号
○高野一夫君 それじゃ伺いますが、交通量が十分あって一社でまかないきれないというような場所がございまして、そこにたまたま定期船会社がある、その定期船会社が船と関連いたしましてバス路線の申請をする。こういうような場合にはわれわれがその地理の情勢、いろいろな交通の情勢を勘案いたしまして、その会社が十分経営にたえ得る資力を持っているという場合には、定期船に関連のある船会社にもバスの認可をしてもいいのではないか。こう私は思うのでありますけれども…
第33回 参議院 決算委員会 第6号
○高野一夫君 四国の例は私も聞いておりますが、定期船会社にバス路線を許可したけれどもその経営がうまくいかないものであるから、船会社にバスを許可することは大いに警戒を要すると、こういう考え方が私は運輸省を風廃していると思う。そこでいつも運輸省でこの問題が出る場合は、定期船会社がバスをやった場合は、経営難とか何とかうまくいかなかった例をお引きになることがしばしば多いように私は思うのでありますけれども、私の申し上げることは、こういうふうなバス…
第33回 参議院 決算委員会 第6号
○高野一夫君 審議会できまりましたらばその方針通りに事務的に処理されますか。審議会できめてこれは許可してもよかろうじゃないかという答申が出た場合でも、なおかつ行政当局としてそれはさらに考慮をしなければならぬと、こうお考えになって保留される例がございますか。
第33回 参議院 決算委員会 第6号
○高野一夫君 具体的に申し上げないとどうも私の質問の意味がおわかりにくいのじゃないかと思いますが、きょうは特に具体的に申し上げません、一般論として一応伺っておきます。すでに私が申し上げるような事件がもう数年来から起っておるのでありまして、公聴会もすでに行われて、それが数年来いまだに右にいけないともいいとも何とも決定を見ないのであります。これは大体こういうことを申し上げれば、そういうような事件がどういう所で発生しているかという点については…
第33回 参議院 決算委員会 第6号
○高野一夫君 そこで先ほど大臣に伺ったのでありますが、今のお話でよくわかりましたが、北の方、それから日本海方面、広島あるいは北九州という点については、まあ足らざるとはいえども多少の用意はしてある。ところで南九州にはその施設がないということは今明瞭になったのでございまして、私どもその事実を承知しております。ところで北九州と南九州とでは、だいぶ私が申し上げるまでもなく、あなたの方が御専門家であるわけだけれども、事情が違う。ことに台風のコース…
第33回 参議院 決算委員会 第6号
○高野一夫君 よくわかりましたが、もう一つ伺いますが、どうも運輸委員会、予算委員会みたいな御質問を申し上げて恐縮ですが、決算委員会らしい御質問をつけ加えておきたいと思いますが、その海難のために飛行機を現在各地に配置されておる、これは経費一カ年どのくらいかかるのですか。それは飛行機の購入代金もあるでしょうが、おおよそ従来どのくらい金を使われておりますか、概略でけっこうです。
第33回 参議院 決算委員会 第4号
○高野一夫君 資材関係の方にちょっとまくら木のことで伺いたいのですが、一ヵ年にまくら木をどれくうい買い上げられるか、新設あるいは改修に要するまくら木は一ヵ年に大体平均してどれくらいになりますか。ざっとでいいです。
第33回 参議院 決算委員会 第4号
○高野一夫君 資料がなくとも概算で、新設あるいは改修するのに一ヵ年に要するまくら木はこれは相当なものだと思います。国鉄としては非常に重要な資材でしょう。それが一ヵ年平均して大体どのくういのものを買い上げなければならないのか、それくらいわかるでしょう。
第33回 参議院 決算委員会 第4号
○高野一夫君 金額では。
第33回 参議院 決算委員会 第4号
○高野一夫君 総額では幾うになりますか、私は総額を聞いているのです。
第33回 参議院 決算委員会 第4号
○高野一夫君 そうすると膨大なものだと思いますが、そのまくう木の耐用年数はどのくらいですか。
第33回 参議院 決算委員会 第4号
○高野一夫君 十七、八年でも十二、三年でも十数年になりますよ。