高部正男
会議録に記録された「高部正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 705 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 2006/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会81 件・81%
- 予算委員会第二分科会13 件・13%
- 厚生労働委員会6 件・6%
※ 全 705 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 総務委員会 第17号
○政府参考人(高部正男君) 行う団体が、先ほど、今の事例でいいますと、公共的団体が行う地域住民の福祉の向上に寄与する活動のうち公益性が高いというふうに個別に市町村長が認定するかどうかということにかかわるものだろうというふうに思っております。
第164回 参議院 総務委員会 第17号
○政府参考人(高部正男君) 確認のため申し上げますけれども、今申し上げました総務大臣が定める基準というのは、統計調査、世論調査その他調査研究のうち公益性が高いものに関して総務大臣が定める基準というものを作ろうということでございます。 これは、施行に当たっては必要になりますので、この今回の改正をお認めいただければ、施行までの間に整備して対処したいと考えているところでございます。
第164回 参議院 総務委員会 第17号
○政府参考人(高部正男君) 大変失礼いたしました。時期だけのお答えをさせて、申し訳ございません。 この公益性の判断につきましては、先ほどちょっとお答え申し上げましたけれども、検討会の中でもいろいろ御議論いただきまして、この検討会報告の中では、例えば調査結果が広く公表され、その成果が社会に還元されているかどうかを基準とすることが考えられるというような報告をいただいているところでございまして、こういう方向で基準を定めたいと考えております。
第164回 参議院 総務委員会 第17号
○政府参考人(高部正男君) 法文の規定では公益性が高いと規定させていただきまして、具体の、その総務大臣が定める基準という形で、具体的に判断に資するものを示させていただきたいということでございます。 それで、公益性の判断要素として、世論調査等においては、その調査結果を自分たちのものだけにしないで、その結果が広く公表されて、その成果が社会に還元されるようなものについては公益性が高いと認められるのではないかという判断の下に、総務大臣の定める基…
第164回 参議院 総務委員会 第17号
○政府参考人(高部正男君) 住民基本台帳を利用して一定の調査をするわけでございますので、その調査結果が社会に役立つもの、広く公表されればそのことによって社会でいろんな役に立つだろうと、そういうのが一つのメルクマールになるのではないかというのが、この検討会でいろいろ議論された末、一つの判断要素としてお示しいただいたものだということでございます。
第164回 参議院 総務委員会 第17号
○政府参考人(高部正男君) まあその辺は、具体の線引きはいろいろ難しいところあるとは思いますけれども、今回一つは、営業目的の大量閲覧といったものについては認めないという判断に立っておるところでございます。言ってみれば、委員おっしゃられたように、いろんな商品開発、あるいは営業行為だって、状況によっては広い意味では公益だという判断することだってあり得るのかもしれません。 しかし、今回の議論の中では、調査結果を公表する、公表することでいろいろ…
第164回 参議院 総務委員会 第17号
○政府参考人(高部正男君) これも先ほど申し上げましたけれども、世論調査等につきまして、公益性の判断の総務大臣の基準といたしまして、委員は御指摘、必ずしもはっきりしてないという御指摘いただきましたけれども、調査結果の公表といったような視点での基準を定めようと思っておりますが、そのほかの閲覧の認められる場合につきましては、非常に個別性というか、地域によるもの、あるいはいろんな事情の差というのがあろうかと思いますので、これについて、まあこれ…
第164回 参議院 総務委員会 第17号
○政府参考人(高部正男君) 不特定多数の住民にかかわる住民基本台帳の一部の写しの閲覧請求の取扱いにつきましては、このような検討と併せて、昨年の六月に、審査に必要な相当の期間を確保することと、あるいはその際に請求事由を明らかにさせる観点から法人登記、プライバシーポリシー等の資料を添付させること、目的外の使用や第三者への情報提供をしないことについて誓約書を提出させること等の内容を含む通知を発出いたしまして、現行制度においても厳格な運用をする…
第164回 参議院 総務委員会 第17号
○政府参考人(高部正男君) この点につきましては、先ほどお答えいたしましたように、通知をいたしまして、審査に必要な相当の期間を確保する等々、先ほど申し上げたような形で現行制度でも厳格な運用をしていただくようにお願いしているところでありまして、この趣旨に沿って各市町村においては対応していただいているというふうに認識しているところであります。
第164回 参議院 総務委員会 第17号
○政府参考人(高部正男君) 法律に基づいて行政をするということになりますので、現行制度は現行制度に基づく運用をさせていただくということになるわけでございますので、現行制度の中でできるような厳格な取扱いを私どもとして助言いたして、それで対応していただくように精一杯周知をしていると、こういう状況であります。
第164回 参議院 総務委員会 第17号
○政府参考人(高部正男君) 法律に基づいて住民基本台帳の制度は運用されているわけでありまして、法律が改正されない限りは現行制度の中で運用していただく、この中で問題を生じないように運用するというのが私どもの仕事だというふうに思っております。
第164回 参議院 総務委員会 第17号
○政府参考人(高部正男君) 今回の改正につきましては、何人でも閲覧できるという基本的なところも改めまして、閲覧できる場合を限定させていただいたわけでございます。それに加えまして、請求の手続等についても従来に増して丁寧に対応するようにお願いをしているところでございます。 こういう形で的確な運用がなされれば、問題を生ずることは、まあ人の運用することでありますので、絶対ないということをここで申し上げるわけにはいきませんが、的確に運用していただ…
第164回 参議院 総務委員会 第17号
○政府参考人(高部正男君) 今回の改正案の中では、この閲覧の請求を申し出るに当たりましていろんなことを明確にしていただくことになっておりまして、その中の一つで、閲覧事項の管理の方法というものについて規定をしております。したがいまして、こういうことについて申し出る方についてはきっちり明らかにしていただくこととしているわけでございます。管理の方法の中には、何といいますか、用を達した後の取扱い等についても必要に応じて聞くことになろうかと思いま…
第164回 参議院 総務委員会 第17号
○政府参考人(高部正男君) 御指摘の点は、懸念については私どもも共有しているところでございます。つまり、閲覧により得た情報がこういう社会の中で場合によっては非常に転々流通してしまう、大量に出てしまうという懸念は共有しているところでございます。 ただ、今回の制度というのは、結局のところ、個人情報についても保護と活用のバランスをどういうふうに取っていくか、そういう世界の中でどういう組立てをしていくのがいいのかということで考えざるを得ない部分…
第164回 参議院 総務委員会 第17号
○政府参考人(高部正男君) 第三者利用、目的外利用は禁止されているわけでございまして、それとの絡みになるわけでございますが、第三者が当然のことながらそういう情報を盗むというようなことになれば別途の法体系で規定されることになると思いますし、それを持っている人が分かっていて第三者に渡すということになれば、第三者に渡したことになる今回の制裁の対象になるということだろうというふうに理解いたすところでありますが。
第164回 参議院 総務委員会 第17号
○政府参考人(高部正男君) 今回の法律の中でも、この十一条の二の八項、九項等々の規定がございまして、一定の場合に、例えば変な形で使われるおそれがあるというような場合には勧告し、命令を出し、命令に従わない場合には刑罰が科せられるといったような制度も担保しているところでございますので、一定の場合にはこういうものを使って対処していくということになるんだろうというふうに思っております。
第164回 参議院 総務委員会 第17号
○政府参考人(高部正男君) 持っているところについても、それは既存のもの、既存の法体系の中でいろいろあろうかと思いますけれども、この住民基本台帳法の適用という観点からいたしますと、ある意味では制限の遡及ということは難しいわけでございますので、今回の規定を過去のものにストレートに適用するというのは一般的には難しいことだというふうに思います。
第164回 参議院 総務委員会 第17号
○政府参考人(高部正男君) 全体の中で、報告書の中にも若干触れられているところでございますが、今回は閲覧についての対象ということで改正をさせていただいているところでございますが、住民票の写しの交付につきましては、相手の住所、氏名が特定されることが必要だということが一つと、また、当該特定のものと基本的にどのような関係があるのかといったことを疎明することが求められているということでございますので、閲覧制度として比較いたしまして、既にかなり厳…
第164回 参議院 総務委員会 第17号
○政府参考人(高部正男君) 先ほどお答え申し上げましたけれども、全体としてどういうタイムスケジュールでやっていったらいいのか、それは一体で全部見直す、が完璧にできれば、それが望ましいということは一般論としてはあるのかもしれませんが、いろんな状況の中で閲覧制度の見直しについて対応させていただき、抄本については、ただいま申し上げましたように、かなり厳格な運用だというふうに考えておるところでございますので、戸籍の制度の見直しの動向等も踏まえな…
第164回 参議院 総務委員会 第17号
○政府参考人(高部正男君) まず、閲覧の方につきましては、閲覧というのはかなり多数の人を相手に閲覧するという格好になっております。そういうこともございますので、今回の制度では、この今回の改正の中にどういう閲覧があったのかということを公表するという仕組みを入れさしていただいているところであります。 それから、抄本の交付についていいますと、年間、写しの、抄本の交付の方ですね、交付の方についていいますと、年間八千万ぐらいの件数がございます。ま…