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法務大臣参議院衆議院
総発言数
2,092 件
直近の所属会派
—
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1965/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会66 件・66%
  • 法務委員会33 件・33%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,092 件中 20 件を表示
内閣法制局長官1965/03/10

第48回 参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(高辻正巳君) ただいまの御質疑の中では、出せない根拠を言えということでございますが、この一定の資料を出すにつきましては、むしろ、出す義務がある場合と、そうでない場合と、いろいろ法律には規定がございます。したがって、義務をかぶっていない場合には、法律論として出す義務が生じないということがまず出てまいります。 ところで、いまお尋ねの件は、関係ある条規といたしましては、むろん国会法の規定、それから議院における証人の宣誓及び証言等に…

内閣法制局長官1965/03/10

第48回 参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(高辻正巳君) 中身ですか。

内閣法制局長官1965/03/10

第48回 参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(高辻正巳君) では申し上げますが、いま御指摘の法律は、「各議院から、」——「議院」というのはハウスの意思によって、「議案その他の審査又は国政に関する調査のため、証人として出頭又は書類の提出を求められたときは、」——この法律に別なる規定がある場合は別ですが、何人でも、これに応じなければならぬ、こういうことになっています。

内閣法制局長官1965/03/10

第48回 参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(高辻正巳君) それは、この場合につきましても、議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律につきましては、秘密であればそれを拒めるとか、拒んでも議院の側でそれが承服しがたい場合は理由を疎明するとか、さらに内閣声明をやるとか、いろいろな措置がございます。必要なら、私、御説明申し上げますが、大体はそういうことになっております。

内閣法制局長官1965/03/10

第48回 参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(高辻正巳君) これは法律でございますから、条文をお読みいただけると、きわめて明確におわかりでございますが、この法律の第五条に……。

内閣法制局長官1965/03/10

第48回 参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(高辻正巳君) その「各議院若しくは委員会又は両議院の合同審査会は、出頭した証人が公務員である場合又は公務員であった場合その者が知り得た事実について、本人又は当該公務所から職務上の秘密に」属する事実であるということを申し立てましたときには、その監督庁なり公務所なりの承認がなければ、提出することができない。その場合に、いま言いました公務所、監督庁等が承認を拒むときには、その理由を疎明しなければならない。その理由を議院なり委員会等…

内閣法制局長官1965/03/10

第48回 参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(高辻正巳君) ただいまの問題は、むしろ議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律の場面であるよりも、この法律の場合であれば、いま申し上げたような御説明の段階になるわけでありますが、本件の場合には、この法律の適用というよりも、その前の段階と申しますか、一委員からの資料の要求の場合についての話でございますので、この法律そのものの問題ではないわけでございます。

内閣法制局長官1965/03/10

第48回 参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(高辻正巳君) 私も詳しくはございませんけれども、たしか、あったことがあると思います。

内閣法制局長官1965/03/10

第48回 参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(高辻正巳君) これは申し上げるまでもないことでございますが、各議院、あるいはその各議院の委員会等の問題でございますので、これは国会の事務局に照会すればすぐわかると思いますが、私、しかと覚えておらないものでございますから、さしあたり何かあった事例もあるのじゃないかというふうに思うわけでございます。

内閣法制局長官1965/03/10

第48回 参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(高辻正巳君) どうもその事例を的確に一々覚えておりませんけれども、たしか、私の記憶に間違いがなければ、参議院の法務委員会あたりの問題で、司法権の独立との関係でたいへん問題になった問題がございますが、証人の召喚を要求をされたことがあったことだけは、確実に覚えておりますが、そのほかの事例すべてということになりますと、私はいま直ちには、すべてをあげることはできないことをあしからずお許しを願いたいと思います。

内閣法制局長官1965/03/10

第48回 参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(高辻正巳君) ただいま調べております。議院の先例集等に載っていると思いますので、それを見ればすぐわかりますから、いま取り寄せておりますので、それによってお答え申し上げます。

内閣法制局長官1965/03/10

第48回 参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(高辻正巳君) ただいまこの記録を手に入れたところでございますが、これによりますと、第五回国会のときに、考査特別委員会においてその事例があるようでございます。第十回国会におきます行政監察特別委員会において同様の事例がございます。第十七回国会におきましては、大蔵委員会において、また、第十九回国会閉会中には、決算委員会において、第二十四回国会には、議院運営委員会において、そのほかにも幾らかあるようでございます。 さらに申し上げれば…

内閣法制局長官1965/03/10

第48回 参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(高辻正巳君) ただいま申し上げました第十九回国会閉会中の決算委員会においてというのが、造船融資に関する問題でございます。

内閣法制局長官1965/03/10

第48回 参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(高辻正巳君) これは証人として吉田茂証人ということになっております。

内閣法制局長官1965/03/10

第48回 参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(高辻正巳君) 同様に、証人吉田茂ということが、この記録に出ております。

内閣法制局長官1965/03/10

第48回 参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(高辻正巳君) 同じく第十九回国会における決算委員会に関連して、証言が国家の重大な利益に悪影響を及ぼす旨の内閣声明を要求され、声明を行なった事例として、二十回国会にそういう事例がございます。

内閣法制局長官1965/03/10

第48回 参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(高辻正巳君) 私も実はいま、この衆議院委員会先例集というものを拝見しておりますが、委員会には、それぞれ記録があるようでございまして、その中には、明白にそういう事例が出ております。

内閣法制局長官1965/03/10

第48回 参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(高辻正巳君) お答え申し上げます。附帯決議そのものは、これは憲法制定の際につけられたものであろうとそのほかの法律の制定に際してつけられたものであろうと、それぞれの国会各議院の御要望を盛られたものとして、政府は誠心誠意その決議の線に沿ってものごとを考えるべく努力すべきものであろうと思います。ただ、その中には、一挙に政府の考えだけでできるものと、そうでなしに、いろいろな各般の事項を考慮してきめなければならぬものと、中身はいろいろ…

内閣法制局長官1965/03/10

第48回 参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(高辻正巳君) お答え申し上げます。御指摘のとおりに、御指摘の附帯決議には「政府は須く」というふうに書いてございます。これは憲法制定の当時でございまするので、やはりこの参議院の構成をつくります際には、考えていきます際には、やはり衆議院と全く同じような構成には、この附帯決議の趣旨にもありますように、できるだけこの構成にはある程度の特色を持ったものを考えなければならぬということで基本はあろうと思います。ところで、これは御承知のとお…

内閣法制局長官1965/03/10

第48回 参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(高辻正巳君) 私が申し上げた趣旨は、何よりもこの附帯決議における当時の政府というのは、これは憲法ができ上がったわけでございまして、これを遠からず実施に運ばせていく、それについては参議院なり両院の構成等については当面問題になっておりますので、その際に構成については十分に、附帯決議にあるような趣旨をよく考えてやれ、こういう御注文であるのが、率直なところ当時の気持ちであったのではないがと思います。当時の政府としてはそういうような考…