高辻正巳
会議録に記録された「高辻正巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,092 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1965/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会66 件・66%
- 法務委員会33 件・33%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 予算委員会 第21号
○高辻政府委員 どうも非常に慎重を期してしまいまして、実はいま仰せになりました具体的な例を伺いましたが、百九十七条、公務員は「其職務ニ関シ賄賂ヲ収受シ」云々という規定になっておりますし、贈賄につきましては百九十八条に、百九十七条の関連で規定がございます。したがって、同様のことになると思います。つまり、いま御指摘の点と同じ結果になると思います。
第48回 衆議院 予算委員会 第21号
○高辻政府委員 刑法の百九十七条なり百九十八条の、職務に関しわいろを収受し、あるいはそれに規定するわいろを供与した者は、百九十七条、百九十八条によって処断されることになっております。
第48回 衆議院 予算委員会 第21号
○高辻政府委員 ただいま申し上げましたように、第百九十七条等につきましては公務員ということになっておりまして、この規定が総裁公選の場合にそのまま適用になるということは規定の上からあり得ないことだと思います。
第48回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(高辻正巳君) この憲法調査会設置法のほうは実は期限がございませんで、これは特に廃止をするという措置をいたしませんと、実質、実体それ自身がなくならないわけでございますが、臨時司法制度調査会につきましては、この設置法の附則の第六項というのに、この法律は昭和三一九年八月三十一日限りその効力を失うというのがございます。そこで来はただいま読みました条項の申しておりますとおりに、実は効力を失っておるわけでありますが、法律上整理を要すると…
第48回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(高辻正巳君) 臨時行政調査会設置法はもうやはり時限でございまして、やはり特定の時期を限りまして、その効力を失うことになっております。
第48回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(高辻正巳君) さようでございます。
第48回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(高辻正巳君) 実は、内閣法制局の固有の仕事ではなくして、むしろ、ただいまお話がございましたように、行政管理庁長官が中心になっております行政改革本部あるいは行政管理庁自身等でやっております関係で、御満足のいただける答えができるかと思いますけれども、便宜申し上げますと、ただいま御指摘の三点というのはかなり重要な改革意見のものでございますが、そのうちの行政事務の能率化といいますか、改善といいますか、そういうもののやり方としまして、…
第48回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(高辻正巳君) ただいまお話がございましたように、この問題はILO関係でも問題がございしましたし、臨調の答申にも実はそういうことに触れたものがございます。さらにさかのぼって言いますと、だいぶ前でございますが、公務員制度調査会というのが、前にございました、前の調査会でございますが、やはりそういうものが議題にのぼったことがございます。結局結論としては、御承知のように、今度できます公務員制度調査会で大いに検討してやっていこうというわ…
第48回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(高辻正巳君) ただいま御指摘のように、憲法調査会の報告書が出てまいりまして、政府のほうといたしましては、内閣法制局、われわれのところに憲法資料調査室というのを設けまして、そこであとを引き受けたかっこうでおるわけでございます。 ついでに構成を申し上げますれば、室長たる参事官一名と、事務官二名の三名でございますが、そういう室ができております。その室の所堂事務としましては、憲法調査会の行なった報告並びにその議事録、あるいは関係資料…
第48回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(高辻正巳君) 法制局設置法によります所掌事務は、ただいま御指摘のような第三条でございますが、第三条を通覧していただきますとおわかりいただけると思いますが、とにかく広く言いますと、法制一般に関することは内閣法制局が所管しております。そのほか個別の問題としては、法律問題に関して意見を述べるとか、あるいは法律案の審議立案をするとか、いろいろなことが事こまかに書いてある部分がございますが、ともかくも内閣法制局という名が示すように、政…
第48回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(高辻正巳君) これはいろいろ日常の行動等によってもつかむことができますが、また世論調査によって把握されていることだと思います。そういう面の調査というのは、心ずしも内閣法制局がやっておるわけでございませんが、われわれのほうでやっておりますことば、ただいま詳細にわたって御報告をいたしましたように、目下大ざっぱに言えば、憲法調査会の出されました報告書の勉強である、要するに整理と、それから補修調査であるというようなことでございます。
第48回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(高辻正巳君) ただいま竹下副長官がおっしゃいましたのと同じ結論であることは申すまでもないわけでございますが、ただいまお話しのように、何か拡大解釈を政府がしておると、はっきりおっしゃったわけではございませんが、われわれの内閣法制局——これはかなり伝統のある役所でございますが、これが審議立案の経過につきましても、いろんな法律をいじるにつきましても、かなり厳格な態度でやっております。むろん人によっては、それは拡大解釈じゃないかとお…
第48回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(高辻正巳君) 憲法調査会でいま御指摘の共同意見書がどういう経過をたどって出ることになったかということの詳細は、私自身よく存じませんが、いずれにしましても、共同意見書は改正論を述べる意味において提出されたというかっこうになっておりますが、むろん反対の立場の委員からも同様なものが提出されれば、当時の憲法調査会としては、おそらく同じような取り扱いをしたものだと思いますが、調査会の報告書としては、改憲論者の共同意見なるものを特に重点…
第48回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(高辻正巳君) ただいま伊藤先生のおっしゃいますように、憲法の歴史をながめてみますと、確かに十九世紀的憲法と二十世紀的憲法とは非常に違っておる。それは何が一番違っておるかというと、やはり憲法の中に社会権といいますか、そういうもの、か非常に大きく取り上げられてきておる。これはその最初の典型は例のワイマール憲法だと思いますが、そういう意味で、この現行憲法もまたそういう面にかなりな大きな比重を持っておる。先ほど福祉という話がございま…
第48回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(高辻正巳君) 福祉国家ということを強調することによって、憲法改正を何となしにその裏では考えているのではないかというふうなことでございますが、これはちょっとどういう関係があるか、ちょっと私どもここで考えてもすぐ出てまいりませんが、いずれにしましても、先ほども触れましたように、現行憲法そのもの、もっと深く言えば民主主義というものを政治の指針としておるところでは、福祉国家というものはその一つのあらわれといたしまして、これはむしろ当…
第48回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(高辻正巳君) 現行憲法無効論というものは世上にはないわけではないのでございますが、憲法調査会ではやはりそういう論点がある以上は、現行憲法における諸問題を調査審議するという使命を託されておりまする関係上、それについて調査審議をしたということは、これは事実でもございますし、また、当然やるべきことであったと思いますが、憲法調査会の各委員の取り上げ方といたしましては、現行憲法は無効であるという主張をなさる方は、私の知る限りでは一人も…
第48回 参議院 内閣委員会 第24号
○政府委員(高辻正巳君) まず最初に、憲法調査会がこの憲法改正の手続的な一環のようなふうにおとりになった上での御質問であるようにも思いますが、それは先ほど官房長官仰せになりましたように、憲法問題について、日本国憲法に検討を加えて憲法上の諸問題を調査審議するというのが憲法調査会の使命であるというわけでございますことは、先ほど申し上げたとおりでございますが、御質問の重点は、実は九十六条の解釈の問題になろうかと思います。で、お説のように、憲法…
第48回 参議院 内閣委員会 第24号
○政府委員(高辻正巳君) これはその法律の定めるところを申し上げるのが一番客観的でございますが、これは「日本国憲法に検討を加え、関係諸問題を調査審議し、その結果を内閣及び内閣を通じて国会に報告する。」、したがって、中身は日本国憲法に検討を加えて、関係諸問題を調査審議するということでございまして、その報告も、つとに御存じのことと思いますが、憲法の成立の過程からするいろいろな語問題がきわめて精細に述べられているわけでございます。
第48回 参議院 内閣委員会 第24号
○政府委員(高辻正巳君) 実はただいま仰せになりましたような議論は、実は憲法調査会設置法のときにも、しばしばそういう御質問がございましたと記憶しております。そのときも、これは議員提案の立法でございましたが、私、終始政府側から一緒にその場に臨ましていただいておりましたが、要するに憲法調査会というもので、この中にはそれぞれのいろんな意見を持った方々が入っておられるわけでございまして、したがって、この憲法調査会における競輪としては、いろいろな…
第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第7号
○政府委員(高辻正巳君) ただいま御指摘のように、公労法には懲戒の基準に関する事項、交渉の対象にされておりますが、同時にまた管理運営事項についてはこれはまた別のことになっております。そこで、管理連帯事項が問題になりますが、これは申すまでもなく、国なり地方公共団体なり、あるいは当該機関なりの権限職務に属する事項、その場合の当局がやるについての事項でございますが、そういうものに関しては、これはあくまでも国なり地方公共団体なり、それぞれの当局…