高辻正巳
会議録に記録された「高辻正巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,092 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1969/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会66 件・66%
- 法務委員会33 件・33%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 予算委員会 第8号
○高辻政府委員 八木先生には、実はここに持っておりますが、五十一国会、五十八国会で御答弁申し上げたことがございます。私はその際に申し上げたことと同じ考えをただいまも持っております。すなわち、法案が参りました節は、御趣旨が十分に生きるように努力をいたしたいと考えております。
第61回 衆議院 予算委員会 第8号
○高辻政府委員 お答え申し上げます。 この核について御指摘の問題でございますが、これは私どもは憲法九条の戦争放棄、戦力否認、この規定から当然に出てくる結論だと思っております。それからもう一つ、実定的にというお話がございましたのでつけ加えて申せば、かねがね総理がおっしゃいますように、いわゆる原子力基本法、あの規定もまた実定法上の一つの規定でございますが、憲法論を中心にしておっしゃれば、私が前段で申し上げたとおりであります。この解釈は変わる…
第61回 衆議院 予算委員会 第8号
○高辻政府委員 念のためにつけ加えたのが悪うございましたが、憲法九条の論理的帰結としてそのようなものが実定法の解釈として出てまいると、こういうことを申し上げたいと思います。
第61回 衆議院 予算委員会 第8号
○高辻政府委員 先ほど申し上げましたように、理論の筋として変わっておらないということを申し上げましたが、これは全くそのとおりでございます。 ところで、防御用、攻撃用ということば、これを政府側で使ったことも確かでございますし、またときどき現に使っておりますが、前に公明党からの御質疑に対してお答えしましたように、これはやはりわが国民の生存と安全、これを守るための正当な目的を達成する限度にとどまるかとどまらないか、これが基本の考えでございます…
第61回 衆議院 予算委員会 第8号
○高辻政府委員 お答え申し上げます。 先ほど来申しておりますように攻撃用、防御用というのは、御疑問のような節が出てくるのは私は別にふしぎなことだと思いません、それだけをとって言えば。しかし、攻撃用、防御用という意味は、先ほどから申し上げておるような基準に照らして申しておるわけでございまして、その基準と合わせてお考えくだされば、何かかってに攻撃用あるいは防御用というものがいえる筋合いのものでないということがおわかりいただけるのではないかと…
第61回 衆議院 予算委員会 第8号
○高辻政府委員 これは従来からの解釈に関連しますので、私またつけ加えさせていただきますが、防御用というのは、先ほども申し上げましたように、外国から急迫不正の侵略がある、わが国に対して武力攻撃が加えられる、国民の生存と安全が危うくされる、その場合に生存と安全を守るという正当な目的を達成する限度にとどまる。したがって、もっぱら、何と言いますか、国民の生存と安全を保持するために必要なもの、そういうふうにお考えいただいてけっこうだと思います。
第61回 衆議院 予算委員会 第8号
○高辻政府委員 簡単に申し上げますが、概して言えばそのとおりでございます。
第61回 衆議院 予算委員会 第8号
○高辻政府委員 お答え申し上げます。 憲法九条の基本問題をまさにお尋ねだと思います。要するに、実は核は持ってはいけない、通常兵器なら持ってもいいと憲法に書いてあるわけではございませんで、御承知のとおりに、憲法九条には、前項の目的を達するため戦力を保持しないという規定がございます。そういう規定があるのと、現に自衛隊法に基づいて自衛隊がある。この自衛隊というものがなぜ憲法上容認できるのか、これはいろいろな議論がございますが、この自衛隊につい…
第61回 衆議院 予算委員会 第8号
○高辻政府委員 お答え申し上げます。 例の戦力の保持についての判決は御存じだと思いますが、ただいま軍事行動の面でございまして、これについて日本が基地を提供する、これはいま始まった問題ではむろんございませんが、米軍は国連憲章のワク内で、御承知のとおりに個別的自衛権、集団的自衛権、いずれにしても自衛の範囲にとどまることになっております。これは憲法の精神から申しましても、平和主義の憲法の精神に反するものとは思いませんので、そのような性格のもの…
第61回 衆議院 予算委員会 第8号
○高辻政府委員 何か本土と沖繩の場合について一応分けて御質問のようでありますけれども、おそらく本質的には同じことで、違わないと思います。要するにアメリカ合衆国、まあどこの外国の軍隊でもいいですが、これが何かとめどもないようなものであれば——これは法律的に申してです、法律的に申してそういうものであれば、あるいは問題があるかもしれませんが、いまの国連憲章のワク内で行動するということが、結局憲法の精神とどういうつながりがあるかというのがこの場…
第61回 衆議院 予算委員会 第8号
○高辻政府委員 ベトナムの問題あるいはどこの問題、いろいろ仮定をあげれば出ると思いますが、要するに、繰り返して申すことになりますけれども、国連憲章の認める行動の範囲内のものであればということが正確なお答えでございます。
第61回 衆議院 予算委員会 第8号
○高辻政府委員 これは私が御答弁するのは適当でないと思います。外務省のほうからお聞きを願いたいと思います。
第61回 衆議院 予算委員会 第8号
○高辻政府委員 誤解のないように念を押しておきますが、例の原子力基本法なりあるいは政府の政策としての三原則なりというようなことで、自衛隊が核兵器を保有するということは、現実の問題としてはあり得ないことでございます。あり得ないことでございますが、理論上の問題としてお尋ねがあれば、何回か過去にも、これは十二年前から言っておるようなことでございますが、核兵器という名がつくからそれでもうだめだということには憲法上はなるまい、やはり自衛隊がその存…
第61回 衆議院 予算委員会 第8号
○高辻政府委員 御質疑の点は、例のいわゆる安全保障条約第六条の実施に関する交換公文についての手続上の問題であったと思います。この交換公文につきましては、いわゆる締結について国会の御承認をいただいたはずでございます。したがって、その内容を変更する、そういう意味において改正するという場合には、当然国会の御承認を経なければならぬものと心得ております。
第61回 衆議院 予算委員会 第7号
○高辻政府委員 お答え申し上げます。 仰せのようにこの点はおそらく理論的にはいろいろな見解があってふしぎなものだとは思いません。しかし、アメリカの駐留軍の装備につきましては、これはかねてから、実は政府当局としては前々からお話ししているような解釈をとっておりましたが、それが、詳しく申し上げることもないと思いますけれども、砂川判決がありまして、政府が従来とっておった解釈と同じ解釈を実はとられたわけでございまして、それを離れて議論をすれば、ま…
第61回 衆議院 予算委員会 第7号
○高辻政府委員 お答え申し上げます。 平和条約三条と憲法との関係は、これはまさに御指摘のような問題点が一つあることは確かだと思いますが、いまも御指摘になりましたように、わが憲法は昭和二十二年五月三日から施行されましたが、当時、これはもう申すまでもなく、わが国は敗戦による連合国の占領管理のもとにあって、憲法といえども実はこれを超越した権力による制約を免れなかったわけでございますね。わが国が完全な主権を回復し、わが憲法がこれに超越した権力に…
第61回 衆議院 予算委員会 第5号
○高辻政府委員 御指摘の事項、条文は職業選択の自由ということになっておりますから、それにかかわる職業であれば少なくもその規定にいう職業選択の自由になると思います。まあさらにお尋ねがあると思いますので、ただいまのところはそれだけにしておきます。
第61回 衆議院 予算委員会 第5号
○高辻政府委員 ただいま御指摘のように、公共の福祉に反しない限りということがつけ足してございますが、ただいまの輸出あるいは輸入を職業的面から見れば仰せのとおりでございます。
第61回 衆議院 予算委員会 第5号
○高辻政府委員 例外規定についての解釈態度、これは原則としてはそのとおりだろうと思います。 ただいま通産大臣からお話がございましたように、通産大臣には公共の福祉上の要請に基づくものという解釈のもとに、それが適切に、この法の解釈として適当であろうという御見解でございますが、そういう御見解もあり得ると私は思っております。
第61回 衆議院 予算委員会 第4号
○高辻政府委員 おわかりいただけるようにお話をいたしますが、前に、御存じだと思いますけれども、毎度お引き合いに出して恐縮でございますが、砂川事件判決というのがございました。これは戦力に関する問題でございますけれども、この駐留米軍がわが国の憲法が否定しておる戦力に当たるかどうか、これが第一点。それからまた、その駐留を許すような安保条約そのものが憲法に違反することにならないかという問題がございました。ちょうどいま仰せになっておる問題として言…