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法務大臣参議院衆議院
総発言数
2,092 件
直近の所属会派
—
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1989/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会66 件・66%
  • 法務委員会33 件・33%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,092 件中 20 件を表示
法務大臣1989/04/12

第114回 衆議院 予算委員会 第11号

○高辻国務大臣 御所見は全く私も同様に思っておりまして、ただ、リクルート問題につきましていろいろな報道がなされまして、私は常々皆さんと同じようにこれに重大な関心を払っておりますけれども、検察において秘匿すべき事柄が外部に漏れたことによって報道されるというようなことは万々ないものと思っております。事は検察に対する信頼にかかわる大事な問題でございますので、なぜそういうふうに思うかということについて、ちょっとお話をさせていただきたいと思います…

法務大臣1989/04/12

第114回 衆議院 予算委員会 第11号

○高辻国務大臣 めどが申し上げられれば申し上げるわけでございますが、なぜそのめどが申し上げられないかということは、今政府委員の刑事局長からお答えしたとおりでございます。無論私はこの本件の処理につきまして大きな関心を抱いておりますけれども、めどを立てること自身私の口から申し上げることは今では適切ではない、こう考えております。

法務大臣1989/04/12

第114回 衆議院 予算委員会 第11号

○高辻国務大臣 私はかねてからたびたび申し上げていることでありますけれども、指揮権を発動する場合というのは、検察権が厳正公平、不偏不党の立場を逸脱して行使されるような特殊例外的な場合であるということを申し上げたことがございます。記者会見の場合に、それはどういう場合であるかという質問がございまして、その新聞記者との対話の中で、御指摘のように、一例として、使いたくもない言葉だが検察ファッショと言われるようなことがあったときと申したことが確か…

法務大臣1989/04/12

第114回 衆議院 予算委員会 第11号

○高辻国務大臣 特定の政治目的のために検察権が乱用されたときというのは、御指摘のような場合がまさにそれに当たると思います。先ほど申し上げたことでありますけれども、検察官がマスコミに情報を流したというようなことがあれば、これはやはり秘密厳守の義務を負っている者でありますから、それを犯せば当然国家公務員法上の懲戒事由になりますし、また同時に、検察というものが何かの目的で検察情報を漏らすということがあれば、これはまた先ほど仰せになったようなこ…

法務大臣1989/04/11

第114回 衆議院 予算委員会 第10号

○高辻国務大臣 ただいまお尋ねの中で、捜査の内容に関することについてはただいま申し上げることはできません。これはやむを得ないものとして御了解いただきたいと思います。 それから、捜査についての報告、これは前にも委員の御質問に対してお答えしたことがあると思いますが、ある程度捜査が進展しましたところで、国会からの御要請があればこれは御要請にこたえるべく検討したいということを申し上げたのでございますが、目下のところなお捜査は継続中でございまして…

法務大臣1989/04/11

第114回 衆議院 予算委員会 第10号

○高辻国務大臣 ただいま御指摘の点については、検察当局も無論国会の論議あるいは新聞の報道等によって承知をしておりますから、それについて検察当局としての考えに基づいていろいろな、すべきものであればその点捜査することもございましょう。ただ、捜査当局でない私が余計な関心を持つようなことを言うこと自身、私は控えなければならぬと思っております。

法務大臣1989/03/31

第114回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(高辻正己君) まず一言申し上げておきたいのは、法務大臣が検察庁法十四条ただし書きの指揮権をほしいままに放棄することが許されないことは法の趣旨に照らして言うまでもないことでございますが、従来から申し上げていることの繰り返しになりますけれども、私は、検察権が厳正公平に行使されるべきものであり、また現にそのように行使されていると確信しておりまして、この確信が揺るぐことのない限り、検察権の行使に対して制約を加えるつもりは毛頭ございま…

法務大臣1989/03/31

第114回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(高辻正己君) 今も申し上げたとおりのことでございますが、具体的なお尋ねでございますので、そういうことがあるかどうかは別として、検察権が厳正公平に行使されている限り、それについて私はとやかく言うことはございません。私の確信が揺るがない限りそのように申し上げていいと思います。

法務大臣1989/03/31

第114回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(高辻正己君) リクルート事件については現に捜査が進行中でございまして、その見通しが今も刑事局長が申しましたとおりに、ちょっと今のところつきかねる状態でございます。したがって、今からどういう時期にどういう内容で御報告ができるかという確信はございませんが、国会の要請があればその際に検討させていただきます。

法務大臣1989/03/30

第114回 衆議院 予算委員会 第9号

○高辻国務大臣 御指摘のようにロッキード事件の場合は、当時の客観的状況を踏まえまして、事件の捜査がおおむね終了した段階になりまして、法務大臣が国会に対し事件の捜査、処理に関する中間報告を行ったものと承知をいたしております。 リクルート事件は、現在御承知のとおりに検察で捜査中でございまして、現時点で今後どのような報告ができるか、それについて確たることを申し上げることができませんが、国会からの御要請があれば、その際に十分に検討させていただこ…

法務大臣1989/03/30

第114回 衆議院 予算委員会 第9号

○高辻国務大臣 先ほど申し上げましたとおりに、ロッキード事件におきましては、捜査がおおむね終了した段階で中間報告を申し上げたということを申し上げましたが、今度の件は目下捜査中、続行中でございまして、これがいつ終わるかということを予想してお答えすることはまだできかねるような状況でございます。それを御了承願いたいと思います。

法務大臣1989/03/30

第114回 衆議院 予算委員会 第9号

○高辻国務大臣 これは、さきにこの委員会、当委員会だったと思いますが、申し上げましたように、私は検察権が厳正公平に行使されていると確信しておりまして、これに対していささかも制約を加えるつもりは依然として持っておりません。これは先ほどおっしゃったとおりに、前にも申し上げたことでございまして、変わりがございません。 それから、ただいま付加して御質問がございました総理からの指揮権があったらどうかというのは、法務委員会で実は質問がございまして、…

法務大臣1989/03/30

第114回 衆議院 予算委員会 第9号

○高辻国務大臣 正確に御答弁するためにもう一度要点を仰せになってくださいませんか、質問の。恐れ入ります。

法務大臣1989/03/30

第114回 衆議院 予算委員会 第9号

○高辻国務大臣 捜査の内容に関しては、私はここで申し上げる立場にございませんので、あしからず御了承願いたいと思います。

法務大臣1989/03/30

第114回 衆議院 予算委員会 第9号

○高辻国務大臣 先ほどの関連の御質問でございまして、先ほども申し上げましたが、法務委員会で、総理の指揮があったらおまえは従うかというような趣旨の御質問がございました。私は多少法制を知っているものですから、総理の指揮というのは通常考えられないのですけれども、法律に照らしてみますと、内閣法の第六条、これは憲法の第七十二条を受けた規定でございますが、それに「内閣総理大臣は、閣議にかけて決定した方針に基いて、行政各部を指揮監督する。」という条文…

法務大臣1989/03/30

第114回 衆議院 予算委員会 第9号

○高辻国務大臣 私はそれはもう当然のことだと思っておりますので、何遍御質問をいただいても同じことを申し上げるだけでございます。

法務大臣1989/03/28

第114回 参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(高辻正己君) 大変おくれましたが、この際、一言あいさつを申し上げさせていただきます。 先ごろ、図らずも法務大臣に就任いたしまして、法務行政を担当することと相なりました。内外にわたり極めて困難な問題が山積しておりますこの時期に当たり、その職責の重大であることを痛感いたしております。 法務行政に課せられた使命は、法秩序の維持と国民の権利の保全にあると考えられます。国民生活の安定を確保し、国家社会の平和と繁栄を図るためには、その基…

法務大臣1989/03/28

第114回 参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(高辻正己君) 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、下級裁判所における事件の適正迅速な処理を図りますため、裁判所の職員の員数を増加しようとするものでありまして、以下簡単にその要点を申し上げます。 第一点は、裁判官の員数の増加であります。これは、簡易裁判所における民事訴訟事件の適正迅速な処理を図りますため、簡易裁判所判事の員数を五人増加しようとするものであります。 第二…

法務大臣1989/03/28

第114回 参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(高辻正己君) 私は元来、検察権が厳正公平に行使されることを確信しておりまして、これに対していささかの制肘も加える考えは毛頭持っておりません。指揮権の問題も、詳しく言うといろいろなことを申し上げなければなりませんが、私の基本的な考えは今申したとおりでございます。

法務大臣1989/03/28

第114回 参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(高辻正己君) 大赦令の対象となった外国人登録違反の内容についてまず申し上げます。 外国人登録証明書の不携帯、それから不返納並びに旅券番号等についての変更後不申請及び虚偽申請の罪、さらには昭和六十二年の同法の一部改正によりまして、改正後は罪とならないこととされた以前に外国人登録法の規定によって指紋を押したことのある者にかかわる指紋押捺及びその指紋押捺を妨げる罪、これが内容でございます。 趣旨はどうかと、これらを大赦の対象とした…