高辻正巳
会議録に記録された「高辻正巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,092 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1971/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会66 件・66%
- 法務委員会33 件・33%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(高辻正巳君) ただいま外務省の条約当局からそのことを聞きましたが、私は先ほど申し上げましたように、私は法制局長官だものでございますので、憲法上の必要性、そういう観点から実はお答えしたわけです。おそらく前の条約局長が政治的重要性のあるもの、これはどうしたってもう認定が入りますので、必要性があるかどうかと、ぎりぎり一ぱいの問題としてよりも、そういうものを国会にかけた——おそらく文化協定なんかそういうたぐいのものだと思いますが、文…
第67回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(高辻正巳君) 憲法十四条との関係についてのお尋ねでございますが、これは言うまでもなく、法のもとの平等についての規定でございますね。規定をごらんになればわかるんですが、あれは人種、信条、性別、社会的身分、門地等によって差別してはならないということがありますが、少なくもこの法律案はそういうことによって差別しようというものではないということが第一点。それから、ただ、いままでもるる大臣から御説明がありましたような理由に基づいて、これ…
第67回 衆議院 予算委員会 第5号
○高辻政府委員 ちょっと……。
第67回 衆議院 予算委員会 第5号
○高辻政府委員 いままでの御質問は、ただいままでのいろいろな経緯がございますので、その経緯について申し上げます。(楢崎委員「ちょっと待ってください。それで時間をとられたら困るのですよ。質問者の言うとおりにしてくださいよ」と呼ぶ。)簡単に申し上げます。 御承知でございましょうが、四十年の四月十四日に、この御質疑の点についての政府の見解は提出をいたしております。表明をいたしております。その表明は、ただいま申し上げますが、原子力が殺傷力ないし…
第67回 衆議院 予算委員会 第5号
○高辻政府委員 日華平和条約というものが結ばれておる、その平和条約の解釈問題としてどうなるかといえば、理論的にとわざわざ申し上げたと思いますが、そういうことになる。しかし、いまおっしゃることは、実は私どもの立場からいえば、解釈論ではなくて立法論をおやりになっておるようなものではないかと思います。それと解釈論をごちゃごちゃにして議論をなさると、たいへん答弁するほうも実は困るわけでございます。将来いかにすべきかということについては、いまの日…
第67回 衆議院 予算委員会 第4号
○高辻政府委員 ただいままで、国々によって、中華人民共和国政府が中国を代表すると言う国もあったわけでありますし、国によっては、中華民国政府が中国の代表政府であると考えてきた国もあったわけであります。そういう事実が存在しながら、国連においては、いままでは、台湾の中華民国政府が中国を代表するものとして取り扱われてきた。その取り扱われてきたことが、今度は、逆に、中華人民共和国政府が代表政府として国連では取り扱われることになってきたというだけの…
第67回 衆議院 予算委員会 第4号
○高辻政府委員 先ほど総理大臣お答えになりましたのを幾らか補足させていただくだけでございますが、理論的にいえばまさに仰せのとおりに、日華平和条約というものは中国を代表する政府が中華民国政府であるという立場に立ってやったというほかはないのでございまして、したがって、仰せのとおりに、一国の正統政府であるというものを相手にして戦争を終結させるということになれば、それが代表している国との間に戦争は終結をしたと見るのはあたりまえでございます。した…
第67回 衆議院 予算委員会 第2号
○高辻政府委員 純粋に法律問題としてのお尋ねでございますので、一応私がお答えさしていただきます。 いろいろ御指摘がありました点につきましても、むろん検討は済んでおりますが、ただいまの地方特別法に当たるのではないかというお話でございます。地方住民の投票に付すべきであるというお気持ちがわがらないわけではありませんが、事は法律問題でございますので、私どもも九十五条の法律論として申し上げるにとどめますが、九十五条をごらんになればわかりますように…
第67回 衆議院 予算委員会 第2号
○高辻政府委員 これまた法律問題についてのお尋ねでございましたししますので、先ほどの御答弁にも関連がありますので、お答えを申し上げます。 私が申し上げた手続面というのは、地方公共団体で現在あるのかないのかという観点から申し上げたのが一つと、もう一つは実体的観点から申し上げたわけでありますが、いままで例にあげられた地方住民の投票に付した先例は、ことごとく承知しております。これは先ほども申し上げましたが、地方公共団体の組織、運営、権能、つま…
第66回 衆議院 予算委員会 第1号
○高辻政府委員 どうも私が出て御答弁する筋合いの問題ではないように思いますが、要するに、個々の作戦行動についてのいまの御指摘の文書、日本政府がもしもそういう作戦行動について公式の通報でも受けておれば、それはそれなりに考える余地もあるかもしれませんが、国防総省のいわば公的なものというよりも一つの資料として作成したものがたまたま新聞に載ったというようなことを基本にして責任ある答弁をすることができないというのが基本ではないかというふうに思いま…
第65回 参議院 地方行政委員会 第22号
○政府委員(高辻正巳君) 地方公共団体の組合をめぐる法律問題に関しまして御質疑をいただいた御答弁が御満足をいただけなかったことをまことに残念に存じますが、法律はもともと国会が制定するものでありますから、その制定した法律につきまして国会で示された意見にはわれわれとしても当然相当の敬意を払うものでありますけれども、政府の統一見解はどうかということでありますので、お尋ねに従い、われわれなりの意見を率直に申し上げることにいたしたいと思います。 …
第65回 参議院 地方行政委員会 第22号
○政府委員(高辻正巳君) 御指摘は、たいへん立法技術上の問題としていいところと申しますか、注意すべき点の御指摘であることは間違いないと思います。ただこの一括準用の方式、これはある程度御理解をいただいたと思いますが、これはむやみやたらにやっていいものではないこと、これだけは明らかでありますが、しかしそのほうがいい場合もなきにしもあらず。一般的に慣熟されたような一連の体系といいますか、法体系というものについてこれを準用していく。そうでないと…
第65回 参議院 地方行政委員会 第22号
○政府委員(高辻正巳君) 御指摘の地方自治の本旨というものが地方制度の上では全く基本的な問題であることは御指摘のとおりで、あらゆる立法の際に、いま御指摘のような観点からする配慮といいますか、注意と申しますか、そういうものをわれわれが気をつけておることは当然のことでありますが、ただ、やはり、いまもお話がありましたようなお話をさらに徹底をいたしますと、いわゆる普通の地方公共団体の条例自身もまた憲法上問題ではないかというような問題も実はあるこ…
第65回 参議院 地方行政委員会 第22号
○政府委員(高辻正巳君) 決してちびちび出しておるわけではございませんが、あるいはどの辺までか、私十分に承知いたしませんでしたが、一応承っております。それは、地方公共団体の組合の選挙において公職選挙法の規定はどの限度において適用されるかということでございますと思いますが、それでありますれば、地方公共団体の組合の選挙の方法についてはいろいろ議論があったところだと思いますが、地方自治法の規定によりまして、規約で規定を設けなければならぬことと…
第65回 参議院 地方行政委員会 第22号
○政府委員(高辻正巳君) ただいまの、いきなり私参りまして、どうもいままでの答弁を多少参考にして申し上げるのが筋道だと思いますので、ただいまちょっとここで聞いてたわけでありますが、この選挙の方法について、一つの例として選挙権者の年齢のことについてお話がございましたが、これにつきましては、いままでの御答弁で別に差しつかえないと思うのでありますけれども、ともかくも、御承知のとおりに憲法の十五条三項には「公務員の選挙については、成年者による普…
第65回 参議院 地方行政委員会 第22号
○政府委員(高辻正巳君) お答え申し上げますが、先ほどちょっと触れた判決そのもの、三十七年五月三十日であったかと思いますが、そのケースは、御指摘のように普通地方公共団体の条例について罰則を委任するそのことが憲法上どうであるかという問題がまさにその問題であったわけであります。それに必要な限りの意見を、判旨を最高裁判所は示したというべきだと私は思っております。で、この地方公共団体の組合についても、また普通の地方公共団体の条例について問題があ…
第65回 参議院 地方行政委員会 第22号
○政府委員(高辻正巳君) この普通地方団体の条例は、住民の直接選挙された住民代表によって構成される議会の議員が議会を構成して制定するものであるからという理由は、いま御指摘のあったとおりでありますが、この条例も、実は争訟の、先ほどの三十七年の判例では、それでも足りないんじゃないかと、憲法の罪刑法定主義、法律に定める手続によらなければと書いてあるにもかかわらず、条例で規定するのはおかしいんではないかというのがもとの考え方だったと思いますが、…
第65回 参議院 地方行政委員会 第22号
○政府委員(高辻正巳君) 私はこのいま問題にされている条例、普通地方団体の条例、これは住民から直接選挙された議員によって構成されるものでありますから、それと同じだとは言っておらないわけでございます。で、住民の意思とのつながりがあるではないかと申し上げるのは、関係地方団体の議会の議決を経て規約がきまり、その規約によって選挙の方法がきまる、それによって選挙されておるということを申しておるわけです。つまり全然住民の意思とのつながりがなければこ…
第65回 参議院 地方行政委員会 第22号
○政府委員(高辻正巳君) 問題が少しこんがらがっているようでございますが、ただいままでに申し上げておりましたのは、地方自治法第十四条の五項が、この準用の規定によって地方公共団体の組合についても準用されるかというこの具体的な法律問題でありますが、それについては、いまも申し上げたようなふうに私どもは考える、われわれの見解としてはそうであるということを申し上げているわけでありますが、一般的な立法技術としてそういう方式をとることは避けるべきでは…
第65回 参議院 地方行政委員会 第22号
○政府委員(高辻正巳君) 現行の地方自治法の七十四条の解釈問題であるようでありますが、私自身は全く正直に申し上げて、七十四条の問題についていまの問題点を意識してこういう御答弁を申し上げようということは全然ございませんで、ただいま自治省の見解なり、あるいは和田委員の御見解なりをここで承ったわけでありますが、先ほども御指摘がありますように、地方自治の本旨というようなことから直接請求の道を広めて考えるべきであるというのと、憲法の地方自治の本旨…