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自由民主党文部大臣参議院衆議院
総発言数
2,077 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1971/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会99 件・99%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 2,077 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,077 件中 20 件を表示
自由民主党文部大臣1971/12/01

第67回 衆議院 文教委員会 第3号

○高見国務大臣 おしかりを受けましたけれども、私としては今度は私立大学、私立学校の補助助成というものは、少なくとも予算要求の非常な大きな柱といたしておるのであります。しかし基本的には、中教審の答申にもありますように、私立大学の助成のあり方というものについて早急に基本方針を立てなければならぬ、こういうように考えております。その線に沿って、将来の私学振興というものを今度はほんとうに国が積極的にめんどうを見るのがあたりまえだという一つの行き方…

自由民主党文部大臣1971/12/01

第67回 衆議院 文教委員会 第3号

○高見国務大臣 予算が成立してみなければわかりませんが、私は、この要求しておる予算が全部通るということになりますとある程度の抑制はできるということを考えておるのでありますけれども、御承知のような経済情勢で、財政状況から申しますと実はこの予算を獲得することは容易なことじゃありません。これは文教関係の与野党の議員の皆さま方に全部お力添えをいただいて、この予算だけは何とか成立させたいというのが私の偽らざる願いなのでありまして、ひとつよろしくお…

自由民主党文部大臣1971/12/01

第67回 衆議院 文教委員会 第3号

○高見国務大臣 御激励として受け取っておきます。私は全力をあげてこの予算を取る努力をいたします。また、実は予算で解決する問題じゃないのであります。少なくとも私立大学等につきましては、四百十五億程度で満足じゃない、その倍でもなお十分とは言えません。しかし、少なくとも私どもがいま要求しておりますものは、従来の文部省がやっております私立大学の助成についての割合から申しますと画期的な要求であるという考え方をいたしております。したがって、個々の大…

自由民主党文部大臣1971/12/01

第67回 衆議院 文教委員会 第3号

○高見国務大臣 前回の山田さんの質問に対して、私は私個人としての感じから言うと、バランスの面から見るならば、国立は安過ぎるという感じがいたしますということを申し上げたのであります。しかし、国立の場合における授業料というものは、法律的な言い方をするならばこれは営造物使用料金だということなんですね。授業料というものの性格は。とするならば、国立が低過ぎて私立が高過ぎるから、国立と私立のバランスをとるという議論は、議論として成り立たないというこ…

自由民主党文部大臣1971/12/01

第67回 衆議院 文教委員会 第3号

○高見国務大臣 山中先生のいまのお話、私は、私立大学というものが、建学当初の理想とは社会情勢が変わってきた。したがって、あなたのおっしゃるように、私は国が積極的に援助の手を差し伸べなければならぬという考え方をとっておるわけであります。ただ、とは申しましても、それを来年からすぐやれるかということになりますると、これは国の財政上の問題もありますし、なかなか容易なことではないのでありますけれども、今回要求しております予算というものは、少なくと…

自由民主党文部大臣1971/12/01

第67回 衆議院 文教委員会 第3号

○高見国務大臣 今度の不祥事件につきましては、体育局長が相撲協会の理事長を呼びまして厳重に指示をいたしました。相撲協会といたしましても、まことに相すまぬという意味で、早急に改善策を講ずるということを申された。私は、鈴木先生おっしゃるように、相撲というのは——相撲だけの問題じゃありません、いわゆる体育における選手というものは片寄った世界になっておるという感じがするのですが、そのうちでも相撲については特にそういう感じがするのであります。しか…

自由民主党文部大臣1971/11/29

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○高見国務大臣 お答え申し上げます。 屋良主席がお持ちになりました建議書、これには私は二つの重要な問題が盛り込んであると存じます。その一つは、本土との教育の格差の是正に特に力を入れろということであり、他の一つは、教育行政制度を現状のままに残しておいてほしいという御要請もあると存じておりますけれども、私は、沖繩県の方々が今日まで積み重ねてこられました教育に対する御努力というものに対しては、非常に高く評価いたしております。また、この格差是正…

自由民主党文部大臣1971/11/17

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○高見国務大臣 お答えいたします。お話のように、教育はその国の基本的な重大な課題であるということは私も考えておるのであります。沖繩が本土に復帰いたしまする場合、教育行政制度につきましても本土と同じ姿にいたしたい、これは、私は最もすなおな考え方ではないか、かように考えております。教特法につきましても同じことが言える。いま湊先生がお話しになりました点は、私はそういう観点から教育行政制度を本土と一体化いたしたい、かように考えておるのであります…

自由民主党文部大臣1971/11/17

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○高見国務大臣 お話のように、沖繩大学、国際大学という二つの私立の大学がございますが、その設置基準というものを内地の設置基準から見ますというと、お話にならぬほど低いのであります。そこで、政府といたしましては、何とかこの大学を統合することによりまして、せめて内地の最低基準まで持っていきたい。そのために必要な経費の三分の二は国が経費を持とうというので、せっかく山中長官の手元で、この問題を非常に真剣に取り扱っていただいておりまして、話はだんだ…

自由民主党文部大臣1971/11/15

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○高見国務大臣 学校教育が設備等において非常におくれておるという御指摘は、そのとおりであります。実は本土と比較いたしますと、小中学校の達成率、本土におきまして九一%になっておりますが、実は六三%しかございません。これは今後五年間にこれを解消するという方向で進んでおるのであります。 ことにプールにつきましては、まことにお粗末でありまして、実は小学校、中学校合わせまして二十九カ所、高等学校では一カ所という状態になっておるのでありますが、来年…

自由民主党文部大臣1971/11/10

第67回 衆議院 文教委員会 第1号

○高見国務大臣 河野先生がいまおっしゃった医師不足の問題は、私ども今度は真剣に取り上げていきたいと考えておるわけでありますが、長崎大学につきましては、定員百名のところを百二十名、二十名だけ定員増の要求をいたしております。まあ国立大学の医学部の現状から申しますというと、一学部の一学年の定員は、中間報告にもございますとおり、百二十名をこえてはどうもぐあいが悪いようだということでありますので、現在百名でございますが、それを百二十名にふやすこと…

自由民主党文部大臣1971/11/10

第67回 衆議院 文教委員会 第1号

○高見国務大臣 ちょっと河野先生にお答え漏れがありましたが、確かに久保知事が非常な努力をしておられることは私も聞いております。そこで、僻地、離島等に対しまする医療というものを、医師養成という見地からだけでなしに考えなければならぬというところで、今回臨床の病院教官を七名増員することにいたして予算要求をいたしておるわけであります。つけ加えて申し上げておきます。

自由民主党文部大臣1971/11/10

第67回 衆議院 文教委員会 第1号

○高見国務大臣 山中先生の御質問、契約することは憲法違反でないことは申すまでもないのであります。契約を履行しない場合には、これは民法上の問題になってまいるのであります。いま私ども一番苦心をいたしておりますのは、医師の配置を、無医村の多い地区に医科大学をつくってみまして、さてそこに何人定着するかということになりますると、非常に心細い感じがいたすのであります。けれども、お話のような問題を含めて、これからの医師養成というものは考えざるを得ない…

自由民主党文部大臣1971/11/10

第67回 衆議院 文教委員会 第1号

○高見国務大臣 いま五百六十二トンの練習船を持っております。持っておりますが、これは運輸省の海技従事者の試験免除制度の改定とも見合いまして、四十八年度予算には千トン級以上の船をつくるつもりでおるわけであります。さよう御了承いただきたいと思います。

自由民主党文部大臣1971/11/10

第67回 衆議院 文教委員会 第1号

○高見国務大臣 山中先生御指摘の問題は、私も全く同感でございます。ただいま講座につきまして、長崎大学では新しい、海洋開発系と海洋生産系、食糧科学系、海技専攻、経営専攻というような学科別にしたいという構想を持っておるようであります。これはどの水産大学についても当てはまる問題でありまして、実は日本の水産大学というものが、何か魚さえとればいい、あるいは魚を加工すればいいというような、まあ高等学校の段階においてもそうなのでございますけれども、そ…

自由民主党文部大臣1971/11/10

第67回 衆議院 文教委員会 第1号

○高見国務大臣 山田先生御指摘のとおり、実は水産高等学校は、志願者と入学者との割合を見てみますと、一・二倍という割合になっております。 そこで、実は日本の食糧資源というものを考えます場合に、御指摘のように、水産物のたん白資源というものが非常に重要なものである。しかも、漁業海域は年々狭いものになってくるというようなことになりますと、やっぱり栽培漁業というものが何としても非常に大事な問題になってくるであろう。山中先生にも私お答え申し上げまし…

自由民主党文部大臣1971/11/10

第67回 衆議院 文教委員会 第1号

○高見国務大臣 定員に満たないと申されましたけれども、実は全国的に見ますと、入学者に対する希望者は一・二倍になっております。もっとも、学校によりましては定員数に足りない学校もあるわけでありますけれども……。

自由民主党文部大臣1971/11/10

第67回 衆議院 文教委員会 第1号

○高見国務大臣 ちょっと私にはわかりませんから……。

自由民主党文部大臣1971/11/10

第67回 衆議院 文教委員会 第1号

○高見国務大臣 そこでお話の、これからの水産教育のあり方というものは、私は、海洋全体についての研究まで進めなければならぬという考え方でおるということを山中先生に御答弁申し上げた。その気持ちは変わらない。(山田(太)委員「海洋大学」と呼ぶ)まあ、海洋大学という名前をつける時期が参りますかどうか、少なくとも海洋学の研究というものを、たとえば東海大学に海洋学部というのが一つありますが、そういうもの、つまり海洋資源の開発を目ざしていくというぐら…

自由民主党文部大臣1971/11/10

第67回 衆議院 文教委員会 第1号

○高見国務大臣 海技審議会の答申は、御指摘のように千トン以上、しかも六カ月ですか、乗船経験のある者に試験の免除をすべきであるという答申が出ておりますけれども、経過措置といたしまして、当分の間五百トン以上の船で六カ月以上の乗船経験のある者に試験免除の特典を与えるということになっております。この当分の間に、私が山中先生に答弁いたしましたように、千トン級の船を、少なくとも長崎大学にはつくってやらなければならぬ、こう考えておるわけであります。そ…