高見三郎
会議録に記録された「高見三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,077 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1972/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会99 件・99%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 2,077 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○高見国務大臣 私、繰り返して申し上げておるとおり、よほどの事情がない限り、なるべくならば国公立の大学を各県につくりたいというのが私の念願でありますが、一番理想的なものは、公立大学をつくる場合に国が思い切って助成をすることを考えたほうがあるいはよいかもしれない。と申しますのは、一例を申しますと、ある県の医科大学を国立に移管いたしました。ところが、入学試験をやってみますと、入ったのはたった八人、あとは他府県の子弟なんです。ところが、公立学…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○高見国務大臣 決定をしたという事実はございません。しかし、どういう徴収の方法をとるかということについては、文部大臣に一任するという約束は、党との間に取りつけました。 〔主査退席、大村主査代理着席〕
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○高見国務大臣 授業料の金額は年額できめます。したがって、昭和四十七年度の授業料は三万六千円というのは、年額で決定をいたします。ただ、徴収する時期がいつになるかということは、文部大臣として私がきめます。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○高見国務大臣 お答えしますが、これは国民と国との間の債権債務の関係でありますので、債権債務発生の時期においてまだ予算も成立しておらないという時期でありますならば、遡及して取るというわけにはまいりません。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○高見国務大臣 高校の授業料の問題は、地方自治体の住民の判断による問題であります。文部省がこれに関与する筋合いのものではございません。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○高見国務大臣 いまお話しのようなことが事実とすれば、これはまことに残念ながら、私は不当労働行為といわざるを得ないと考えております。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○高見国務大臣 教育の中におきます教師と校長というものは、同じかまのめしを食っている仲間であります。対立すべき性格のものではございません。また、文部省と教員との間に対立があってもならぬと私は考えております。 〔大村主査代理退席、主査着席〕 そういう仲間意識でお互いに教育の大事な仕事を片づけていくという気持ちが何よりも大切である、これが教育を進めていく唯一の道である、私はかような信念のもとに教育行政をあずかっておるわけであります。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○高見国務大臣 御意見まことにごもっともであります。私ども、これから日本の文化というものを諸外国に宣伝するということも非常に大切なこと――これは何も宣伝のために宣伝するのじゃありませんが、理解をしてもらうために必要なことであると思いますし、ことしは在外邦人の子弟の教育の経費もお願いをいたしておるわけであります。御指摘になりましたとおり、私もこの点については特に力を入れてみたいと考えております。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○高見国務大臣 これはせんだっての予算委員会で、外務大臣とあなたのやりとりを私も伺っておりました。あなた方が、千島列島を返すべきだと御主張なさるお気持ちはよくわかります。ただ、御承知のようにサンフランシスコ平和条約で、日本は千島列島を放棄するという声明を吉田全権がいたしました。一八七五年でございますか、千島樺太交換条約で、千島列島というものは日本の領土になりました。しかし、そのときには、あれは得撫島から占守島までの間を千島列島といってお…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○高見国務大臣 樋上先生のおっしゃるとおり、開発が急激に進みまして、そのために貴重な埋蔵文化財を散逸したことは遺憾ながら事実でございます。私どもも、将来はこのことのないように、今年は前年度に比べまして三十何%か予算を増しまして、この保存につとめるつもりでおります。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○高見国務大臣 安達次長からはっきりお答え申し上げましたから、私、もういいんでありますけれども、せっかくお名ざしでありますので、文化財保護法につきましては、改正の方向に向かって目下検討中であるというように御理解をいただきたいと存じます。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○高見国務大臣 森田先生御指摘の点、私も同感でございます。子供のときから食いつけておらなければ、おとなになったらますます米を食わなくなります。そこで、今年からは米飯を学校給食に使ってもよろしい、そのための炊飯施設、たく施設費の補助金も出すということにいたしまして、パン食にするか米食にするかということはその学校の選択にまかせるということにいたしました。あるいは米とパンをあわせてかわり番こに食わせるというような方法をとってもよろしいという道…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○高見国務大臣 これははっきりしておいたほうがいいだろうと思いますから申し上げますが、この条文のあれは「等」という中に実は入っておるというような言い方をしておりますけれども、それでは誤解を招くだけのことでございますから、細則を私のほうで変えます。変えるということをお約束します。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○高見国務大臣 御意見よくわかりました。細則を改正いたしまして、米を入れることにいたします。 そういたしますと、再来年度の予算は相当ふくれることになるだろうと思いますが、来年度予算はすでに御審議中でありますので、再来年度からは大幅になるだろう、私もなることを希望いたしております。
第68回 衆議院 本会議 第14号
○国務大臣(高見三郎君) お答え申し上げます。 学割りや通学定期に伴いまする国鉄の財政問題は、私は、国鉄再建計画の一環として検討すべきものではなかろうか、かように考えております。 〔国務大臣塚原俊郎君登壇〕
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高見国務大臣 昭和四十七年度文部省所管の予算案につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、文部省所管の一般会計予算額は一兆一千八百十一億五千五百五万円、国立学校特別会計の予算額は三千九百七十七億六千四百五十二万二千円でありまして、その純計は一兆二千四百九十七億三千八百十四万五千円となっております。 この純計額を昭和四十六年度の当初予算額と比較いたしますと、二千八十七億三百五十七万八千円の増額となり、その増加率は二〇%となってお…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高見国務大臣 お答え申し上げます。 お話しのような国際情勢については、私も、国それぞれの立場がありますから、その国の国益を維持するための発言というものはいろんな形になってあらわれてくるであろうと思うのであります。ただ、それに対応します教育というものがどういう形でなければならないかということになりますと、客観的な妥当性というものを教育をすることが何より大切なことだと思うのであります。今日、高等教育の一番大きな欠陥は何かというと、これは明…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高見国務大臣 御指摘のとおりであります。しかし、最近の大学は、昭和四十三年ごろに比べますと非常にその点の努力はいたしております。努力はいたしておりまするけれども、ただいまの制度は、教授会でなければ処分はできないというような制度で、対応のしかたが非常におくれておる。たとえば横浜大学の例をとりましても、横浜大学が、学長御自身が浅間山荘まで出かけていこうという決意までしたようでありますが、それはむしろ危険だ、どうせ大学の学長の言うことを聞く…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高見国務大臣 山中先生の多年の念願であること、私、承知いたしております。私も全く同感であります。 私も、ついこの間、五十年前に私ども卒業生が卒業記念に植えました木が大きな大木になって残っておるのを見まして、感慨無量であったのであります。私は、植物といわず、動物といわず、生きとし生けるものに対する愛情というものを持たせるのは、やはり木を植えることであり、花を育てることであり、小鳥を飼うことであるというように考えております。沖繩にそういう…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高見国務大臣 御意見まことにごもっともであります。人事の広域交流というものをひとつ真剣に取り上げなければなるまいと私も考えております。ただ、これは教育委員会にまかされておる仕事でありますので、私のほうではそういう指導をいたしたい。 それから養護教諭の問題、これは、私は、大体昭和四十九年ごろには義務制に移行できると考えておりますが、さて、その養護教諭なるものがなかなか得がたい。非常にむずかしい問題でありますけれども、実は前向きに、私は、…