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沖縄の風参議院
総発言数
753
直近の所属会派
沖縄の風
直近の役職
直近の発言日
2024/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会71 件・71%
  • 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会13 件・13%
  • 憲法審査会12 件・12%
  • 外交・安全保障に関する調査会4 件・4%

※ 全 753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

753 20 を表示
沖縄の風2024/05/08

213参議院 憲法審査会 第2号

○高良鉄美君 沖縄の風の高良鉄美です。 沖縄が復帰して来週で五十二年になります。憲法が適用されてからということです。その憲法は、まだ沖縄に適用されていると思いません。それをまず先に言いたいと思います。 政府は、所信や外交等において法の支配の語を多用していますが、今日は、法の支配や憲法原理の観点から、現状の憲法審査会の問題点について述べたいと思います。 まず、大本の法の支配からの問題点を言いたいと思います。憲法審査会が法の支配の語を誤った…

沖縄の風2024/04/23

213参議院 外交防衛委員会 第10号

○高良鉄美君 沖縄の風の高良鉄美でございます。 今回の欧州との経済的協力と安全保障との関係についてお尋ねします。 日米の関係でいえば、旧ですね、安保条約と現安保条約の大きな差というのの一つに第二条があります。そこには、経済的協力が書かれています。政府も従来、日米同盟の強化に関して、安全保障問題を強化していく上で、安全保障問題に関する直接の、失礼、関する連携の強化のみならず、経済関係を強化していくことが日米同盟の強化に当たり重要であると説…

沖縄の風2024/04/23

213参議院 外交防衛委員会 第10号

○高良鉄美君 まあ、時期的なものもいろいろありまして、懸念も是非拭い去るようにいろいろお願いしたいと思います。 次に、日米両政府間の指揮権密約について伺います。 四月十日の衆議院財務金融委員会において、立憲民主党の原口一博議員が日米両政府の間の指揮権密約が存在する文書を配付されましたので、政府の皆さんは御存じかと思います。この公文書を発見したのは獨協大学名誉教授の古関彰一さんで、四十年ほど前にアエラで発表されています。配付した資料一は、…

沖縄の風2024/04/23

213参議院 外交防衛委員会 第10号

○高良鉄美君 この文書の中では合衆国というのがありますけれども、指揮権密約は存在しないという立場でしょうけれども、クラーク・吉田合意後に無効となったということでしょうか、この中身ですね。無効にするなら、やっぱり日米間で無効にする合意がされないといけないんじゃないかなと思いますけれども、現在もこの合意は有効ということになるんじゃないでしょうか。外務省、伺います。

沖縄の風2024/04/23

213参議院 外交防衛委員会 第10号

○高良鉄美君 ガイドラインとの関係も今指摘されましたけれども、次にこの配付資料の三の方を御覧ください。 民主党政権下の平成二十二年、二〇一〇年、外務省のいわゆる密約問題に関する有識者委員会の報告書です。このマーカーの方は私の事務所で記入してあります。 自民党政権下ではなかなか行えない調査だと思います。もちろん、この調査が指揮権密約を対象としていないことは承知しています。この調査と報告は十分であったか疑問が残りますが、密約一般については参…

沖縄の風2024/04/23

213参議院 外交防衛委員会 第10号

○高良鉄美君 外交交渉等の中での簡単に公開できないということも理解しております。ただ、アメリカ側にあって、何で日本にないのかというのがありますし、その辺の管理をきちんとやるのが、やっぱり外務省としても残していただけるものじゃないといけないと思います。 なぜなら、この旧安保条約の交渉を担当した西村熊雄条約局長を始め当時の外務省条約局の担当者たちは、交渉過程をできる限り詳しく記録し、その評価を将来の国民の判断に委ねようという健全な姿勢を取っ…

沖縄の風2024/04/23

213参議院 外交防衛委員会 第10号

○高良鉄美君 将来の国民にというのは非常に重要なことで、将来の主権者になるわけですよね。私たちは、それを考えていろんな記録を残していくということがとても大事だと思います。憲法の中でも、将来の国民という言葉があります。やっぱり将来の国民の知る権利を全うするためにも、しっかりとこういう記録は残しておくべきだということを指摘します。 今、この指揮権密約の経緯をるる説明してきました。日本の防衛省の最高責任者である木原稔防衛大臣に日米間の指揮権密…

沖縄の風2024/04/23

213参議院 外交防衛委員会 第10号

○高良鉄美君 これまでのちょっとしたこの資料もありますけれども、やっぱり日米で統合する、あるいは同盟の強化といったときに指揮が二つあるというのは非常に不自然な話ですね。ですから、そういった面も考えて、どういうふうになっているのかも国民に説明するということは非常に大事だと思います。別々と言ったら、何か、うん、そうでしょうねというわけにはいかないと思いますが。 五日後の四月二十八日は、日本でいえば主権回復の日とされています。しかし、七十二年…

沖縄の風2024/04/12

213参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号

○高良鉄美君 沖縄の風の高良鉄美です。 沖縄は、移民の笠戸丸の中の過半数は沖縄の県民でした。そういう意味でちょっとお聞きしたいのが、現地関係者ということにいろいろお話をされたということが書かれているんですけれども、この現地関係者の中で特に印象に残ったお話、恐らく対話をされたとかいろんなことを聞かれたと思うんですけれども、現地の邦人というのは、邦の方の邦人、日本人の方ですね、あるいは、本当の法人でもこの邦人でもいいんですけれども、そういう…

沖縄の風2024/04/12

213参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号

○高良鉄美君 ありがとうございました。

沖縄の風2024/03/29

213参議院 外交防衛委員会 第8号

○高良鉄美君 沖縄の風の高良鉄美でございます。 議題の二千二十七年国際園芸博覧会政府委員の設置に関する臨時措置法案には賛成ということを表明し、二十六日の委員会に通告して残った質問やオスプレイについて伺います。 オスプレイ飛行再開について質問します。今日お渡している資料を御覧ください。 米軍オスプレイを飛行再開したことを受けて、沖縄県名護市、北谷町、北中城村の三議会は、三月議会の最終日に飛行中止を求める抗議決議と意見書を可決しました。名護…

沖縄の風2024/03/29

213参議院 外交防衛委員会 第8号

○高良鉄美君 これ、国防総省が言っているんですよ、部隊じゃなくて。部隊というのは、しかも空軍全体ですよ、飛んでいないということ。しかも、日本国民である自衛官ですよ、CV22、同じものを使うと。それはやっぱり、この間も聞きましたけれども、やっぱり木原大臣、責任大きいですよ、これ、もしCV22の事故が何も分からないまんま。問い合わせるということをまずやっていただきたいと思います。 それじゃ次に、ロシアによるウクライナの侵攻問題について伺いま…

沖縄の風2024/03/29

213参議院 外交防衛委員会 第8号

○高良鉄美君 今、そういう形で立場を、日本の立場ということですけれども。 これ、先ほど安倍元総理の発言を裏付けるNATO事務総長の発言を紹介したいと思います。ロシアのウクライナ侵攻の理由がNATOの東方拡大であることを認める発言です。一方的かどうかということを、関係するというかどうか判断していただきたいと思いますけれども。NATOのイェンス・ストルテンベルグ事務総長は、昨年九月十一日、以下の発言をされています。 プーチン大統領は、二〇二…

沖縄の風2024/03/26

213参議院 外交防衛委員会 第6号

○高良鉄美君 沖縄の風の高良鉄美です。 オスプレイの飛行再開についてお伺いします。 昨日、沖縄防衛局にオスプレイの飛行停止の要請をしました。そこには、嘉手納爆音訴訟団、そして、普天間爆音訴訟団、オール沖縄会議のこの三者、三団体が行きましたけれども、いずれもオスプレイに関連するということですね。 昨年の屋久島の沖で墜落したのは嘉手納に向かっていたということですし、普天間には二十四機、今あるわけですね。オール沖縄の方は、これはオスプレイの配…

沖縄の風2024/03/26

213参議院 外交防衛委員会 第6号

○高良鉄美君 局長の丁寧な対応を、沖縄防衛局長はしてもらいました。それを、やっぱりこれだけの大きな問題ですので、重要な問題という場合には、そういった時間を三十分というふうに、三団体が来るわけですし、局長も答えるわけですから、これじゃとても足りないということですね。是非、県民に寄り添って、丁寧な説明、さらにはそういう気持ちを大切にして、時間に余りとらわれずに大事な問題は取り扱うというふうにしていただけたらと思います。 国民の多くは、オスプ…

沖縄の風2024/03/26

213参議院 外交防衛委員会 第6号

○高良鉄美君 アメリカの議会の方では、これ大丈夫かとアメリカの議会でも心配をしているということですね、問題があって。その上で、今、木原大臣、飛行の安全を確認した上でということで、自信を持ってこう言っているわけですから、それはやっぱり事故があれば当然責任を取ってもらうというふうに私は解釈をいたします。 次に、法の支配と二重基準について伺います。 二十一日の外交防衛委員会で上川大臣に、法の支配に二重基準があってはならない、外務大臣も同じ考え…

沖縄の風2024/03/26

213参議院 外交防衛委員会 第6号

○高良鉄美君 法の支配の重要な根幹、一つの問題として、この場合にはこうする、この場合はこうすると、ばらばらになっちゃいけないということですね。ですから、二重基準というのは、これはあってはならないというのは基本だと思います。 前回もお尋ねしましたが、一九六七年に国連安保理事会決議が、決議二四二が採択されています。ヨルダン川西岸地区、ガザ地区、ゴラン高原などからのイスラエルの撤退を中東における平和に係る原則と宣言するとしています。総会決議で…

沖縄の風2024/03/26

213参議院 外交防衛委員会 第6号

○高良鉄美君 慣習法という話もありましたけれども、法の支配は、法律の支配ではないということ、人の支配ではないということが重要な意味があるわけで、慣習法というのも、これは国際法上、重要な法源、法のもと、源ですね、であるということですから、これはもう法の支配であるというのを、今の答えですね、もう真っ先にそれを言わなきゃいけないんじゃないかなと私思います。 憲法も、九十八条二項で、日本国の締結した条約と確立された国際法規は誠実に履行する必要が…

沖縄の風2024/03/26

213参議院 外交防衛委員会 第6号

○高良鉄美君 この点はやはり、今、イスラエルの状況を私たちは見ていくということですけれども、おとといも病院を攻撃するというような事態がありました。日本は承認していませんが、パレスチナを国家承認している国は二〇二一年時点で百三十八か国に上ります。イスラエルの行動は明白な侵略です。ヨルダン川西岸を侵略するイスラエルの行動は、今回のガザ紛争開始後、更にエスカレートしています。ガザ地区ではなくて、もう一つの、イスラエル、ヨルダン川西岸もというこ…

沖縄の風2024/03/26

213参議院 外交防衛委員会 第6号

○高良鉄美君 そういう形で、この安保理決議の問題や、あるいは自衛権といった問題が非常に重要なわけですから、そこはきちんと確認をしていただきたいと思いますし、そうでない場合には、これはきちんと主張しなきゃならないと思います。 前回の質疑の際には、元外務省国際情報局長の孫崎享さんの「同盟は家臣ではない」という本の一部を紹介しました。 資料二を御覧ください。外務省条約局長や大使の経験のある東郷和彦さんと東工大の中島岳志さんの対談を紹介します。…