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文部省初等中等教育局長衆議院
総発言数
2,233
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1982/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • リクルート問題に関する調査特別委員会52 件・52%
  • 文教委員会48 件・48%

※ 全 2,233 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,233 20 を表示
文部省体育局長1982/05/14

96衆議院 文教委員会 第15号

○高石政府委員 具体的な内容がわからないので、ここでどういうことだということの論議をするのがちょっと適当でないと思っております。

文部省体育局長1982/05/14

96衆議院 文教委員会 第15号

○高石政府委員 現在、まだ第二臨調でいろいろ論議を重ねられている段階でございますし、最終的に結論が正式に発表されてわれわれに対して通告をされている段階でございませんので、その論議が正確にとらえられないと、ここで私が推測で、それはこうでございます、ああでございますというようにことを申し上げることは適当でないということで、歯切れが悪いかもしれませんけれどもお答えしているわけでございます。

文部省体育局長1982/05/14

96衆議院 文教委員会 第15号

○高石政府委員 そういうことを含めまして現在第二臨調でいろいろ論議がされてきているわけでございます。したがいまして、第二臨調で特殊法人について新たにこういう観点で整理するとか縮小するとか統合するとかというものが出されれば、当然その後の政策としては影響があるというふうに思うわけでございます。

文部省体育局長1982/05/14

96衆議院 文教委員会 第15号

○高石政府委員 論議をいろいろな角度からされていることは承知しているわけでございます。そしてその場に、現在文部省が考えている学校給食について正しい理解を得てもらうという努力も当然われわれとしてはしているわけでございます。したがいまして、決してのんきな状態で対応しているわけではございません。

文部省体育局長1982/05/14

96衆議院 文教委員会 第15号

○高石政府委員 特殊教育諸学校における学校栄養士の配置につきましては、小中学校と比較しまして高い配置基準にしております。そして学校給食を実施しているところは、各学校に全校一名の配置をするという計画で進めているところでございます。 寄宿舎を持っている学校につきましては、寄宿舎の食事そのものにつきましても学校栄養士のそういうアドバイスを受けながら献立その他をやっていくというような運用をしているわけでございます。

文部省体育局長1982/05/14

96衆議院 文教委員会 第15号

○高石政府委員 学校災害の状況は、全般的には横ばいでございますけれども、内容によってはふえているということでございます。たとえて申し上げますと、死亡事故は昭和五十年が二百四十七、五十六年が二百八十四ということでございます。それから負傷、疾病につきましては、一般的にふえてきております。

文部省体育局長1982/05/14

96衆議院 文教委員会 第15号

○高石政府委員 本来子供の正しい食習慣を身につけさせる基本的な責任を持つのは家庭であります。したがいまして、家庭の母親が成長期に必要なバランスのとれた食事を与えていくということが基礎になければならないわけであります。学校給食は、そういう意味で子供たちに正しい食習慣を身につけさせる一翼として実施しているわけでございます。その内容が完全に定着し、実現されていくためには、どうしても母親の理解、協力、それが必要であります。したがいまして、学校給…

文部省体育局長1982/05/14

96衆議院 文教委員会 第15号

○高石政府委員 五十六年の十月一日の調査時点で、全国の小中学校にはしの利用状況の実態調査をしたわけであります。まとめまして実はきょう発表をしたわけでございます。その内容によりますと、小中学校ではしを使用しているのが約七〇%でございます。使っていない学校が三一%でございます。この使われ方もいろいろありまして、米飯給食を導入しているという関係で、米飯の場合に使っているというようなところ、ないしは常時使っている、——常時使っているのがこの七〇…

文部省体育局長1982/05/14

96衆議院 文教委員会 第15号

○高石政府委員 学校食堂は学校給食の条件整備の一環として推進してきているところであります。現在の状況は、まだ設置率がきわめて悪いわけでございまして、小学校は三・四%、中学校は二%ということでございます。したがいまして、国といたしましては毎年予算を計上し、学校食堂の整備のための助成を組んでおりまして、今後ともそういう観点での積極的な整備に努めてまいりたいと思っております。

文部省体育局長1982/05/14

96衆議院 文教委員会 第15号

○高石政府委員 昭和五十六年度の給付状況について御説明申し上げます。 まず死亡見舞金、これは件数で二百八十四件でございます。金額で二十六億八千二百十万円でございます。廃疾見舞金、これは件数で千六百二十六件でございます。金額で十六億九千二百三十万円でございます。それから医療費が、これは相当な件数で百二十四万五千でございまして、金額が七十六億五千九百九十四万円でございます。ということで、これらの災害の状況は現実的には若干増加の傾向を示してい…

文部省体育局長1982/05/14

96衆議院 文教委員会 第15号

○高石政府委員 災害共済給付の内容につきましては、確かに五十一年度大幅な改善が行われまして、現場から大変喜ばれたわけでございます。こういう給付事業の額そのものは、物価上昇の状況その他の事情を考慮しながら適正に改善していかなければならないということを考えているわけでございます。また、給付の内容、運用につきましてもできるだけ改善をいたしまして、現実に合うような運用を図っていかなければならないと思っている次第でございます。

文部省体育局長1982/05/14

96衆議院 文教委員会 第15号

○高石政府委員 学校における児童生徒の安全を確保する観点から、学校保健法におきまして学校保健安全計画の作成、安全点検の実施、学校環境の安全について規定をしているわけでございます。具体的には施設設備の安全点検、そういうものについて実施をする、また、安全指導の手引きを作成するということで、具体的にこの規定に基づきまして積極的に学校の環境全体についての安全点検を一層徹底させるということを行ってきておりますし、今後ともなお一層努力してまいりたい…

文部省体育局長1982/05/14

96衆議院 文教委員会 第15号

○高石政府委員 児童生徒の安全ということはきわめて大切なことでございますので、学校の教育計画のもとにおいて、子供たちが教育されている場である学校の施設設備ないしは修学旅行、遠足、そういうような場合において実施する場合の万全の配慮、そういうようなことを一方において実施していかなければならないわけであります。また一方、児童生徒自身に対しましては、基本的に、そういう危険な状況になったときの的確な判断そして的確な対応ができるような能力、そういう…

文部省体育局長1982/05/14

96衆議院 文教委員会 第15号

○高石政府委員 両法人の統合して一本化した暁には、たとえば児童生徒の健康の問題を総合的に研究協議する場をつくる、そしてまた学校事故と栄養というようないろいろな問題を考えていくということで、積極的な業務を展開していきたいと思っております。

文部省体育局長1982/04/27

96衆議院 内閣委員会 第15号

○高石政府委員 このレクリエーション協会の出版しております幾つかの中に不適当な用語が使われている出版物があるということで御指摘を受けまして、文部省も直ちにこのレクリエーション協会に対して指導をしたわけでございます。その結果、私たちの聞いておりますところによりますと、八点ございまして、そのうちの五点は指摘された部分を削除して本を出すというような措置を講じたようでございます。それから、二点につきましては、出版そのものを指摘されてからは出さな…

文部省体育局長1982/04/22

96参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(高石邦男君) 今回の法律改正によって、年金担保融資の対象となっております年金受給者は一人でございます。その方はもと大阪府の公立中学校の学校医をされていた方で、現在障害補償年金を受けていらっしゃるわけでございます。

文部省体育局長1982/04/22

96参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(高石邦男君) この方は災害を受けられたのは昭和五十年の五月九日で、当時年齢が七十歳でございまして、心臓検診の打ち合わせを学校でやっているそのときに発作が起きまして、脳出血で倒れられたわけでございます。そういうことで、この法律の対象として年金を支給するということで、障害補償年金を支給しているわけでございます。昭和五十六年度の年金額は、障害の等級が三級でございまして、年金額が二百四十三万四千円、これは昭和五十六年度における年金額…

文部省体育局長1982/04/22

96参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(高石邦男君) 基本的には同じ取り扱いでございます。

文部省体育局長1982/04/22

96参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(高石邦男君) 基本的な原則の取り扱いはいま先生御指摘のとおりでございますが、学校の先生の場合でも、たとえば生徒指導の観点で夜遅くまで連続して仕事が重なって、そしてその過労が蓄積して学校の授業中に脳出血で倒れるというようなことになりますと、その原因というのが過労のたび重なることが一つの要因になっているという認定をされれば公務災害補償になろうかと思うわけであります。この先生も同じような傾向がございまして、年齢が当時七十歳で、過去…

文部省体育局長1982/04/22

96参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(高石邦男君) 今回の法律改正の、年金受給者がこれを担保にして国民金融公庫または沖繩振興開発金融公庫から受けられる貸付条件がございます。それはまず、原則的には年金額の三年分以内に相当する額ということで、ただしその額が百六十万を超えれば百六十万を限度とするということでございます。したがいまして、この方は二百四十三万四千円の年金を受けていらっしゃいますので、この限度額いっぱいということになりますと、借りられるのが百六十万ということ…